研究生活:初めてのプログレスレポート


毎週金曜日は昼前にラボミーティングがあり、誰かがプログレスをするということになっているのでございます。今週は私の番。12月8日に仕事を初めて、クリスマスを挟んでの今なので(しかも、間違いDNAとか意味不明の事態も発生し)、まあ、サイエンティフィックなディスカッションなんてネタは実質的にゼロ。こりゃもうどうしようもないんで、何をやりますよ、ということくらいで終わり。まあ、そこはどうしようもありません。無駄に足掻いても仕方がないし、無駄に時間は使わせない。

しかし、まいったのは、私が来る前にコラボレーターと話し合ったという話が、私の解釈していたのと全く逆だったこと。実験結果のパワポはもらったのだけれど、実験の詳細も不明だったので、それがスクリーニングで見つかったことはわかったけど、勝手にこれまで言われていたとおりマイナスに働くんだと思っていたら、実は全く逆。まあ、私が聴き逃していたのかもしれないが、いや、でも、そこはもうちょっと強調してくれても良かったんじゃ?と思ったり。

まあ、プラスだろうがマイナスだろうが、それが因子であり、それが何かとインタラクトをすることには違いないのだから、やることは何も変わりはしないんだけれども。

今のラボでは、プレゼンのときは何かお菓子を持ってくるのが習慣化しているようなので、tescoでお菓子(チョコとマドレーヌ)を買っていったのだけれど(本当は中国系の店で、日本のお菓子を買うつもりだったのだけれど、前日にしまっていたので。後から気づいたが、旧正月のせいか?)、中国人のマスターの学生さんが、旧正月だからということで、パンとクッキーを持ってきてくれていたので、私はチョコだけ提供した。元ラボではビールだったが、流石に昼前にビールっていうわけにもいかんだろうね。 

スライドの最後になんか写真を入れる、ってのも、うちのラボでは良く見かけるのでやろうと思ったが、いい写真がなかったので、旧ラボのデスクから撮ったゴルフカートで移動するバラク・オバマの写真を使った。 アメリカ人受けは良かったかな。

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