イギリス生活:グッド・フライデー


本日はグッド・フライデーのおやすみ。まあ、私は仕事だったのですが・・・。


グッド・フライデーというのがキリストの受難の日なんだそうで、イースター(復活祭:日曜日)の前の金曜日。ていうか、今更なのですが、そんなにすぐに復活したという設定なんですね。グッド・フライデーが何の日なのか知らなかったので、もうちょっと間を開けて復活したことになっているのかと思っていました。

通勤途中では、十字架を掲げた地元の人達が、なにか高らかに文章を読み上げたりしていて、キリスト教ムード(?)が高まっていました。イギリス国教会って、ルーツがルーツだけにいい加減なキリスト教のイメージがあったのだけれど、いざイギリスで生活してみると、結構真面目に活動している印象があります。


研究所は全体的に静かなものでしたが、何故かお隣のラボは結構人が出てきていて、そちらのボスもいらっしゃっているようでした。ボスが来るから部下も来るのか、たまたまそういうことになったのか、そういう決まりになっていたのか、その辺はよくわからないですが。
うちのラボは、普段は休日に見かけることはないポスドクのM氏が少し来ていましたが、後は私一人。穏やかな一日でございました。


ちなみに、グッド・フライデーはスーパーマーケットは普段通り営業しているようで、一安心。イースターは終日お休みなので、それに備えて食料を調達しておかなければいけない。

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