イギリス生活:自転車がパンク


私のボロ自転車のタイヤがパンクしました。チューブに穴が空いたとか、バルブの虫ゴムの劣化とかではなく、タイヤのゴムに目に見える亀裂ができて、チューブが飛び出した状態になり、その後チューブにも穴が空いてぺしゃんこの状態になりました。タイヤの状態は元からあまり良くなかったので仕方がないと言えば仕方がないのですが、やはり自転車を購入する際には乗り心地はもちろん、タイヤの状態くらい確認してから購入したほうが出費を減らせますね(まあ、私の場合、まともそうな自転車で手頃な値段のものがなかなか見つからなかったという事情はありましたが)。

なにはともあれ、修理のためにHigh Street Cherry Hintonにある自転車屋The Kurserへ。小さな自転車屋なので、タイヤのストックなんて置いてないだろうから、自転車を置いてくることになるんだろう、と舐めていたのですが、ちゃんとタイヤのストックがあり、あっという間に修理してくれました。所要時間10分程度で、お値段は21ポンド。想定していたよりは安かった。

店の前に以前よりもたくさん中古自転車が置いてあり、お値段も以前よりも手頃なものが多いのに(そして、タイヤに亀裂なんか入ってない)複雑な気持ちになりましたが、まあ、タイミングですかね。


先週末に撮った近所のリスの写真を一枚。

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