イギリス生活:今の天気すら”予報”できないイギリスの天気予報


水曜日のこと。朝方雨の予報がでていた。夕方雨ならまだ良いのだが、朝から雨はいただけない。そろそろ家を出ようかな、と思って外を見てみると、案の定雨が振っている。
取り敢えず天気予報を確認してみる。もしかしたらすぐに止むかもしれない。すると、現在時刻での天気予報は曇り、これから数時間後も曇りである。雨降ってるんですけど・・・。悩ましいことである。じゃあ、レーダーの画像でも見てみるかと開いてみると、やはり現在時刻付近では雨雲は存在しないことになっている。だから、雨降ってるんですけど!イギリスの天気予報は当たらないな、と思っていたが、現在時刻の天気すら正確にお知らせできていないとは思っていなかった。それくらいなら私でも言える、”今、雨が降っている”と。ホント、いっその事、天気予報は、”ずっと雨”にしておいたほうが良いんじゃないかと思う。

いつかは出かけねばならないのだけれど、激しく振っている時に出かけるのも嫌なので、(雨は止むはずの天気予報を信じて)家でできる作業をしながら雨待ち。バスを利用している時もバスの待ち時間があったが、自転車通勤になったところで、雨待ちがあったのでは、結局無駄な時間が出来るのは変わらないか。雨待ちなら、家で作業できる可能性があるだけマシかもしれないが。

今か今かと雨が小康状態になるのを待ちわび、暫くして、やっと雨が小雨になったので出勤。それでも小雨は降っていたので少し濡れた。お尻が汚れないように細心の注意を払って自転車を操作する。昼食時に聞いた自宅から25分の自転車通勤について同僚の意見は、”いい距離だね、天気が良ければ・・・”。そう、良い距離なのだ、天気が良ければ。

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