イギリス生活:衝撃のメール


大学の宿舎のオファーを貰って、今の家に退去を申し出、どうやって引っ越そうかとか考えはじめていた矢先、衝撃のメールが届きました。
曰く
あなたへのオファーはキャンセルされました
何???
金曜日の夕方に届いたこの手紙を見て息を飲みました。事情を聞こうにも既にアコモデーションのオフィスは閉まっている時間。アコモデーションのウェブサイトに行くと、昨日は行くことができたデポジットの支払いのページに進むことが出来ない。どうしよう・・・と、メールボックスを見ると、他に2通のメールが同時に届いているのに気づきました。

一通は、ウェイティングリストにようこそ、という最初に宿舎のウェイティングリストに登録した時に届いたのと同じメール。最初に見たメールにも基準に合っていればウェイティングリストに入れると書いてあったので、ウェイティングリストに登録し直されたということ??

最後の一通を開くと・・・
あなたはオファーを受けており、あなたへのオファーはdefinite(確定したもの)です。ただ、入居日に関しては替えないといけないので、来週中にできるだけ早く連絡します。不便をかけてごめんね。 
だそう。いやほんと、ごめんだよね・・・。
ということで、キャンセルというのは正解であり間違いであると言うような感じ。入居日が変わるので、契約書を一旦キャンセルする必要があるということだと思われるけれど、オファーをもらっているということは変わらないということらしい。ああ、良かった。ほんの5分ほどだったが、気が遠くなってしまった。部屋探し、大変なのです。特に貧乏人には。

コメント

人気の投稿