一時帰国1:離英


相変わらず酷い時差ボケに苦しんでおります。自分の時差ボケ+子供の時差ボケで余計に辛い。

日本への一時帰国、往路は驚くほど順調でした。今回はヒースローからのダイレクトフライト(ブリティッシュ・エアウェイズ)での帰国。フライトが11時40分の便だったので、朝5時5分のバスでケンブリッジを出ました。バス停まではタクシーを頼んでいたのですが、ホントにこんな時間にちゃんと来てくれるんかね?と不安に思っていたのだけれど、頼んでいる時間よりも早く来てしまい、違う意味で慌てることになりました。利用したのはA1 CABCOというタクシー会社。高速バスも特に問題なし。ただ、BA専用のターミナル(ターミナル5)と、他のターミナルのバス停が違っていて、終点であるターミナル5に行くまでの手前のバス停での待ち時間が長かったのがちょっと・・・という感じでした。バスはケンブリッジとヒースローの間を循環しているので、客を降ろすのと客を待つのをそれぞれのバス停でしている結果そうなるみたいです。あれだけ待つなら、最初のバス停で降りて、他の方法でターミナル5に移動したほうが早いかもしれない。

ターミナル5は、入り口の噴水からしてモダンでカッコ良い。どういうインターバルなのかは分からないですが、時間が来るとダンスを踊るようにいろいろなパターンで噴水が吹き出すみたいです。見ているとなかなか楽しい。

そして中に入ると、搭乗のシステムも最先端な感じで面食らいました。普通に荷物のチェックインをすることももちろん出来るのですが、事前にチェックインを済ませている場合、殆ど自動化された荷物のチェックインもあり、そこでは航空券のバーコードを読みこませると荷札がプリントアウトされ、それを自分で荷物に巻きつけて送り出すというシステム。

実際使ってみましたが、早い。早すぎて時間が余り過ぎました。ただまあ、普通のチェックインの方には行列ができているわけで、自動でやってくれと言われても難しい人たちも多いのでしょうね。もしも日本で始めたなら余計だろうと思われます(世代依存的だろうとは思うので、いずれはそうなっていくのでしょうが)。

ちなみに今回は、航空券のプリントアウトはせず、スマホ端末に表示させて読み取らせたのですが、(問題は無かったものの)なんだか終始ソワソワしながら移動していました。セキュリティーへのゲートは二次元バーコードをかざして中に入っていきます。

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