イギリス生活:新しい部屋


新しい住処は、ちょっと変わった部屋で、大家の敷地内にある離れである。間取りは1ベッドという広告であったが、実際は大きなロフト付きのスタジオ(日本で言うところの1ルーム)と言う感じ。日本の一般的な1ルームよりは広いけど。取り敢えず、そのロフトで寝るというのがディフォルトの設定であるので、素直にロフトで寝てみた。まあ、普通に寝られる(いつでもどこでも寝られるという噂なので参考にならないけど)。天窓付きの屋根裏部屋で眠るというのは、なんとなくハイジ的で、それなりに楽しいような(長く住むのはあれだが)。初日から気付いてしまったのは、ダイニングスペースが寒いということ。このダイニングスペース、離れに増築されたようなスペースで(離れの離れ?離れてないけど)、かなり断熱はいい加減。一応ヒーティングはついているのだが、この季節では不十分なようで、朝食にはちょっと使えなかった。まあ、夏の内には引っ越すつもりなので丁度いいかもしれない。ダイニングスペースへつながるドアや窓は2重のものになっていて、そこを閉めてしまえばダイニングスペースからの冷気は遮断することが出来る。寒さの主な原因は、屋根に使ってあるプラスチック素材なのだと思う。この屋根、雨が降るとかなりの雨音になるのだが、そういうのは嫌いではない。なんとなく、キャンプ的な感じのスペース。雨音に関しても、聞きたくないときにはドアを締めてしまえば殆ど聞こえなくなる。

通勤は、距離・時間ともに1.5倍強という感じ。最近はゆっくり自転車をこぐように心けているのだが、それでも朝からかなり疲労した。時間を計ってみると、行きも帰りも大体25分位かかっている。元の住居のあったcherry hinton地区に向かって、軽い上り坂になっているようで、それによって行き帰りの時間が平均化された感じ。毎日50分の有酸素運動。健康的(まだ辛いけど)。

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