一時帰国5:ほぼ諦めた渡英


5月4日にビザが届かなかった時点で、3人での渡英は8割方諦めていました。その場合、一体どうしたものかというのを考えたのですが、
1.航空会社に連絡して、なんとかフライトを変更してもらう
2.(幸い?)妻が体調を崩していたので、それを理由に旅程を遅らせる(赤ちゃん連れの旅行なので、一応保険に入っていた)
3.どうしようもないのでチケットを買い直す
という可能性が考えられました。

とりあえず某日本の航空会社に電話してみましたが、チケットは旅行会社から買っており、それらのチケットに関しては航空会社としてはどうすることもできないのでチケットを買った会社に連絡してくれとのことでした。そうですよね。格安航空券でも諦めるな、というはなしを見たのでやってみたのですが、無駄足でした。変更不可のチケットを買っているので、旅行会社に連絡してみたところで無駄と判断して、この線は諦めました。

次に、妻が診てもらった医者にお願いして、診断書を書いてもらえるか尋ねてみたところ、快諾。英文での診断書は数日要するということでしたが、フライトには間に合う。ということで、一応妻と息子の航空券代が無駄になるということはなくなったかも?ということになりました。実際に診断書を頂いたのですが、これが思いの外しっかりとした診断書で、何と有り難いことかと思ったわけであります。つくば市の某医院でしたが、先生の対応も非常に良かったらしく、なんとも素晴らしい。どうもありがとうございました。

とは言え、妻は体調が良いわけでもないけれど、飛行機に乗るのが不可能な程でも無いし、キャンセルした結果一人で息子をイギリスに連れてくるとなると更に過酷なわけで、キャンセルは最終手段として考えることにしました。話はもう少し続きます。

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