イギリス生活:再び自転車修理


今度は自転車の前輪の空気が頻繁に抜けるので修理してもらうことにしました。

取り敢えずチューブに穴が開いているんだろう、ということで診てもらうと、チューブには同じような場所に既に2箇所パッチが当ててあり、タイヤのゴムの方にはクラックが目立っている。結局、タイヤの方にクラックがあるために中のチューブに簡単に穴が空いてしまうのだろうという結論に。つまり、外のゴムも、チューブも替えないと意味がない。ということで、前回の後輪修理と同額の21ポンド。35ポンドで買った自転車なのだけれど、既に購入価格を超える修理代を支払ってしまいました。まあ、ボロ自転車なんてこんなものなのかもしれない。とは言え、新品タイヤに替えたので、安定感はましている感じがするのは良い。

せこい話をすると、バスで通勤するとして、バスのウィークリーのチケットは14.5ポンドなので(ただでさえ高かったのに、値上がりしたらしい)、週1で週末に出かけるとして(1日券4.3ポンド)残り(ウィークデーに必要なバス代は)10ポンド強。自転車通勤によって、毎週10ポンド程度浮いていると思えば、既に元は取っているということになりますかね。毎日欠かさず運動することにもなるし、投資効果は結構高いと思う。車みたいに修理に半日みたいなことにもならないし、自転車の良いところは多いです。まあ、自分以外の人も物も運べない、長距離移動ができない、移動に時間がかかる(通勤時間帯のケンブリッジ市内の移動という意味では、それほど差はないようにも思いますが)、とか、色々不便もありますが。

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