趣味生活:ストックフォトというもの


昨日は帰りが随分と遅くなってしまったけれど、ケーキなどで誕生日祝をしてもらいました。いざという時にはここで買おうと決めていたケーキ屋を先に見つけられてしまったのは残念でしたが、美味しいケーキでした(かなりのボリュームだったけど)。

お小遣いでも稼ごうかと写真を売ろうとおもって、2つほどフォトストックサイトに登録してみました。フォトストックはじめました、みたいなブログなどを覗いていると、スーパーポジティブな妄想のもとにはじめてみたものの、あまりに売れずにグズグズというのを見かけますが、現実はそんなもんなんだろうな・・・。元々ただただ撮って寝かせていただけの写真のこと、気長にボチボチやっていこうと思います。

shutterstockというサイトに既に幾つか写真を登録したのですが、審査を通る写真の傾向を見ていて、なかなか面白いなと思っています。実際問題、彼らの言う基準を満たしていない写真はイマイチなものが多いし、審査を通った写真を並べて眺めると、まあそれなりじゃない?と思えるのも事実。それが売れるかどうかというのはまた違った尺度があるのかもしれませんが。

shutterstockの場合、なぜその写真がリジェクトされたのかというのを教えてくれますが、その基準に照らして過去の写真を振り返ると、基準を満たすものって凄く少ないかな?と思います。つまり、まあ、イマイチな写真が多かったのね、ということ。これまでは殆ど撮ったら撮りっぱなしという状態だったので、写真を振り返るという意味でも、技術向上という意味でも、遺産の再利用という意味でもなかなか面白いかなと思っています。
ちなみに、shutterstockはレスポンスが早いのも良いところ。審査は大体1日以内に終わっています。

そんな過程で気付いたのは、私の撮った写真が傾いているのは今に始まったことではないということ。撮って、キレイでしょ?と周りに見せて、後は放置、という事をしていると全く気にならなかったのですが、よくよく見てみると結構な確率で水平がとれていない。それに気づけたと言うだけでも私にとっては大いなる発見です。

小遣い稼ぎの道は遠そうですが、ゲーム感覚で楽しんでいければと思います。ハマりすぎないように、というのもゲームと同じ。

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