イギリス生活:雑用を済ませる(イギリスの免許申請の続き)


さて、「自動車運転免許証抜粋証明書」を大使館で発行してもらったのは良いのだけれど、それをDVLAに送付しなければ運転免許はもらえません。ということで、それに関する色々。

まず、間抜けだったのは、ライセンスのアプリケーションフォーム(D1)は、郵送又は郵便局で受け取ることが出来るのですが、ダウンロード出来るのだと勘違いしていたこと。それに気付いて近くの郵便局にD1を貰いに行ったのですが、そこには置いて無く、city centreの郵便局にしか無いとのこと。ということで、St. Andrew's Stのpost officeに行って聞いてみると、受付の番号札を印刷する機械の下のところに置いてあり、渡してくれました。

必要な書類に関しては、在英日本大使館のHPに詳しくあるので引用しますが

  1. (1) DVLA申請書D1(郵便局で入手またはオンラインで請求できます)
  2. (2) 日本大使館発行の自動車運転免許証抜粋証明書
  3. (3) 有効な日本の運転免許証
  4. (4) 手数料分の小切手又はPostal Order (詳細は上記(1)申請書D1をご参照下さい)
  5. (5) 写真1枚 (詳細は上記(1)申請書D1をご参照下さい)
  6. (6) 身分証明書(旅券原本、又はBiometric Residence Permit(英国滞在査証)) )
  7. (7) 英国での滞在許可を証明するもの(旅券に貼付された滞在許可証やBiometric Residence Permit(英国滞在査証)など)

だそうです。(この、オンラインで請求できます、というのを見てダウンロード出来るんだと思ったのだとおもわれますが、オンラインから請求して郵送してもらえます、ってことですね)
ということで、もう一つ準備しないといけないのが、写真。

写真は、パスポートサイズの写真のようなので、街で時々見かける自動の撮影機で撮影(センターだと、アーケードの3階にあります)。5ポンド。自動の撮影機は、かなり新しいタイプのもので、写真のクオリティーも、それなりになりました。朝のむくんだ顔はどうしようもありませんが・・・。

日本人が申請する場合、以下のような方法で申請が出来るらしいです(以下、大使館のページを引用)
特例の郵送申請(BRPカード(Biometric Residence Permit:英国滞在査証)保持者に限る)
上記(1)~(5)の必要書類に加え,(6)の「身分証明書」の代わりに「BRPカードの両面をコピーしたもの」を郵送することで,切り替え申請ができます。
ただし,特例の郵送申請はJapanese Account Managerのみ取り扱いとなりますので,必ず上記の宛先(1または2)に郵送してください。
上にも書いてありますが、通常の手続きとは申請書類の送付先が異なるので注意が必要です。
というわけで、さっさとやらなければ。

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