イギリス生活:相方のスマホ


私が来たときには、日本とかアメリカの携帯を持っているというわけでもなかったので、比較的緊急に携帯が必要で、かと言ってイギリスの口座を持っているわけでも無かったので、安いスマホを買って、pay as you go(日本でいうところのプリペイド)のsimを買って生活しています。
私のはアンドロイドのスマホで、生活する分には不便はないので、最初は、相方のも同じもので、と思ってthreeの店に行って同じスマホを買おうと思っていたのですが、この時は、なんとクレジットカードが通らないというハプニング。それ以外のカードは家に置いていっていて、キャッシュカードの暗証番号は忘れ、現金もスマホを購入できるほどには持っておらず、ということで、取り敢えず諦めたのがファーストトライ。
これはこのスマホは買うなとのご託宣であるというような話で、少し考え直し、アプリなんかの種類を見ていると、iphoneを持っている人がいたほうが便利なのかな?と思うことも時々あるので、相方のスマホはiphone SEにすることにしました。SEは画面が小さいのがちょっとあれなんでしょうが、iphone 7はちょっと高すぎるし、値段もそうですが、標準的なスマホの大きさが本当に必要かという疑問もありますし。SEの世間での評判は概ね良いというのもありますしね。
本体を買ってしまうとそれもちょっと高いので、月極の契約をすることにして、分割払いにしようとしたのですが、そこでもまた問題が。身分証としてレジデンシャルカードを提示したところ、これは身分証明には使えないとのこと・・・。運転免許証かパスポートはないかとおっしゃる。残念ながらイギリスの運転免許証は持ってないし、パスポートは携帯していませんでした。ということでセカンドトライも敢えなく退散。
ここではiphoneを買うなというご託宣であるという話にはならず(運命の出会いはいつも恣意的に解釈されますね)、もう一度チェレンジ。ネットで注文できたら楽でいいのですが、ネットで注文する場合にはイギリスでのクレジットヒストリーが3年分以上必要らしく、それがない場合は店舗か電話で、ということでした。電話もちょっと不安ですし、まあ、しかたなくセンターの店舗に出直すこととなりました。
ということで、改めてthreeのお店へ。この時の店員さんはまずはIDのスキャンから、ということで、話が進む前にIDチェックからしてくれて話が早い。割引に関しても前日と同じ内容でした。店舗に行った場合は、(多分)クレジットヒストリーじゃなくて、イギリスの銀行口座を持っていて、その住所が正しいか、くらいで審査されているようなかんじでした。バンキングカードを入れて、少額を引き落として暗証番号が正しいか、みたいなことをやらされますが、慣れない手続きはそれくらいで、あとは名前を入れたり、住所を入れたりということくらいでした。手続きは無事に終了し、海外で初めてマンスリープランの携帯の契約をしました(今までずっとpay as you goで過ごしてきた。電話、あまり使わないから不便は無いんですよね・・・)。

コメント

このブログの人気の投稿

研究生活:ポスドクアプライ時のカバーレターの書き方(私見)

イギリスビザ:貧乏一家のイギリスtier2ビザ申請:煩雑な手続き、ヒリヒリする申請費用

イギリス生活:昭和の雰囲気漂うガスコンロ。これがイギリスのスタンダード???