新生児の帰国のためにアメリカのパスポートを申請する

 アメリカで産まれた新生児とともに日本に帰国するには

近々日本に帰るのだけれど、先月産まれた子供が日本に入国できるようにしなければならない。時間的な都合で、日本のパスポートは間に合わない。なので選択肢は3つ。
1.日本のパスポートを申請。
2.アメリカのパスポートを申請、子供の日本国籍を証明する書類とともに帰国。
3.帰国のための渡航書をロサンゼルスの領事館でもらう。
日本のパスポートを申請するのがベストの選択であるのだけれど、時間的に厳しい。帰国のための渡航書は最終手段として、とりあえずアメリカのパスポートに申請する。2の場合、新生児とともに一時帰国するのであればアメリカのパスポートだけで問題ないのだけれど(日本への旅行者とみなされる)、完全に帰国する場合には日本国籍を証明する書類(新生児本人の名前の載った戸籍謄本)が必要になる。


必要な書類

で、子供のアメリカのパスポート申請に必要な書類を揃える。必要なもの&ことは以下の通り(正確な情報はこちらからどうぞ)。
1.DS-11を記入する
2.出生証明書(San Diegoのvital officeに行って28ドルで発行してもらった)
3.親子の関係を証明する書類(birth certificateでOK)
4.親のIDの実物
5.親のIDのコピー
6.両親が申請に行けない場合は、必要書類。
7.子供の写真
このサイトを使ってアメリカパスポート申請用の写真の加工をし、fedex officeでプリントアウトした。
8.申請料金(チェック又は現金)
9.必要ならパスポートセンターに予約

落ち着いてやればなんのことは無い気もするのだけれど、落ち着く時間がなくてバタバタしている。まずは深呼吸。そして更に心を落ち着けるためにブログにまとめる。


パスポートの申請はお近くの郵便局で

これらを持って郵便局のパスポートセンターにいって申請した。ちなみに、多くの郵便局では事前に電話での予約が必要。UCSDの郵便局は予約が必要ないようだった。大体の事はスムーズに進んだのだけれど、問題になったのはやはり子供の写真。自分で撮ったものをプリントアウトして持っていったのだけれど、ちょっと暗いかも・・・というご意見。まあ、でも、新生児だし、許してくれるでしょ、と言われてそのまま申請したが、不安は不安。通らなかったら、LAの領事館まで行くという用事が一つ増えてしまう。少し加工して持っていけば良かったか。とりあえず祈るのみ。
勘違いしていたのは、支払いはマネーオーダーかチェックでというところ。郵便局の場合、david cardを持っていればその場でマネーオーダーが作れるので問題なかったが、人の話をいい加減に聞いてはいけない。

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