一時帰国2:君の名は


そろそろ時差ボケは治りつつあるかなというところですが、新たな生活のペースを掴むのにもう少し時間がかかりそうな今日このごろです。
一時期帰国の話の続き。
帰国便の中で映画をチェックしていると、そこには「君の名は」が。
これは観るしか無いでしょ?ということで、視聴。

感想は・・・
まあ、悪くは無いとは思いますけど・・・・
くらいでした。

10代20代の若者たちがこれを観て感動したり楽しんだりするのはわかんないこともないかもしれないけれど、私としては、なんだかなあ、という感じで。多分、私が10代の頃にこれを観たところで、???だったかなとも思います。そもそも何かメッセージみたいなものがあるわけでは無さそうだし、エンタメとしては面白いかも知れないけど、だから?って感じでした。

大体、美少女&イケメン高校生の二人の主人公という設定が既に感情移入できなくて、その他細かな設定に関しても色々と納得できず。うるっときたのは、道すがらに出会ったオジサンの一言、くらいでした。絵はキレイだったし、まあ、良いとは思うんだけど、そんなに騒ぐほど?

視聴後、何がそんなに受けるのかを必死で考えましたが、結局頭に浮かんだのは、
”ただしイケメンに限る”
という一言でした。

劇中に実家の近くの御津(みと)町の風景が出てくるという話を姉から聞いていたので注目していたのですが、確かに出てきました。そんなことが重要な、私にとっての「君の名は」。
劇中での御津(新幹線の車窓から)

実際の御津

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