研究生活:コラボレーション


木曜日。コラボレーションをしている近くのラボとミーティングだった。今やっているサンプルは、そのラボのスクリーニングで引っかかって来たというものなのだけれど、なんだか話を聞いているとそれほど自信があるわけでも無さそうな・・・。確認のための実験はしてくれるようなので、様子を見るしか無い。それ以外のサンプルの方を進めるか。止めるなら傷が広がらない内に止めないといけない。単独で解くだけでも意味が無いわけではないが、見たいものとは違うか。
コラボレーションは難しい。構造をやっているラボは(どんなラボでもそうかもしれないが)、基本的にはコラボレーション無しに面白い仕事をすることは難しいが、相手がどの程度本気でやっているかを推し量るのもなかなか難しい。物の序で程度で考えられると、こちらのプロジェクトが成り立たない。コラボレーションが上手く行けば、全く新しい話を構造と共に発表することが出来て素晴らしいのかもしれないが、それにしたって名前の順番がどうのというような話もきっと出てくるだろう。ままならない。

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