一時帰国8:飛行機&入国


何とか無事に羽田で合流し、チェックイン。今回も結構な量の荷物になりました(スーツケース3、ストローラー、カーシートとボストンバッグ1を預入)。今回も飛行機はアメリカからの帰国時と同様JALで、バシネット席をお願いしました。羽田の国際線ターミナルは小さいので、搭乗ゲートまでの距離が短いのが有り難い。

機材はサンディエゴのときとは違い777-300でちょっと古いのですが、JALのCAさんたちは(サンディエゴの時もそうでしたが)驚くほど感じが良く、快適に過ごさせてもらいました。

息子は、離着陸時には眠っていて、フライト中もそれほど大泣きすることはありませんでした。まあ、ぐずっているときには抱っこしてウロウロしなければいけませんでしたが。一度、飲み物を配るカートが出ていて私が自席に戻れない時に大泣きされて往生しましたが、大泣きしたのはそれくらいでしょうか。

今回、私が帰国したのは、生後8ヶ月の赤ちゃんとのフライトは過酷である、という評判によるところが大きかったのですが、結果的には、親2人がいれば思ったほど大変じゃないかな、という感じでした。まあ、個人差が大きいと思うのでなんとも言えないですが。

入国時、前回は結構待たされたので、また随分と待たされるんだろうなあ、と思っていたのですが、夕方の到着で職員の数が多いせいか(前回は夜中の到着だった)、結構スムーズに進んだ上に、途中で職員の方が先に通してくれたので思いの外早く入国を済ませることができました。問題があったのは私の英語聞き取り能力と、私のビザに付帯しているはずの指紋だけで(何度やっても指紋がおかしいと)、それ以外は特に問題なく入国できました。

その後、荷物を取り、予約してあったタクシーの運転手を見つけてケンブリッジへ。到着したイギリスは冬のように寒くて驚きましたが、まあ、無事に自宅に到着することができました。
というわけで、長かった一時帰国編を終わりたいと思います。

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