イギリス生活:早食い


連休明け、通常モードの研究所。
先週培養した大腸菌たちを潰してタンパク精製。何だかんだとやっていたら昼食の時間に食い込んでしまい、他の人達があらかた食べ終わったところで合流する羽目になりました。同じく遅くなった同僚がいたので、その人と食べればいいかと思っていたのだけれど、その方は普通に食べ終わった人たちの集団の中へ・・・。この行動、よくあるのだけれど私には理解できない。食べ終わった人たちを待たせるっていうのも気がとがめるし、またせてるから早く食べなきゃ、と、かきこむのもまた辛い。都合の良いことに、満席であったので、スルーして一人でゆっくり食べるか、と行きかけたら、別の同僚が”私、終わったから”と、声をかけてくれる。そう言われては仕方がないので、食後の会話を楽しむテーブルに座って、最速で食べることとなった。どうぞお先に言ってくださいね、といったところで、集団の真ん中に座られたら相手もなかなか置いて行きづらいわけで、せっかくまあまあ美味しいごはんだったのに、ただただ早食いに専念することになってしまった。デブはカレーを飲むというけれど、そんな感じの食事でした。

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