一時帰国6:郵便局で原則外の措置を取り付ける


8割方諦めていた家族と一緒の渡英でしたが、最後の希望は
5月8日、月曜日にビザが投函され、それが順調に茨城の妻の実家のある某市の郵便局に9日の早朝に到着し、心優しい郵便局員の方の原則外の措置によって、時間外にビザを受取、何とか飛行機の時間に滑り込むというものでした。

トラッキングナンバーは妻が控えていたので、月曜日にチェック。昼を過ぎても投函される様子はない。
昼過ぎにビザセンターから受け取りのメールが届く。自分のケースを確認してみると、ビザセンターからのメールが来た翌日にはビザが自宅に届いている(自分のブログで確認。ログをとっておくのは大事です)。トラッキングナンバーを再度確認すると東京の郵便局で荷物を受け取ったという履歴が出る。取り敢えず送付はされた。ということは、次にすべきことは郵便局に赴き、心優しい郵便局員を見つけて、何とか時間外の受取を実現すること。できるだけ大人数で行って、大事感を演出したほうが良いなどと言いながら義母同伴で郵便局へ向かう。

まずは私が郵便の窓口のオバサマに尋ねてみるが、通り一遍の答えしか得られず、しかも現在東京で受領されている荷物がいつ到着になるかもわからないという返答(物流に関わっている人は把握しているのだろうが、窓口にいる人は知らないのだろう)。この方は融通がきかない感じなので早々に諦める。
義母、妻、息子(口はきかないが)の交渉相手は金融の方の窓口の方。この方は裏方で働いている方を連れてきてくれて、親身になって相談してくれる。義母の交渉力と、郵便局員さんのキャラクターに依るものと思われる。
裏方の方の話によれば、月曜午後に東京で受け取られた荷物は、夜間に輸送され、早朝6時半に到着するということでした。

で、裏方の方にお願いして、何とか7時くらいに荷物を受け取るようにできないかとお願いしました。すると、朝の担当の方に申し送りしてくれるとのこと。窓口を開けるというわけには当然いかないので、搬入口の方から回って受け取れるということでした。光が見えてきた。
*かつては物流の方が担当して24時間窓口を開けている郵便局も多かったようですが、最近は少なくなっている模様です。お願いした郵便局も、19時から20時までと、8時から9時までが時間外として設定されていました。

郵便物が届いても、ビザが受理されていなければ話にならないのだけれど、tier2のdependentのことなので恐らく大丈夫だろうという気はしました。なので、そこから大慌てで家族分の渡英の準備が始まりました(諦めが半分以上だったので、荷物の準備なんてしてなかった)。

もう少し話が続きます。

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