アメリカのアパートからの支払い請求:SureDepositは保険ではなく、債権です

保険だと勘違いしていたSureDepositは、実は債権

アメリカのアパートから、カーペットなどのクリーニングの請求がやってきた。
入居する際、敷金ではなく、90ドル弱のお金を払うことで敷金を払わなくて良く、出ていくときも支払いは生じないと理解していたのだけれど(その時はinsuranceだと聞いたと記憶している)、実際にはinsuranceではなくて、bondで、もしレジデントが退去時に費用を支払わずに逃げたら、そのbondから費用を拠出して、その会社がレジデントに対して請求、ダメなら法的な措置をとる、という、居住者ではなくアパートの運営会社側に立ったシステムであることがわかった。

まあ、結局、最終的に支払うお金はdepositを支払った場合と変わらないのだろうけど、最初の90ドル分は無駄に払うわけで、なんか騙された気分。そう言われて契約書を読むと理解できるのだけれど・・・。

契約の時点では調子のいい事を言われてような気が。とは言え、法的な措置なんかとられても困るので、支払うしか無いか。SureDepositご利用の際にはご注意を。

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