イギリス生活:強風の火曜日


火曜日の朝は快晴。しかし、やはり往路は強い向かい風。これまで経験した中でも一番強く、”すすまねえ!”と悪態をつきながら出勤。自転車通勤の場合、偏西風を考慮に入れて住居を選んだ方がいいかもしれない。

出勤途中に郵便局に寄って、息子の服を日本に送った。まだちょっと大きいから、着られる頃にはイギリスに行ってるでしょ?とサンディエゴからの引越荷物の中に入れて送ったのだが、結局色々遅くなったので、既に着られるサイズになってしまった。重さ1.18kg で、トラッキングコード付きで送って18.55ポンド。まあ、妥当なところであるように思う。

ところで、暫く自転車通勤をしてわかったのだが、ラウンドアバウトで轢かれそうになったりクラクションを鳴らされたくなかったら、道の真ん中を走る、というのが正しい選択のようである。多分、車の方は、邪魔だなあ・・と思っているのだとは思うが、自転車がラウンドアバウトで堂々と真ん中を走っていることを理由にクラクションを鳴らす自動車に出会ったことはない。変に遠慮して隅っこを走ると、曲がりたいのかどうしたいのか相手に伝わらず、クラクションを鳴らされることになる。真ん中を走って、ハンドサインというのが(多分)正解。とはいえ、ラウンドアバウトで道の真ん中を走っていても、クラクションは鳴らされないが、やはり少しは気を使うので、できるだけ速く駆け抜けるようにはしている。なので、できるだけラウンドアバウトが少ない道を選びたいところ。

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