イギリス生活:聞いていた話と随分違う・・・


今借りている部屋は、2ベッドある家の一部屋。家主の最初の話では、週末に帰ってくる家で、空いている一部屋を貸す、ということだった。ということは、ウィークデイは基本的にひとりきりなわけで、結構なことだ。が、今日、その家主が言うことには、もう一つの部屋も貸すことになったそうだ。その人は土曜日に入居するという。あれ、随分話が違う。更に、私は2ヶ月後に出ていくつもりであるのだけれど、その後は、その人が家ごと借りることになるという。全然話が違う。それだけならまだ良いのだけれど、その新たなテナントは7歳の子供がいるのだと・・・。え?マジですか?

早速、この部屋を見つけたSpareroom.comで検索してみる。まだ広告は残っていた。写真はリニューアルされているが、文章はほぼ同じ。”私は仕事でウィークデイはいないから、余っている部屋を借りてくれる人を探している”とある。この広告を見て新しく入る人が連絡してきたんだとすると、殆ど詐欺じゃないのか?

しかし、考えてみると、2ベッドの部屋を1100ポンドで光熱費、ネット代、カウンシルタックス込、家具付きで借りられるのなら、そんなに悪くないのかもしれない。しかし、大家の気まぐれさ加減を見ていると、ちょっと手は出したくないなと思ってしまうので結構なのだけれど。

まあ、それは良いのだけれど、前からおかしいお湯の出は相変わらずおかしいままだ。最初に比べると改善したが、相変わらず暖かいと冷たいを繰り返す、又は、すごく暑いと冷たいを繰り返している。ヒーティングを暫くつけっぱなしにしてからシャワーを出すと、熱すぎる湯と、水の繰り返しになるため、大人だったらまあそれくらい我慢できるか、と思うのだけれど、7歳の子供が平気かどうかというのは甚だ疑問がある。plumberが直しに来るとか言っていたが、改善された気配はまったくなく、それっきり大家から連絡もない。別に自分だけのことならまあ諦めているので良いのだけれど、やけどでもされたら寝覚めが悪い。面倒だが、もう一度文句を言っておくしか無いか。 


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