article 50を発効させる署名


昨日、予定されていたとおり、article 50を発動するための署名がされた(この言い方、なんかややこしい。article 50自体は、EU離脱のための条項であるので、それを発効させるための文章に署名、ということで良いのだと思っている)。これで初めてイギリスがEUを離脱しますよ、と、正式にEUに通告したことになり、ここから離脱のための交渉が始まる。交渉は2年よりも長引くのではという話もあるが、果たしてどうなるのだろう。
研究所でもそれに関するメールがディレクターから送られてきた。EU圏のスタッフ、学生に関しては、article 50のプロセスが終わるまで長期での契約はできないということになるらしい。そこに関しは日本人であるので関係ないのだが、実際に離脱するとなれば影響は避けられないよな・・・。

個人的にも、なんとなくカウントダウンされているような気分になる。別にEUの人ではないから直接的には関係ないが、どうなってもなんとかなるように、2年間で色々と進めて行かないといけないという気がしている。とは言え、まずは日々頑張るだけですが。

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