イギリス生活:ワインテイスティング


今週もやっと金曜日。体調が悪かったせいもあり、やっと金曜日にたどり着いたという感がある。

今日は、うちのラボの学生さんが企画して、ワインテイスティングが催された。チケットを買い、用意されたワインとチーズを楽しみながら、みんなでヤイノヤイノ言いながら飲むという会である。
テイスティングシートが用意され、それぞれに評価するわけであるが、まあ、そんなの当たるはずもない。わかったことは、わたしは馬鹿舌だな、ということくらいだろうか。個人的な好みとしては、タンニン強めな渋いワインが好きなのだが、今回用意された中では南アフリカのワインであった。値段もリーズナブルで、私程度のものはそれくらいが良いということかもしれない。
旦那がボルドー出身のうちの同僚は、ボルドーはしっかりと正解していた。流石に毎日のようにボルドーワインを飲んでいるだけのことはある。
かなり多くの人(私も含む)が、これは無いわ、とブーブー言っていたワインはパーカーポイント92点で、今回出された中では価格も一番高いカリフォルニアのワインであった。確かに香りは大変良かったのだが、味が・・・なんか甘ったるいだけな感じがしたのだが・・・。ちなみに、うちのボスはこのワインが一番好きだと言い、参加者中、ほぼ唯一の、舌の肥えた男、となった。
こうやって、何種類かを並べて出されれば、違いが味わえてなかなか楽しい。しかし、全然違う、とワイン通たちが声を揃える二つが同じように感じられたりして・・・風邪のせいということにしておこうと思う(いや、やはり馬鹿舌なのだろう)。
まだまだ修行が必要である。

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