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研究生活:やっと金曜日

なんだか疲れた一週間でありました。理由はよくわからないのですが。
2週間に渡ってcryo-EMのコースが続いていて(今日で終わり)、そのために時間が無くなってせわしなかったというのが結構大きかったかもしれません。セミナーは、わかったところもわからなかったところも、役に立ちそうなところも役に立た無さそうなところもあったという感じでした。実際に実験してから聞いたほうが遥かにわかりやすいのでしょう。 コースに参加しても、サンプルの目処が立たないとトレーニングを受けることはできないので、 ”cryo-EMに適したサンプル(つまり、バカデカイやつ)”を得ることが第一なのだけれど、そのハードルが結構高く、更にそのサンプルで”良いデータ”を取るのがまた難しそう。しかしまあ、それを目指してやっていくしか無いのですが。
今日はそのセミナーに加え、グループミーティング。それぞれの人がやっていることはだいたい把握できてきたのだけれど、それぞれのやっていることがかなり違うので、モチベーションのありかが未だわからないことが多いです。いや、何が面白いんですか?というのが聞きたいことだったりするのだけれど、なんかそれもオフェンシブな感じがするし・・・。何がわかっていて、何がわかって無くて、これがわかるって楽しくないですか?と分からせてほしいなあ、と思う今日このごろ。

雨(予報)のケンブリッジ

今週は、殆ど雨、という予報でした。実際、一昨日なんかは結構な雨に降られてびしょ濡れになりましたが、それ以降はコロコロと天気予報が変わり、結局水曜日からは曇りの予報に。まったく当てにならないです。気温は、先週から打って変わってちょっと肌寒いくらいの気温。こうなってしまうと、流石にクーラーを買うのもなあ・・・と思ってしまいますよね。
何だかんだとあるのですが、何だかんだとあって疲れているので、またボチボチ書いていこうと思います。

イギリス生活:落とし物

短い間隔で落とし物をしました。私のものではなくて、相方のものなのだけれど、一度は私も一緒にいて、もう一回は相方と子供だけの時。何故か同じユニクロのパーカー。
一度目は、バスでMill road付近のお宅に自転車を見に行った際。やることは終わって、昼ごはんを食べている最中に相方が気づき、私が探しに行くことに。何処で落としたという手がかりがあるわけでもなく、ただひたすら来た道をたどるという探索。そんなん見つかるんかいね?と思いながら買ったばかりの中古自転車に乗ってブラブラと道を走っていると・・・あった。500メートルも行かないくらいであっという間に見つかってしまった。誰かが生け垣のところに置いてくれていたようでした。
さて、2度目。相方が近所のチャペルで育児快適なものに参加した際に落としたとのこと。これも、何処で落としたという手がかりがあるわけではなく、今回は自分は同行していないので経路も口頭で聞いたものをたどることになる。今度こそ見つからないんじゃないですか?と思ったのだけれど、一応探索してみると・・・・あった。今回もだれかが道路脇の柵にかけてくれていて、意外とすんなりと見つかった。
ちゃんと踏まれないところにかけてくれているというのが何とも優しいなあと思う。イギリスも捨てたものではないですね。

イギリス生活:道端のサクランボが意外と美味しいという話

近所には桜の木がたくさんあり、花の季節には桜の花を楽しんだわけですが、今はサクランボの季節。日本のソメイヨシノのサクランボは食べても美味しくないという話ですが、こちらの桜は種類が色々とあり、サクランボもそれぞれ。美味しそうなものもあれば、そうではないものもあり、どうなんだろうなあ・・・と眺めておりました。
先日、相方が知り合った日本人の方が、そんなに美味しくは無いけれど、食べられるという話をしていたらしいので気になっていました。
今日、TESCOまで歩いていると、バス停に車を停めて何かをしている2人。チラッと見てみると・・・サクランボを食べている。わざわざ車を停めてまで食べるとは、美味しいに違いない、ということで買い物の帰りに我々もサクランボを獲ってたべてみると・・・甘い。凄く美味しいというほどではないけれど、道端で摘んで食べられるなら良いかも。
更に歩いていくと、サクランボの樹の下に自転車が。あれ、この自転車往路でも見かけたけど捨ててあるんだろうか?と喋っていると、上から”ハロー”との声。見上げると木に登ってサクランボを獲る青年。木に登ってまでサクランボを摘むのだから美味しいに違いないと我々も食べてみると、確かに美味しい。前のとは違う種類で、酸味弱め、甘み強め。その青年が、木に登れない惨めなアジア人を気の毒だと思ったのか、降りてきて彼が摘んだサクランボを”もう少しどう?”と勧めてくれました。ありがたく幾つか頂きました。
その後にももう一本、小さめの実をつける木があったのでそれも試してみましたが、それはベリーみたいな味。結構色んな味が楽しめるものですが、それを気付いた頃にはサクランボの季節も終わりかけ。来年また楽しめればと思います。

イギリス生活:寝不足

昨晩は涼しくて快適でした。暫くは気温的には良さそうだけれど、来週は雨が続く模様。なかなか理想的な天候にはなりません。本日金曜日も強風。
昨晩は、涼しかったので、「ああ、よく眠れた」となるかというとそうでもなくて、朝からなんだかだるい。本人が認識して目を覚ましたのは一度だけなのだけれど、相方によれば、それ以外に2度ほど咳をしているのを聞いているということなので、気づかない間に目をさましているものと思われます。それは、日中にレクチャーを聞いていて、”クソ眠い”事でも確認できました・・・・。咳が治まらなければ安眠はないし、安眠がなければ咳の回復も遅れるわけで、如何ともしがたいです。

イギリス生活:予報通り涼しい木曜日

今日、木曜日は予報通り涼しくなった。俄然過ごしやすいわけだけれど、昨日までの暑さによる蓄積疲労で、眠いやら、だるいやら。子供も目に隈を作ってしまい、かわいそうなことである。できものができたりして肌の調子も悪そうだが、多分大人と一緒で疲労が溜まっているのだろうと思う。私は(少なくなってきたとは言え)相変わらずゴホゴホと咳をしているので、それで子供の睡眠を妨げているのではないかという疑いもあり、咳が治るまでは別の場所で寝たほうが良いかもしれない。
仕事の方は、またサブクローニングをしているのだけれど、コロニーが少なくて入ってないかな、と思っていたものも上手く行っているようで、出来るべきことが淡々と出来るようになってきている感じはある。でも、まあ、しかし、それができても仕事は進まなくて、可溶化するタンパクが取れないと仕方がないのだけれど。コドンオプティマイズしたDNAでコンストラクトを作っているので、それで駄目だったら大腸菌は諦めることにするつもり。ともかくさっさと白黒つけて先に進みたい。

月曜も、火曜も、水曜も暑い

月曜日は週末以上に気温が上がり、31度とか。火曜日もやはり暑くて29度とか。水曜も30度超えでホントに暑い。 暑いのと、咳が止まらないののあわせ技で眠りが浅く、加えて眠りが浅い子供に起こされて余計に眠りが浅い状態となり、睡眠負債(Nスペ、こちらでは今週末に放送のようですが)がたまりまくりな状態となっています。 予報によれば木曜日からグッと気温が下がることになっているので、そこで一息つけるのでしょうが、油断して風邪をひかないように一家揃って気をつけたいところです。

イギリス生活:暑すぎる週末

土曜日はLMBのオープンデイ。一応ちょっとだけ覗いてみました。外にはそんなに人影もないので、閑散としているのかと思いきや、中は結構盛況でした。4年に一度のことですし、それくらいは来てもらわないと困りますよね。 我々は子供連れだったし、とは言え9ヶ月の赤ちゃんがどんなイベントを楽しめるわけでもないので、少しだけ覗いてそそくさと帰ってきてしまいましたが。 ケンブリッジは30度に達する程気温が上がったので、ラボに入って何より嬉しかったのは、涼しいところで休憩できたことだったかも・・・。
その後、同僚の家でBBQをするというので、一度家に引き返してからお出かけしました。家を買い替えたとかで、立地的にも、スペース的にもなかなか素敵なお家でした。が、ただ、BBQ中に無数のハエがたかってきたのはいただけませんでした。 ラボの人たちとか、その子供たちとかにも遊んでもらえて、息子も上機嫌に過ごしていました。一日中バス移動だったのですが、最後は流石に疲れてタクシーを呼んで帰宅。
日曜日。この日もやはり非常に気温が上がり、外に出る気力はなく、家でほぼ一日中過ごしました。
土曜、日曜共に、気温が高く、寝床にしているロフトは夜になっても寝苦しいほどの温度。まさかケンブリッジに来て高温に悩まされることになるとは思ってもみませんでした。本気でホテルに宿泊しようかと思ってケンブリッジでエアコンのあるホテルを検索すると、4軒(どれも結構お値段が高い。当たり前か)・・・・。可動式のエアコンを購入しようかとも考えていますが、すぐに注文しても、届く頃には涼しくなってるんだろうなと思うとためらわれるところもあります。こんな暑かったことは無いって、みんな口をそろえて言うんですけどね。

イギリス生活:仕事できない

体調は相変わらずで、声がうまく出ません。上ずる声でボスとのミーティング。それ以外は、明日の一般公開のためにラボの実験スペースでは一切実験するなということなのであまり仕事になりませんでした(培養室などはOKなので、軽く仕事はありましたが)。

イギリス生活:声がGu-Gu ガンモ

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扁桃腺炎は治ったものだと思っていて油断したら症状が再発。また喉が痛くなってきて、苦しい生活をしています。喉以外は、少しだるいというくらいなので普通に仕事をしていますが。 最初喉が痛かった時は、喉が痛いだけで声がどうかなったりはしなかったのですが、今は声もおかしい。最初はただ鼻声みたいな感じだったのが、段々と喋ると裏返るようになってしまい、まるでGu-Guガンモです(知らない人も多いと思いますが)。
そんな木曜日でしたが、今週末は研究所(MRC-LMB)の一般公開があるらしく、ラボースペースを提供するうちのラボは金曜日から実験を止めて準備をするとのこと。土曜日が一般公開なので2日間は何もできないので、今日中に切りの良いところまで終わらさなければならず、重たい体を引きずって何とか完了。明日の準備とやらがまた面倒なのだけれど、当日の案内は勘弁してもらったので、準備くらいは手伝わないとな・・・。
というわけで、土曜日の一般公開、近隣の方は是非お越しください。一般向け、子供向けの展示が満載で、楽しめるのではないでしょうか?普段はなかなか入れない建物だし、建物を見るだけでも面白いかも。4年に1回のイベントらしいので、これを逃すとまた暫く見られません。

イギリス生活:剣道、少しだけやってみようかと思い始めた

火曜日は日本人が集まるランチの日。実験がバラバラとあり、頭が混乱気味でもあったので気分転換を兼ねて出かけてきました。
先日のカーニバルで剣道を披露していたSさんもいて、少し剣道の話。話の流れで、同じ建物にいるMさんも剣道をしているということを知る。午後、実験が一段落して、待ち時間ができたすきにMさんのラボ(吹き抜けを挟んだ向かい側)を訪問しました。 最近ケンブリッジに来たはずのMさんは、すでにケンブリッジ大の剣道ソサエティに参加しているらしく、その話を伺いました。人との交流も出来るし、剣道を始めるのも良いかな、と少し思っているけれど、まあ取り敢えず素振りを自宅でするくらいからですかね。取り敢えず稽古場が遠いというのもネックです。

イギリス生活:扁桃腺炎はほぼ完治

週末、酷いことになっていた扁桃腺炎はほぼ完治しました。まだちょっといがらっぽい時はありますが。今回は、風邪じゃねえな、と自己判断して抗生物質入りのトローチ的なものを薬局で買って舐めたのが功を奏したかなと勝手に思っています。週末だったのもあるし、まだGPの登録がうまくいってないのもあっての苦肉の策だったわけですが。 妻がGP近くに行くついでに聞いてもらったところ、私の分の登録についてはどうなってるのかよくわからないのでもう一回やり直せ、とのこと・・・やれやれ。

イギリス生活:Arbury Carnival

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土曜日、Arbury CarnivalというArburyという地区のイベントに行って来ました。
日本人の集まりの方たちもブースを出すということで、豆腐やら、和菓子やら、マッサージやらを事前に予約してしまったもので、体調は相変わらず悪く、喉が痛く、熱も少しあったのですが、午後から片道1時間以上かけて出かけることとなりました。
こんな感じで、いい加減な感じで露店を出している人とか、何かのPRをしている人とか、ちょっとした遊具とかがありました。
日本人が出しているブースに行ってみると、知り合いの日本人がいて、ちょっとお話。なんでもコミュニティセンターで剣道をやってるんだそうで、その人達で出し物をやるんだとか。マッサージなどしてもらったりして(マッサージは写真の滑り台横の木陰でしてもらったのですが、天気も良かったし、気温もちょうどいい感じで、気持ちいい風に吹かれながらのマッサージはなかなか素敵でした)ブラブラしながら時間を潰して剣道の出し物を見学しました。剣道形と稽古風景という感じの構成。 知り合いの方は、こちらに来て初めて剣道を始めたという割には随分きちんとした感じ。ただ、風貌があまりに強そうで、黙って座ってれば”師範ですか?”という雰囲気でした。 出し物は、剣道経験者としては、もうちょっと迫力があってほしかったところでしたが、こじんまりやっている感じみたいなのでそんなものなんでしょうかね。 剣道を知っている人が手伝ってくれると助かるという話だったので、ちょっと興味はあるのだけれど、どうしようかな、というところ(暫くやってないし)。取り敢えず竹刀だけでも買って素振りでも始めてみようかなと思うのでした。

イギリス生活:奇縁

風邪気味、だと思っていたのですが、風邪の諸症状、というよりは、喉中心の症状にとどまっているので、これは扁桃腺の腫れかなあ。扁桃腺、ここのところよく腫れる気がする。病院に行って抗生物質を貰うのが良いのかもしれないけれど、まだGPの番号が来てないしなあ・・・。
そんな体調ではありますが、ケンブリッジ情報交換掲示板で売られていたある品物を購入しようと昨日連絡をとってみました。今日返事をいただけたのですが、どこかで見たことがあるようなお名前。ああ、確か前の研究所にいた時に出会った日本人の方がそんな名前だったような。そうそう、あの人イギリスに移ったんだったよな、と思い、ちょっと検索してみると、その方が移った研究所はケンブリッジではないものの近郊の某街にありました。やはり名前も記憶どおりで、それほど頻度の高い名前でもない。何らかの事情でケンブリッジに住んで通勤していらっしゃるのかな?と、推測。もしかして・・・とメールしてみると、やはり思っていた方であるとのことでした。世間は狭いですね、という話、なんでしょうかね?

こういうことは時々あって、ああ、世界は繋がってるなあ、とか思ったりもします(アイルランドの時に、下の階のラボにやってきた日本人が高校の同級生だったのは一番驚きましたが)。それで特にどうなるってわけでもないんですけどね。
何かのご縁なので、どこかでビールでも、と誘ってみようかなとは思いますが、どうなるでしょう?

イギリス生活:風邪気味

朝起きたら、なんだか喉が痛い。風邪のひきはじめかもしれない。取り敢えず葛根湯を飲んで出かけることにしました。
ラボでもやはりそこはかとなく体調が悪いのだけれど、やることは色々とあり、取り敢えず決めたことをポツポツとやっていく感じでした。
そんな感じの今日、イギリスは総選挙。解散してみたものの、思ったようには保守党は議席を取れないようで・・・なんで何度も読み間違えてしまうのか・・・。混乱は広がるばかり、ですかね?

イギリス生活:イギリスの免許証

本日も相変わらず強風が残っていましたが、日中は雨は降っていなくて、取り敢えず助かりました。
話は変わりますが、雨が降っていた昨日、雨の中、通勤途中郵便局に寄って郵便を出しました。送り先はロンドンの日本大使館。「自動車運転免許証抜粋証明書」を発行してもらうためです。この長い名前の証明書は、日本の免許証をイギリスの免許証に切り替えるために必要な書類です。来るまで知りませんでしたが、日本とイギリスの間では免許の切り替えが可能なのです。とは言っても、切り替えてしまうと日本の免許証がなくなるわけで、それはそれで不便なのですが、(私、勘違いしてました、日本の免許証は数カ月後に日本の大使館に返ってくるそうです。それを受け取れます。返ってきた免許証が大使館で留め置かれるのと思ってました・・・。私の場合は、返ってきた頃には有効期限が切れているので、あまり意味は無いとは思いますが)私は日本の免許の切り替えが2ヶ月半後に迫っているのにも関わらず、日本で更新の手続きをしてこなかったので(前倒しで切り替えられるらしいのだけれど、しらなかった)という理由もあって、夏にまた日本に帰国するなんてとんでもないし、イギリスの免許に切り替えることにしました。


必要な手続きに関しては大使館のHPに詳しく書いてあるので見ていただくとして、取り敢えず申請書と免許証、それからパスポートのコピーを同封して大使館に送りました。届くと電話で連絡があるとのことでしたが、早速電話があり(留守番電話にメッセージを残してくれてあって)、無事に届いたとのこと。証明書の受取は金曜日以降で、ということでした。受取の際は大使館まで行かないといけないのがちょっと億劫ですが、まあ、でも、仕方ないですよね。半休をもらってロンドンまで受取に行ってこようと思います。
ちなみに、大使館のHPによれば、英国では渡航後1年間は”日本の免許証で”運転することもできるんだそうで、国際免許証を取得する必要すらないみたいです。ただ、レンタカー会社によっては免許の英訳を求められるということなので、国際免許証を持ってきたほうが気楽なのだろうけど。
しかし、切り替えられるって、流石は左側通行仲間というところなんでしょうかね?

イギリス生活:強風&雨のケンブリッジ

今日は朝から眠く、一日中眠い一日でした。 変な夢を見て2度も起きたからなのだろうけれど(続きではなく別の夢)。
眠いだけならまだしも、今日のケンブリッジは朝から雨と強い風で、大変な目に会いました。雨の日には着替えを持って来るようにはしているのですが、靴だけはどうしようもなく、びしょ濡れでネチョネチョする靴を引きずって生活するのはなんとも不快でした。こんな時は流石に車が欲しいと思ったりするのですが、朝の通勤の時間帯に大雨が降っているというシチュエーションがそれほど多いわけでもないんですよね。せめてラボ用のサンダルでも買おうかな?
そんな日なので、せめてランチくらいは温かいものを・・・と食堂に行ってみると、手を抜く際には定番のソーセージをマッシュポテトの上にのせただけのメニューでがっかり。仕方がないのでサンドイッチとスープに。スープは温かく(当たり前だけど)、それなりだったので、良かったと思っておこう。
帰りの時間帯も雨の予報だったのだけれど、その予報は外れて、強風は相変わらずだけれど雨は降っていなくて無事に帰宅できました。帰宅後、少ししたら激しい雨が降ってきたので、良かった。

イギリス生活:大家の経営するカフェを尋ねる

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先日、料理のおすそ分けをもらって知った大家の経営するカフェBridgesに行って来ました。シティセンターの便利そうな立地。なかなかお店も繁盛しているようでした。我々は昼食を済ませてから出かけたので今回はスイーツと飲み物だけ頼みましたが、美味しくいただきました。

イギリス生活:チェリー箱買い

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先日、相方が近所のTESCOに買い物にいくというので、ついでにフルーツを買ってきてくれるようにお願いしました。季節柄、チェリーですかね、というリクエストだったのですが、買ってきてくれたのがこれ。
写真だとわかりにくかもしれませんが、でかい。箱買いです。これだけ入って、何と4ポンド。別の種類のチェリーが通常のパックで4ポンドで売られていたそうですが、こちらを選択したそう。なんだかちょっと安すぎて怖いなと思ったりしたのですが、食べてみると普通に美味しい。見た目がちょっといびつになっていたりするのだけれど、それが安さの理由でしょうか?まあ、こちらとしては味が良ければいいかなと思ってしまうのですが。

イギリス生活:アマゾンで注文したら、関係のない商品が届いた

先日、自宅のcookerが壊れ、結局修理はできないということで交換されることになりました。今までは電熱線のものだったのだけれど、交換されたものはinduction hob(いわゆるIH)でした。
困ったのが、調理器具。借りている部屋に元から置いてあるフライパンや鍋も、サンディエゴから送ったものの多くも使えない。いくつか持っているル・クルーゼの鍋たちは使えたので、取り敢えずはそれでしのぎ、取り敢えず大家に連絡。大家も新しいものがIHだとは知らなかったらしく、必要だったら調理器具を買い足してくれるとのこと。ありがたい。その前にまずは大家のところの調理器具を試してみてということで試してみると一つだけ使えるフライパンがあり、それは使わせてもらうことにしたのだが、小さいフライパンがあった方が良いかな?ということで、一つだけ買い足してもらうことにしました。
で、買い足してもらうフライパンなのですが、小さいもの、が何故か卵焼き器が良いね、というはなしになり、大家にお伺いを立てたところ快諾。注文することにしました。
アマゾンで韓国製の卵焼き器を売っていたのでそれを注文したのですが、届いたものはなぜか見たこともない工具。アマゾンで間違った商品が届いたのは初めてです。
ちょっと慌てましたが、間違った商品が届いた際も返品の方法は壊れていたとか、気に入らなかった商品の場合の返品方法と同じらしく(でも、これが届いた、っていっても、何の証拠もないと思うのだけれど)、返品の手続きをし、それと同時に同じものを注文し直したところ、無事に”本物の”卵焼き器が届きました。
返品はまだしていないのだけれど、さて、無事に返品手続きが終了するのでしょうか?やや不安。

イギリス生活:花粉症(hay fever)発症?

昔、欧米には花粉症は無いんだと言っているような事を言っているのを聞いたことがあるのだけれど、大間違いだと今更気づきました。自分が(多分)花粉症になったから・・・。
私、日本では花粉症の兆候はあまりなかったように思うのですが、最近どうも目が痒くて仕方がない。調べてみると、イギリスでもやはり花粉症(hay fever)というのはあるようで、今の時期だと芝の花粉が多いそうです。

日本ではスギやらヒノキの花粉症の方が多いのだろうけれど、こちらではスギやヒノキが少ない代わりに、別の花粉にやられるというのが正しいようです。うちのラボのロシア人もhay feverだそうで、彼はカリフォルニアで発症し、イギリスに来て開放されたかと思いきや、時期を外して症状がでたそうですが、何の花粉に反応しているのかは特定していないらしい。
この前日本に帰った時には何の症状も無かったので、スギ花粉に反応する可能性は否定出来ないけれど、取り敢えず日本によくある花粉では反応が出無さそうでした。にも関わらずイギリスで発症するって・・・。取り敢えず今のところはちょっと目が痒いくらいで済んでいるからいいけど、そのうち本格的な対策を考えないといけなくなるのでしょうかね?

研究生活:待たされまくる

実験の下準備が長い我々が、特にお世話になる機械がAKTAです。タンパクの精製を自動でやってくれる装置なわけですが、高級外車が買えてしまうような値段のする機械です。うちのラボにはそんな高級品が2台あるのですが、1台は測定できる波長が可変、もう一台は280ナノメーターで固定(タンパクの吸収がある波長)となっており、都合上可変の方を使わないといけない人がいて、時々混雑します。今日がそんな日。
学生さんが、そちらのAKTAを使いたいと言い、4時前には終わると思うというので譲ったのですが(私のは1時間ちょいくらいで終わるので)、3時位になっていうことには、「サンプルの濃縮がやっと終わりそうなので、これからサンプルをロードする。あと、3時間位かかるけど、OKか?」だそうで、いや、OKなわけはないけれど、もう仕方がないので、私のサンプルは翌日に持ち越すことにしました。仕方がない部分もあるけれど、でかいカラムを使う時は、もうちょっと計画的にやってもらわないと困るなあ・・・。待ち時間にもかなりやることは多かったので、あたふたせずに済んでよかったかもしれないけど。