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AIの導入による人員削減のニュースに想う

AIによって人員削減のニュース どこかの保険会社が、保険の審査にAIを導入して、審査部門の人員を削減するというニュースが流れていた。いかにもAI元年を締めくくるにふさわしいニュース。 ディープラーニングだのAIだのが普及すれば、このブログで暫く続いたイギリス生活セットアップ記事も、一言、 ドラえもんに聞きました、 で終わるわけで、あらゆる無駄なものが省けて、好ましいのかもしれない。生活情報を書けなくなったとき、一体何をネタにブログを書いてストレス発散するのかは分からないけど。 生活をセットアップするって細かいことでいっぱいだ。日本で引っ越しするだけだって、住民票やらクレジットカードの住所変更やらガス水道の工事やらで色々あるわけだけれど、海外となるとそれぞれ事情も違うし、わからないことだらけで、それだけで暫く頭が一杯になる。 細々したことってストレスではあるけれど、実はそういうので頭がいっぱいになってるから、”人間らしい”グジグジした悩みを忘れられているのかもしれないと思わないでもない。AIが人間らしくないこまごましたことを全て担当してしまうようになったら、自分の仕事が奪われるという危機感も相まって、人間はもっと心を病んでいくんじゃないかな?
生活に忙しいというマインドフルネス? 今の自分も、他にもっと考えることがありそうなものなのに、と思わないでもないのだけれど、書こうと思うことって生活のことばかり。生活をセットアップすることで私の小さな脳味噌は一杯で、他のことを考える気にもならないというところなのだと思う。天然のマインドフルネスだ(なんか違うような気もするけど)。思い悩んで然るべきことをしばし忘れられるというのは、雑用の良いところであるような気もしてきてしまう(でも、最終的には考えなきゃいけないこともあるんだろうし、いつまでも忘れてるってわけにもいかないんだろうけど)。
そうは言ってもやって欲しい だがしかし、どうでもいいようなこと、やってくれたら便利だよなあ・・・ とは思ってしまう。一言、「イギリスで仕事をしたい」と言ったら全部教えてくれたりして。 まずはビザをとらなければいけません。仕事は決まっていますか? ってなもんである。留学エージェントみたいなものはそういう事をしてお金を取っているのだと思うけれど、近い将来AIに取って代わられるの…

イギリスビザ:貧乏一家のイギリスtier2ビザ申請:煩雑な手続き、ヒリヒリする申請費用

イギリスのビザ申請 労働ビザ:Tier2(general) イギリスにも色々なビザのカテゴリーがあるが、普通にイギリスで職を得て働くためのビザは、tier2(general) というもの。私もイギリスのラボに雇ってもらって、そこから給料をもらうのでこのビザに申請する。申請費用を雇用先が払ってくれるなんて言う甘い話は(もちろん)無い。
ビザ申請の要件:まずは英語のテストを受けて、雇用主からCoSをもらいましょう 以前にも書いたと思うが、tier2ビザに申請するためには、 1.CoS (Certificate of Sponsorship)があること(リファレンスナンバーであって、具体的な書類があるわけではない) 2.一定額以上のサラリーが保証されていること 3.英語能力の証明(IELTS又は英語圏の大学・大学院の卒業証明) が必要になる。あとは、財政能力を示すために口座の預金残高証明を提出する必要があるが、雇用者がA-ratedである場合にはそれには及ばないということらしい(ただし、雇用される人本人のみの場合が多いと思われる)。大学なんかは多分A-ratedに当たると思われるので、大学で働く人はいらないということらしい。A-ratedに該当しない場所で雇用される場合は、過去90日間の銀行の残高証明を取り寄せ(本人をサポートする分945ポンド、家族をサポートする分、1人630ポンドの残高が必要で、その額を90日間で下回っていないことを証明しないといけない)、それを英訳し提出する必要がある。英訳は業者に行って貰う必要があるが、ビザセンターが例に挙げている会社を使わないといけないというわけではないらしい。この証明書のたぐいは、30日以内に発行されたもの、という規定があるので、余裕を持って早く作ってしまうと、期限切れになることがあるので注意する。ということで、まずは英語力の証明と、雇用先とやり取りをして、CoSを貰うことが先決。
申請費用と忘れてはならないIHS CoSをもらったならば、オンラインでアカウントを作り、必要事項を打ち込み、ビザアプリケーションセンターの予約をする。時期によるのかも知れないが、意外とアポイントメントは近い日程(2日後くらいから)で押さえることができた。その後、IHS(Immigration Health Surcharge。…

日本で旧交をあたためる

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立て続けにアメリカ滞在時に知り合った方々3人と会った。
お二方とは東京で、もうお一方とはつくばで。

東京では、Yさん、Oさんと新宿待ち合わせ。久々の都会ですっかりお上りさん気分。まあ、昔から日常的に人混みに出かけていったわけでもないしな。はじめてゴールデン街というを覗いた(入った店はそこではないが)。

近況報告と、向こうの様子が主な話題。

私は手ぶらで行ってしまったのだけれど、群馬大にお努めのOさんにはわざわざ遠い所をお越しいただいた上に手土産に日本酒までもらってしまった。申し訳ない。ありがとうございます。また東京で会えたら良いですね。

頂いた群馬のお酒、赤城のしずく。美味しくいただきました。スッキリしていて飲みやすいお酒でした。

つくばので会ったHさんは、測定でつくばに来るということだったので、出かけてきた。私としては、つくばと言えば定食屋、というイメージなのだけれど、会ったのが日曜日の夜だったため、多くのローカルなお店は休業日。彼のホテル近く(花畑だか筑穂だか?)のおしゃれ居酒屋、miyabiに行った。私が住んでいた頃にもあったのだろうか?なかなか雰囲気のいいお店で、料理も美味しかった。

Hさんは、2年ぶりくらいだけれど、お元気そうで何より。お互いに子供が産まれた直後なので、そんな話も結構多かった。後は仕事の話がやはり多い。

まあ、日本は(も?)研究業界は不景気ですねえ・・・という感じの話。彼は、某帝大医学部なのだけれど、多くの基礎系の研究室は教員が二人体制なんだとか。まあ、医学部の場合、学生の配属があるわけではないからそれでも良いのだろうけど、研究費獲得という観点では厳しいのは違いない。某大型グラント面接の舞台裏を伺って、なんだかなあ・・・と思ったり。うまい話は転がってないけど、頑張るしか無い。こちらは、またどこかでお会い出来るのではないかな?わかんないけど。

子供の日本パスポート

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アメリカパスポートで日本に帰国したうちの子供。次にイギリスに出国する際には日本のパスポートでないといけないので、日本パスポート用の写真を撮るために、近所の写真館へ行ってきた。
日本のパスポートは、新生児の写真を撮影する場合には親の手が写っても良いんだそうで、私が息子のクビを持って座った状態で撮影してもらった。写真を撮ろうとすると妙にご機嫌で、私の方を見ているのだけれど、私の方を見ていても写真は撮れない。そこはプロ、上手いこと気を引いてカメラの方を向いたところで写真を撮ってくれた。

その帰り道、空前の猫ブームとは関係ない、由緒正しき野良猫を見かけた。
かなりこちらを警戒していたけれど、ズームで一枚。

おくつろぎのところ、お邪魔しました。

後日、パスポートの申請に行こうと思ったのだけれど、戸籍謄本が必要だと気づき撃沈。
本籍地でしか申請に必要な情報が取れないって、不便すぎる。

アメリカのアパートからの支払い請求:SureDepositは保険ではなく、債権です

保険だと勘違いしていたSureDepositは、実は債権 アメリカのアパートから、カーペットなどのクリーニングの請求がやってきた。
入居する際、敷金ではなく、90ドル弱のお金を払うことで敷金を払わなくて良く、出ていくときも支払いは生じないと理解していたのだけれど(その時はinsuranceだと聞いたと記憶している)、実際にはinsuranceではなくて、bondで、もしレジデントが退去時に費用を支払わずに逃げたら、そのbondから費用を拠出して、その会社がレジデントに対して請求、ダメなら法的な措置をとる、という、居住者ではなくアパートの運営会社側に立ったシステムであることがわかった。

まあ、結局、最終的に支払うお金はdepositを支払った場合と変わらないのだろうけど、最初の90ドル分は無駄に払うわけで、なんか騙された気分。そう言われて契約書を読むと理解できるのだけれど・・・。

契約の時点では調子のいい事を言われてような気が。とは言え、法的な措置なんかとられても困るので、支払うしか無いか。SureDepositご利用の際にはご注意を。

ポケモンハンターハント

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自分はポケモンGoはやってないのだけれど、ポケモンGoをやっている人たちの動向は気になるところ。相方の実家の街では、総合公園というところにポケモンハンター達が集っているという噂を聞きつけ、散歩ついでに見回ってきました。

いやはや、老若男女、色んな人達がポケモンに興じているものです。結構ご高齢の方がポケモンを集めているのを見かけて、感心するというかなんというか・・・。軽トラに高齢者ドライバーのマークを付けてポケモンを起動しながら運転していると思われる方もいらしゃったりして、怖い。

しかし、高齢者にしろ、ちょっとメタボ気味な若者にしろ、それがなかったらしなかった運動をしているのだろうから、彼らの健康には貢献しているのでしょう。綺麗な公園だし、散歩には良いですね。彼らが景色を見ているかどうかは分からないけど。


建築のデザインもなかなか素敵です。遠くに見えるご老人お二人はポケモンハントを楽しんでいるご様子でした。


こちらの方はリアルな釣りを楽しんでいらしゃるご様子(遠くて見えないか)。

ハッピー・ハロウィン

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日本でもすっかりハロウィンが定着したようで、随所にハロウィングッズを見かけた。
まあ、個人的には何もなかったわけだけど。
我が家もハロウィン仕様ですと言うためだけにこの写真を撮ったので、とりあえず載せてみる

イギリスの大学とのやりとり

ケンブリッジ大の研究室に移ることになったのだけれど、アメリカを離れてから正式なオファーをもらい、やっとビザなどの手続きに向けてのやり取りをしている。身から出た錆でもあるのだけれど、EU圏の面倒なシステムのせいでもあるような。

アイルランドでもそうだったけど、英国でも人材を募集する場合、きちんと広告を一定期間公開して、その中から選ぶという手続きを踏む必要があるらしい。特に、EU圏外からの人材では、EU圏内では適当な人が見つかりませんでしたよ、という体裁を取る必要があるようにお見受けする(実際のところはよく分かってないので、また行ってから聞いてみようと思う)。

ということで、面接後も直ぐに正式なオファーをもらえるわけではなく、募集期間が終わるのを待つ必要があった。ここで翻意されたらどうするよ?という不安もあったわけだけれど、無事に正式なオファーを貰うことができた。
それが届いたのがアメリカを離れた直後の事。

とりあえず、ここまでのやり取りをまとめておくことにする。
1.大学からのオファーレターに、オファーをお受けしますというメールと、
健康状態の調査の用紙を返信(補助が必要かとか、そういうこと)。
2.CoS (certificate of sponsorship)のための用紙の提出。
3.CoS申請のための書類(パスポートのコピー、学位記と学位記の翻訳)をアップロード
までを行った。

それ以外にCVとか推薦状なども要件らしいが、それらはアプライした時点で大学に提出してあるので大学側でやってくれるらしい。どこかで、大学で働くのに学部の成績証明書とかを提出したなんて話を見かけたので心配していたのがevidence of qualificationとしてPhDの学位記だけで大丈夫なのか?ということであったが、大学側に問い合わせると、それで十分らしい。

ちなみに、CoSは月に一度しか受け付けられないんだそうで、それを逃してしまうと手続きが1ヶ月遅れることになる。私の場合、大学側の締切が28日の金曜日ということだった。とりあえず、今はCoSを待ちながらビザ申請に必要な情報を集めているところ。

生後7週のフライトは比較的順調だった

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うちの息子は8月の下旬に産まれたので、アメリカからの帰国時点では生後7週。多くの方から、大丈夫なのか?と心配されたのだけれど、意外と落ち着いていてくれた。

今回は、流石にサンディエゴからの直行便を選択。
(ケチって)LAからとか、無茶なことをしなくてよかったとホントに思う。前にも書いたが、ともかく荷物の量が莫大だった。ちなみに、こんな感じ。

どこのお国の方ですか?という荷物量で、恥ずかしい限りなのだけれど、大移動ってのはこんなものなのかな?と。


席は、JALにお願いしてバシネット席に。まあ、でも、バシネットで寝てくれるなんて甘いことはなく、かなりの時間、抱っこひもで抱っこした状態で過ごした。乗務員の方も、バシネットでは寝てくれない子も多いとおしゃっていたので、まあ、そんなものなのだろう。
とは言え、大泣きするようなことはなく、ラッキー。寝ている間に映画も見れた。もうちょっと大きいお子さんを連れた方もいたが、その子は終始泣いている感じで、大変そうだった。小さいほうが楽なのかな?

新生児とともにアメリカから日本に帰国する方法

生まれて間もない赤ん坊とともにアメリカから日本に帰国するには子供のアメリカパスポートの記事でも少し書いたのだけれど、アメリカ産まれの我が子と帰国するために、何が必要なのか調べた。
この記事、実は以前に書いていたのだけれど、公開するのを忘れていたので、一応公開してみる。

日本のポスポートを申請すれば良いのだけれど、LAまで新生児連れて行くのは辛いし、時間もあまりない。このような場合、領事館が窓口ではあるが、それぞれに連絡をとってみると、実際の問題は航空会社(飛行機に乗せてくれるのか)と入国管理局(日本に入れてくれるのか)にあり、領事館は正しいことはいうが、実際的なアドバイスはできそうにないという印象を受けた。

それぞれの見解を見ていくと・・・

領事館の見解 アメリカのパスポートではダメだ(一時帰国、つまり、往復航空券を持ち、90日間以内の滞在ならOK)。とにかく日本のパスポートを取ってください。ダメなら帰国のための渡航書を申請してください。(ただし、渡航書の有効期限は2日間。トランジットで48時間以上かかる場合、どうするんでしょうね?)。

最もなおっしゃりようなわけだけれど、パスポートにしろ、渡航書にしろ、発行のために本人がいないといけないそうで、新生児に遥々何時間も旅はさせたくないのが本音。私だって、わざわざLAまで出かけたくない。サンディエゴだから、可能性としてはありかもしれないが、アリゾナとかだったらどうするんでしょう?


航空会社の見解 航空会社にはメールで問い合わせ。"お子さまの有効な渡航書類をご用意いただきますと、搭乗をお断りすることはございません"だそうで、アメリカのパスポートでも乗ることができそう。ただし、出入国の条件は航空会社の関知するところではないので(当然ですね)領事館か入国管理局に確かめてくださいとのこと。


入国管理局の見解 HPより
日本人の帰国の手続は,入国審査官が帰国を確認し,原則として旅券に帰国の証印をすることになっていますが,やむを得ない事情により旅券を所持して いない場合には,帰国証明書を交付することによって行うと規定されています。これは,たとえ旅券を所持することがなくても日本の国籍を有することを証する 文書を所持するなどして,日本人であることが確認されれば,帰国することに支障がないことを明らかにしたもの…

引っ越しのドタバタ2・・・帰国前日&帰国日

片付け作業におおあらわ 荷物を日通にお願いした後、部屋の片付けをしたわけだけれど、これが大変だった。
売るものはうらなければいけないのだけれど、連絡に時間がかかりすぎるのが最後までストレスだった。マットレスを売ってしまった後は、友達の家に2泊させてもらった。まあまあ自宅からは遠いところ(PB)だったのだけれど、そこから通って部屋の片付け。私はわたしで売るものをあっちに運び、こっちに運びしているし、相方は赤子を抱えて部屋の片付けをしているわけで・・・。申し訳ないがどうしようもない。教訓としては、いらないものは増やさない、というところか。


閉まっているリーシングオフィス なにはともあれ部屋を片付け、鍵を返しにリーシングオフィスに行くと・・・
閉まってる・・・・
曰く、本日は午後3時に閉めさせていただきます。
途方にくれたのだけど、フライトは次の日の13時20分。朝、鍵を返しに行く時間も手段も無い。ということで、言い訳を書いたメモとともに、鍵と、違約金のチェックを普段家賃を支払うために使うメールボックスに投函して帰ってきた。メールアドレスも書いておいたけど何も言ってこないので、多分大丈夫だったようだ。ちなみに、違約金は家賃の1.5ヶ月分。痛い、痛すぎる。しかし、これも契約更新の時点で、出産後のスケジュールを決め兼ねての結果なので、仕方がないと思うしか無い。次の入居者が入るまでの家賃を払う、というオプションもあるのだけれど、最近、近所でも空き部屋が多くなっていて、実際どうなるかわかったものではないから、1.5ヶ月で手を打つことにした。

車を売り渡す 車は同じ研究所で働くポスドクに買ってもらうことになった。結局値切られてずいぶん安くなってしまったのだけれど、とりあえず引取先が見つかってよかった。20万キロ以上も乗ったサーブの引取先を見つけるのはなかなか困難。そういうことを考慮すると、やっぱりアメリカにおける日本車の優位性を感じざるを得ないわけだけれど、だってヨーロッパ車に乗りたかったんだからしょうがない。実際のところ、サーブはいい車だった。帰国前日の夜、買い取り先のアパートまで車で行って、車を渡し、お金を現金でもらって、帰りはSさんに迎えに来てもらった。ついでにアパートに寄って、最後の最後、車に乗り切らなかった花台(というのだろうか?)を回収して戻る。最後の晩餐は、近所で買…

引っ越しのドタバタ1・・・引越し費用など

サンディエゴからケンブリッジの引っ越し  サンディエゴにおける顛末をまとめておかないと中途半端な気がするので、パラパラとサンディエゴ最後の日々を思い出せる範囲でまとめておくことにします。あまりにバタバタしていたので、一体どれだけ思い出せるのか疑問ではあるのだけれど。

とりあえず、引っ越しについて。

最終的な引越し費用 引っ越しは、費用的にはちょっと・・・と思いながら、安全面を考慮して日通にお願いした。スタッフは皆さん日本語を話せる人たちで、感じもよく、順調に終わったように思う。
見積もりではサンディエゴから英国・ケンブリッジまで、荷物量160cftで、3800ドル弱だったけれど、結局、荷物量130cft程度で3500ドルになった。算出根拠は不明だったので、それについては詳細を確認したが、思ったほど細かなことは教えてくれなかった。

売り払えたもの、捨てた物 家具などは殆ど売り払ったのだけれど、一部買い手が見つからなかったものに関しては日通に廃棄をお願いした。廃棄については無料だったのは助かった。もったいないけど・・・。でも、ちょっと気になるのは、日通の車とともにkanoko thrift shopのトラックが停まっていたことなのだけれど、それはまあ、見なかったことにしよう(書いてるけど)。
リサイクル社会であるので、それなりに買い手は見つかるのだけれど、研究所のクラシファイドでさえ買うと言いながら何の連絡もなく現れないみたいな人間もいたりして、かなりストレスフルだった。感じよく、対応も早く、という人も半分くらいはいるのだけれど。
ともかく、でかくて解体できないものは売りにくい、と言うのは、想像はしていたけど、やっぱりね、という感じ。
最後まで売り手が見つからなかったのはカウチ。まだ使えたからもったいない。逆に、意外と買い手が見つかるのね、と思ったのはマットレスとベッドフレーム。運が良かったというのもあるのだろうけど。
最後の最後、近くに住んでいるという日本人とやり取りしていたけど、なかなか噛み合わずに買い取ってもらえなかったコーヒーテーブルは、ゴミ捨て場に出しておいたら、一階に住んでいるインド人の家族が持っていってくれたらしく、一安心。
炊飯器も貰い手がなかったのだけれど、帰国前に泊めてもらっていたSさんが興味を持ってくれてあげてきた。使ってくれると良いのだけれど…

子供のパスポート届く

先週、水曜日に申請した子供のパスポートが届いていた。
余計にお金を払って、発行を早めたとは言え、1週間強で届いてしまうのね。とりあえず、これで子供の渡航のための書類の一つが手に入った。心配していた写真が暗いという問題は、やはり新生児だから許してくれたのかもしれない。

退職

9月29日にDS2019が切れるということで、本日が最後の勤務日になった。
長い間お世話になりました。
ボスが巻き寿司を買ってきてくれて、お別れパーティ。別にスピーチをするわけではないが。来週、子供を見せるために顔を出そうと思っているので、じゃあまたね、って感じではあるけど。

明日から、晴れて無職・・・。そして引っ越し。時間があるとか思っていると大間違いなので、粛々とやるべきことをやらないと。まずは、家具や車の処分を進める。

うちの研究所は、メールは退職後1ヶ月までしか有効ではないらしく、それ以上使いたい場合はITにお願いして、それをファカルティが承認することで180日間有効になるらしい。無職の間、オフィシャルなメールアドレスが無くなるのはなんとなく心もとないので、延長をお願いする。

卓越研究員コケる

卓越研究員、一部、想像以上(通り?)にわけのわからない結果になったらしい。
推薦という制度があるのにも関わらず、生命科学系ではそれを使わないで募集しているところが多くて感心していたのだけれど、その結果採用に至らないって・・・意味ない。

卓越研究員に採用されながら、募集機関のニーズに合わないということで採用されなかった人が、生物系ではかなりの数に上るとか。この「マッチングの不調」を解決することが、この制度を活用するために絶対必要な気がしますが、一体どうすれば、、、アンケでご意見いただければ。#分生卓越ランチョン というツイートがされていた。

この状況を、どうやったら解決できるかって、また最初の案にもどって、国が雇用するというシステムにするか、そうじゃなかったらテニュア・トラック普及事業を続けるか、くらいだと思うのだけれど。
少し支度金をくれるからと言って、他人が選んだ、ニーズに合わない人材を(ていうか、募集の内容を見ていると、そんな人一体どこにいるんだ?または、いたとして、あなたの大学のそのポジションに応募するとお思いですか?というのも多かったように思うけれど)押し付けられて、終身雇用で雇うっていうのは、どう考えても割にあわない気がする。(元々、マッチングのために作ったシステムらしいので、)「マッチングの不調」と言えばそうなのかもしれないけれど、求めるスペックが高すぎたらマッチングさせようも無いんじゃない?逆に、支度金付きで人を迎えられるのに、何で推薦制度を使わないんだ?と思っていたけれど、考えてみたら、マッチングサービスを使うくらいだから、自前では調達できないってことか。よく分からんけれど、オワッテイルことには違いがない?

最後のプログレス

今日は、このラボにおける最後のプログレスレポートでした。
最近、グズグズのまま姿を消す人、または、あまりに素早く姿を消す人が多く、プログレスをして引き継ぐということがなかったような気がするのだけれど、たまたま日程が埋まってなかったということなのかなんなのか、やってちょうだいね、ということに。

とりあえず、手を付けていて、中途半端で出ていく内容についてお話して、ちゃんと後の人がやってくれることを祈る。もうちょっと進めたかったけど、まあ、仕方ない。

これを持って、気分的にはこのラボの生活はほぼ終了で、後はお片付けがメインになるだろうか?あ、でも、ちょっとやっておきたいこともあるのだけれど、やってたら、まだ実験してるの?と笑われそうな気がしないこともない。

とりあえず、プレゼンが終わった後は、部屋に帰ってとにかく論文を捨てまくった。次の仕事と直接関係あるものは殆ど無いので捨てやすい。逆に、移行期間中に読むものはダウンロードしておかないといけない。明日、もう少し捨てるものを捨て、持って帰る物を持って帰る。

また1人いなくなる

今度は同僚ポスドクのCさんが某ベンチャー企業に移ることを発表した。
同僚ポスドクのR氏は既に殆ど別のラボに常駐する構えを見せていて、私も来週いなくなるので、ポスドクは4月に移ってきたSさんが最長老ということになる。更には、結構優秀だという噂のテクニシャンKさんもメディカルスクールに進学のために数週間後にはいなくなるということで、メンバーがガラッと入れ替わることになるのだろう。私も含め、個人として望んでいる方向へ進んでいくわけで、めでたいのはめでたいのかも。

ラボとしては、クリスタログラフィーのラボなのに、分子置換しかやったことがない人しかいないという状態。マタニティーリーブのKさんが帰ってくるまでということではあるけれど、KさんにしてもかつてのZ氏のようにラボをマネージ出来るタイプではないから、暫くは混迷が続くのだろうと思う。再生への道なのか、崩壊への道なのか、それはまだ分からないのかもしれないが、現状があまり良い状態でないことは確かなような気がする。他人事と言えばそうなのだけれど、これはこれで学ぶことが多いシチュエーションだと思う。
アカデミックってそんなもんじゃない?というようなことを言っていた人もいたけど、たまたま重なってるのかも?と楽天的に考えることも出来ないこともないんだろうけど、金のあるラボで、短い期間で、ヒトがバタバタと去っていくって、何らかの異常事態があると思ったほうが良いと思うのだけれど・・・。

ちなみに、私の名前が既にメンバーの名前が並んでいるホワイトボードから消されている事に気づいた。苦笑いするばかりなわけだけれど、ちょっとoffensiveじゃね?と思わないこともない。私が嫌われているがゆえになされているのか、昔は出来ていたそういう気遣いができなくなってしまったのか。どちらにしても、無駄にoffensiveになる必要なんか別にないわけで、そういう所も、ラボの形が維持できなくなっている一因じゃないかと思う。

COBRA・・・めっちゃ高い:アメリカで求職機関をつなぐ医療保険

休職期間中の医療保険を埋め合わせる制度、COBRA 私のDS2019の期限は9月29日。
つまり、その日までしか合法的にアメリカで働くことは出来ません。滞在に関してDS2019の期限から30日間というルールがあるので、まあ、色々と考えて10月の半ばにアメリカを出ることにしました。
COBRA、高い!!  で、問題になるのが、医療保険。
アメリカには公的保険が無いのはご存知のとおりでですが、企業で医療保険に入っている場合、現職と次の職とのブランクの期間に加入できる保険を提供しないといけないというルールがあり、その名をCOBRAといいます。現職と同じような保険の内容を提供してくれるというのですが、その金額が・・・高っ!!
月に1600ドル弱。半月で800ドルか・・・。
まあ、何かあったらシャレにならないから入るけど、なかなかシビアなことでござる。ということで、転職は、ビザが切れる前にするのがお得です。まあ、子供をアメリカで出産するというのがあったので、我々としては如何ともし難かったけど。
ちなみに、COBRAを提供してくれる会社は、今の保険会社とは違うらしく、離職後にそこから連絡が来るようになっているみたいです。これを見て改めて思うのだけれど、自腹で200ドル弱払っている保険が、退職によって1600ドルになるということは、その差額分を職場が補っているということで・・・ホント医療保険制度は崩壊してるような・・・。

COBRAは遡って支払うことが可能 更に調べていくと・・・
・現在は、オバマケアのお陰で、グループ保険のコスト面での優位性はあまりないらしく、
個人保険を考えてもいいらしい(人が書いていた話で、裏は取ってない)。
・COBRAは日割りOK(滞在日数分だけ払えば良い)
・大きな病気や怪我で病院にかかった時点で、遡ってCOBRAを申請してもいい。
ただし、退職から加入までの猶予期間は60日間。その期間中であれば、遡って掛け金を支払うことでbenefitを受け取ることが出来る。

個人的には、子供の病院の予約を今の研究所の保険が適用されるギリギリの時期に設定し、その後は病院に通うこと無く出国出来ることを祈るという方針。

アメリカからイギリスへの引っ越しの見積もり

アメリカからイギリスへの引っ越しのお見積  やはり相見積もりが基本 引っ越しの見積もりを各所にお願いしている。値段も評判も対応の善し悪しも三者三様。アメリカの業者からも日本の業者からも見積もりをとっているのだけれど、日本の業者は主に法人向けなので個人の引っ越しの扱いがあまりよろしくない感じがする・・・。

日本でもそうだけど、幾つかの会社に同時に見積をとることが出来るようなサイトがアメリカにもあって、それを利用したために、同時に色んな所から連絡がくる。お、安い、と思うと評判がメチャクチャわるかったり・・・。どうしたもんじゃろのーってなもんである。


引越し先の住所が決まってないことはさほど問題ではない アメリカからUKへ引っ越すのは良いのだけれど、まだUKのビザがもらえていないどころか、アメリカにいる間に申請することも出来ないために事情がやや複雑になっている。

この場合どうしたら良いか?というのを複数の業者に問い合わせてみたが、アメリカの業者の一つが、住所もビザもとりあえず送るのにはいらんから、まずは送ってしまって、船の上に荷物がある内に(UKに辿り着く前に)その辺の問題をどうにかしましょう、と言ってきたのを除いては、
日本の業者も含めて、ビザが下りるまでとりあえず米国内の倉庫で保管、ビザが下りてから荷物の輸送を開始、UKにたどり着くまで2ヶ月程度かかるので、その間に住所を決めてご連絡ください、という回答だった。
UKにたどり着いてしまってから荷物が入国できないというのが最も事情を複雑にするだろうから、後者の意見がリーズナブルなんだろうと思う。
とりあえず、輸送を始める時点で住所が決まってない、と言うのはよくあることで、船便で送る場合、大して問題にならないらしい。

気になる見積もりは 気になる各社の見積もりだけれど、大まかにいえば、欧米の業者の見積もりは安く、日系の業者の見積もりは高いということになりそう。ただ、欧米の業者でも、日系と同じか、それより高いような見積もりを出してくる業者もある。
大体100cubic feetという容積で見積もりをもらっているのだけれど、3500ドルから4000ドルくらいと1700から2000ドルくらいの価格帯に別れるような印象。その中間が無い。
ただまあ、欧米の業者の評判を見てみると、後からなんだかんだ言われて料金が上がっただとか、…

新生児の帰国のためにアメリカのパスポートを申請する

アメリカで産まれた新生児とともに日本に帰国するには 近々日本に帰るのだけれど、先月産まれた子供が日本に入国できるようにしなければならない。時間的な都合で、日本のパスポートは間に合わない。なので選択肢は3つ。
1.日本のパスポートを申請。
2.アメリカのパスポートを申請、子供の日本国籍を証明する書類とともに帰国。
3.帰国のための渡航書をロサンゼルスの領事館でもらう。
日本のパスポートを申請するのがベストの選択であるのだけれど、時間的に厳しい。帰国のための渡航書は最終手段として、とりあえずアメリカのパスポートに申請する。2の場合、新生児とともに一時帰国するのであればアメリカのパスポートだけで問題ないのだけれど(日本への旅行者とみなされる)、完全に帰国する場合には日本国籍を証明する書類(新生児本人の名前の載った戸籍謄本)が必要になる。


必要な書類 で、子供のアメリカのパスポート申請に必要な書類を揃える。必要なもの&ことは以下の通り(正確な情報はこちらからどうぞ)。
1.DS-11を記入する
2.出生証明書(San Diegoのvital officeに行って28ドルで発行してもらった)
3.親子の関係を証明する書類(birth certificateでOK)
4.親のIDの実物
5.親のIDのコピー
6.両親が申請に行けない場合は、必要書類。
7.子供の写真
このサイトを使ってアメリカパスポート申請用の写真の加工をし、fedex officeでプリントアウトした。
8.申請料金(チェック又は現金)
9.必要ならパスポートセンターに予約

落ち着いてやればなんのことは無い気もするのだけれど、落ち着く時間がなくてバタバタしている。まずは深呼吸。そして更に心を落ち着けるためにブログにまとめる。


パスポートの申請はお近くの郵便局で これらを持って郵便局のパスポートセンターにいって申請した。ちなみに、多くの郵便局では事前に電話での予約が必要。UCSDの郵便局は予約が必要ないようだった。大体の事はスムーズに進んだのだけれど、問題になったのはやはり子供の写真。自分で撮ったものをプリントアウトして持っていったのだけれど、ちょっと暗いかも・・・というご意見。まあ、でも、新生児だし、許してくれるでしょ、と言われてそのまま申請したが、不安は不安。通らなかったら、LAの領事館まで行くという用…

セカンドポスドク先探し、決着。

面接の際、一週間程度で連絡します、と言っていたUKのラボから、昨日返事が届いていた。
採用。
ということで、やっと行き先が決まりました。
ケンブリッジ、UK。
セカンドポスドクだし、brexitでUK自体がどうなるかよくわかんないし、まあ、心配事は他にも色々ありますが、とにかく仕事が見つかって、ちゃんとしたラボで面白そうな研究ができて、新しいテクニックも身につけられそうというのがなにより。

5年経過後のセカンドポスドク先探しなんて、やらないで済むならやらないほうが良いわけだけれど、やった感想としては・・・たーーーいへん、ってとこですかね(冗談じゃない)。
ファーストポスドクでも大変なのは大変なんだけど、付加的な事情が幾つか重なる。アメリカ国内の場合、5年過ごしてしまっているので、Jビザではそれ以上滞在できず、時間が無い場合の現実的な選択としては、H1Bに切り替えになると思う。それについて、ラボとしては余計なお金がかかるし、さらにサラリースケールを考慮するとかなりのコスト高になる。こちらが興味の持てるラボで、それくらい大丈夫、という余裕のあるラボを探すこと自体がなかなか難しい。まあ、結局、アメリカ国内には1件しか送ってないから(返事なし)どうなってたかは分からないけど。更に、下にも書いてあるような事情で、ポスドク先探しを始めるのが遅くなったので、時間的にH1Bの事務手続きが難しいんじゃない?という話もあった。ということで、ビザという現実的な問題を考慮して、アメリカ国外を中心に応募することとしたのだけれど、なんだかんだ言って、この業界で一番お金があるのはアメリカなわけで、それ以外で探すと、言うのは容易いが、なかなかうまく見つかるものではない(まあ、運良く見つかったのだけれど)。

(助教じゃなくて)セカンドポスドクのために応募したのは
ヨーロッパ5件、北米2件、オーストラリア1件
の計8件。返事があったのは5件。
2件は金が無い、1件は書類で残念、2件はスカイプ面接(1件採用、1件未だ返事待ちだけど、今となっては行くことは無い。2週間で返事するというところに一ヶ月以上待たされているので、もし連絡があっても断りやすいけど・・・)。
採用してもらえるまでにかかった時間は、3ヶ月位(事情を考慮すると、ひょっとしたら非常に運が良い部類なのかもしれない・・・)。
言い訳をさせても…

UKのラボと早朝スカイプインタビュー

長いスカイプインタビュー  UKのラボの面接を受けた。
残念ながらというか、幸いなことにというか、現地に呼ばれたわけではなくよくあるインタビュー(ボスとお話、プレゼン、ラボの皆さんとお話)の形式をスカイプで。スカイプインタビューをこんなに長くやるって普通なのかは・・・???
2日間に分けての日程で(時差の関係で、あんまり長く時間を取れないから)
1日目にPIと面接。バックグラウンドを色々と。1時間10分程度。2日目にプレゼン(40分プレゼン、20分質問)。その後ラボのメンバーとお話。
1日目は朝の8時から、2日目は7時からで、赤子がいるので自宅でやるわけにもいかず、
渋滞が心配だから早めにラボに来なければならず、ということで、4時起床の二日間。現地に行ったほうがまだ楽だったかも・・・。

 準備不足ではあったけど・・・ なかなか寝てくれない赤子に悩まされ、なかなか準備もしっかりはできなかったのだけれど、まあ、それなりに上手くいったのではないかと思う。PIもなかなかおもしろそうな人だったし、ラボメンバーも総じてまともそうだった。環境的にも、やっぱり伝統の研究所は違いますね、という感じ。結果は来週の内に伝えてくれるらしい。
今回はアメリカでのビザの都合とかも伝えてあるので、そこが引き伸ばされるという事は無いだろうと思う。テーマ的にも、新たにマスターできるテクニックについても魅力的な話なので、できれば採用してもらいたい。

覚えてましたか・・・ 実は、このラボは5年前、最初にポスドク先を探していた時にはYale大学にあって、お伺いのメールを送ったことがある。その時は、残念ながら新しいポスドクを雇った直後で、新たに人を雇うお金が無いから、良かったらフェローシップを一緒に出しましょう、と言われたが、今のラボにさっさと決まってしまったので、ゴメンナサイということになった。数年前にUKに引っ越したらしい。
覚えてないでしょ?と思って何食わぬ顔で応募してみたら、記憶に引っかかるものがあったらしく、メールチェックしちゃったよ、とおしゃっていた。笑うしかない。ドウモスミマセン。
今回も特に募集を見たわけではないけど、どうですか?ということでメールしてみると、推薦状を送ってくれとのこと。今のボス、前のボス、テクニシャンをしていた頃の日本人のボスにお願いした。
今のボスも前のボスも先方のP…

引っ越し

アメリカを離れたのを機に、ブログも引越ししようと思いたちました。
 FC2から、どうやって移行したものか・・・。

とりあえず、アメリカを離れるまでの一部始終からこちらに移行していこうと思います。