イギリス生活:コーヒーとパン


イギリスに来て以来、インスタントコーヒーで過ごしてきたのだけれど、そろそろちゃんとしたコーヒーを飲みたいなと思っていた。
イギリスでサードウェーブという単語が定着しているのかは定かではないが、サードウェーブ的なカフェはもちろん存在する。コーヒー好きの学生さんに聞いてみたところ、ケンブリッジではhot numbersというカフェ&ロースターがオススメであるとのことであった。
ということで、土曜日の出勤前にhot numbersでコーヒーの豆を買い付けることにした。hot numbersはケンブリッジ市内に2店舗あり、一つはmill roadからちょっと外れたところ、もう一つはtrumpington street沿い。どちらもシティセンターからちょっと外れたところといった立地。
今回は、自宅から比較的近いmill road近くの店舗に行ってみた。

カフェは結構広いのだが、かなり客が入っていた。コーヒーを飲んでも良いかな?と思ったのだが、ラボに行くのが遅くなるし、結構混んでもいたので、今回は豆だけを買って帰ってきた。

買ったのはこちらの豆。congo/latumba。 
latumbaというのは、コンゴにあるwashing stationの名前らしく、豆はsouthern Kivuというコンゴの有名な産地のものらしい。品種はブルーマウンテン種。酸味が特徴と店のページにあったので、これに決めた。


その後、ラボに向かったわけであるが、途中、最近開店して、ケンブリッジにおけるベーカリーのゲームチェンジャーだとうちのラボで話題になっているベーカリー、Maison Clementに立ち寄った。

 個人的にはそれほどパンのファンではないが、相方もそのうちやってくることであるし、下見である。そこでは、danishとクロワッサン(昼食用)、あと、バゲット(あ、ちがう、田舎者はフランスパンと言わないといけないんだった)も購入した。パンについては、美味しい、以上のコメントは無いが、パン文化の人々が、こぞって褒め称えるのであるから、それは(少なくともケンブリッジ的には)レベルの高いものであるのだろうと思う。ちなみに、昼過ぎになると売り切れ続出という噂がある。
一応カフェスペースもあるのだが、席はすくない。日本人女性とその連れの外国人がいたが、あれはlanguage exchangeかなにかなんだろうか?事情は計りかねるが、長居するような会合なら、他でやったほうが良いんじゃね?と日本人に厳しい日本人は思ったりした。hot numbersとか、オススメである。
まあ、でも、基本的にはパンを売ることで儲けているようだし、大した迷惑ではないのかな? 

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