イギリス生活:髪を切る


ケンブリッジに来て2回めの散髪に行ってきた。
前回、近所のイギリス人美容師に切ってもらったら、仕上がりがあまりにひどかったため、今回は、ケンブリッジに唯一いらっしゃるという日本人の美容師さんにお願いすることにした。自宅からは結構遠く、しかも日曜日ということで、やや不便ではあったが、何とか行ってくることが出来た。

場所はBar Hill。地名を耳にしたことはあったが、初めて行く場所。バスを乗り継いで行くと、乗り継ぎのために多くの時間を費やすことになるので、シティセンターまで自転車で行き、そこからバス(5番)を使って向かった。1時間に一本しか無いバスが、20分くらい遅れていて、かなり余裕を持って着く予定が、ギリギリの到着になった。まあ、でも、前のお客さんがまだ終わっていなかったので、焦る必要もなかったのだけれど。

到着すると、ご主人がドアを開けてくれた。ご主人の日本語のペラペラさ加減にビビる。何でも日本の大学院に通ったのだそう。
髪はご自宅の、キッチンの一角を使って切ってくれる。流石に日本の美容師さんだけあって、要望が伝わりやすい。髪の量が多い私としては、髪の毛をすいてもらえるのが有り難い。それに加えて、やはり情報収集。サンディエゴの時もそうだったが、美容師さんの幅広い情報網は貴重。色々な事を教えてもらった。それらについては自分で経験してみてから書いていこうかと思う。

帰り、危うくバスを乗り逃すところであったが、何とか間に合いシティセンターへ戻る。朝には降っていなかった雨が降り始めている。しかし、どうしようもないので、先日買ったレインジャケットを着て自転車でラボに向かう。ラボで少し作業をしていると雨は殆ど止んだ。特に何の落ちもなく一日が終わったが、しかし、日曜にBar Hillに出かけるのは、ちょっとした旅ですね。と、言いながら、またお願いすることになると思いますが。

このブログの人気の投稿

研究生活:ポスドクアプライ時のカバーレターの書き方(私見)

イギリスビザ:貧乏一家のイギリスtier2ビザ申請:煩雑な手続き、ヒリヒリする申請費用

タンパクの小さいピークを見ながら、まあ確かにな・・・と思う