イギリス生活:荷物を受け取る


月曜日、ついにサンディエゴから送った荷物を受け取った。10月半ばにサンディエゴから発送したので、はや5ヶ月になる。船便で送り、3ヶ月間程度ロンドンで保管していてもらった(一ヶ月は無料、その後4ポンド/day。その辺の貸倉庫を借りるよりは遥かに安い)。

道の方でバタバタと音がしたので、窓から覗くとトラックが停まっていた。10時から11時に配達ということであったが、少し早めに到着。監督役の日本人女性一人と運び屋のイギリス男性二人というユニット。日本人女性は若い方だったが、手慣れたものであった。1年間の研修なんだそう。
イギリス人男性の一人は若いイケメンお兄ちゃん(20代前半?)、もう一人はごつい系のもうちょっと年上の男性(30代前半?)であった。イケメンお兄ちゃんは、なんだか爽やかで、ちょっとはにかんだような笑いを湛えた好青年(イケメン外国人図鑑に乗せても良いんじゃないかと思う。)。ごつい系の人は笑顔が素敵な頼れるお兄ちゃんという感じ。まあ、それはともかく、よどみ無く仕事をしてくれて、爽やかに帰っていった。
届いた荷物は段ボール箱すらも綺麗な状態で、流石日通といったところ。

荷物の輸送、受取は非常にスムーズで問題なかったのだが、運び込まれた荷物を見て、”あら、こんなにあったのね・・・”と途方にくれる(5ヶ月も経つと箱の大きさすらも忘れていた)。少し箱を移動させて生活に困らないようにはなった気がするが、これがずっとそのままでは流石に暮らしにくい。でも、6ヶ月以内には他に移ろうと思っていたりもするので、さてどうしたものか。詰め直すのも面倒くさいし、ダンボールももったいないしなあ・・・。出さなくても当座困らないものはあると思うので、それらは確実にダンボールのままになるだろう。先週末にカバー類の洗濯がやっと終わって、”ああ、一段落”とか思っていたのであるが、暫くは片付け生活が続きそう。

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