イギリス生活:吠える中学生、爽やか小学生


今日も予定通り仕事を少し。後は仕事関係の調べ物だの勉強だのをしてみたり、プレゼンの準備を少ししたりして過ごしました。

仕事に行く途中、ゆっくりと道を自転車で走っていると、家族連れらしき一団が自転車に乗って反対方向からやってきた。すれ違いざま、目があった瞬間に”吠える”中学生くらいのお子様(女)。バカは怖い、子供は怖い(事が多い)、馬鹿な子供はもっと怖い。子供と話が通じないのは洋の東西を問わないでしょうが、話が通じない上に言葉も通じないとなると恐怖感は計り知れない。外国人に向かって吠えてみたい心理状態を自分が経験したことがないから尚更です。もしかしたら、人語を理解されていないだけだったかもしれませんが。
そうかと思えば、帰りがけ、今度は小学校低学年くらいの男の子と、その妹と思しき女の子が自転車でやってきた。女の子の方はまだ走行がおぼつかない感じだったので、自転車を降りて二人とすれ違うことにした。すると、お兄ちゃんの方が、サンキュー!と言って爽やかに走り去って行った。”程度”の差が大きい。

お子様方にかぎらず、この国ではアイコンタクトみたいな習慣は徹底されていないようで、目があったらニコッとする人もいればそうでない人もいて、こちらが戸惑うことになります。感じとしては、笑顔を返してくれるのは30%くらいだろうか?そもそも目なんか合わさない、という人が研究所を離れても多いように思います(研究所ってところは、まあ、変人が多いので、どこでもそういう傾向は強いですが)。目が合って、Hi!なんてのは、この国では皆無ではないだろうか(極稀にありますが)?違いますかね?

個人的には、表面的にでも”ご機嫌でいること”の力を信じているところがあるので、できるだけご機嫌側でいられるように頑張りたいと思います。



総選挙が発表されたのとほぼ同時に、家の庭先にこんな看板たちが立ち並ぶようになりました。なんかもう、手ぐすね引いてまっているという感じなんでしょうね。



 
そんなお家の庭先の花を一枚。




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