イギリス生活:蚊


昨晩は、予想通り暑い夜でした。とは言え、朝になると気温が下がるので、一応窓は閉めて寝たのですが、暑くて耐えきれなくなった相方が窓を開けると、
プーーーーン
と、あのいや~な音が。蚊が侵入した模様。仕方がないので電気をつけて(子供が起きると嫌なのであまりつけたくないのだけれど)撃退。幸い侵入したのは一匹だけだったし、直ぐに退治できたので良かったのだけれど、蚊もいるのか・・・。中途半端に暑いというのも考えものです(アイルランドは、夏がない代わりに蚊もいなかったですからね)。残念ながら種類は特定できませんでしたが、日本でよく見る蚊とは見かけも音の大きさも違う気がしました(かなりうるさい)。
少し前の新聞記事では、イギリスにも東南アジア系の蚊が上陸したみたいな記事があるのですが、それとは違いそう。しかし、アジア系の蚊が感染症とともにやってくると厄介ですね。日本もそうですが、取り敢えず蚊が繁殖できる環境をできるだけ減らすのが大事な気がしますが・・・・住んでいるところの裏には、雨水を貯めるための貯水タンクがあったりして・・所詮蚊でしょう?という認識が強いのは困ったものです。

その騒動があったために、昨晩も睡眠がぶった切られて寝不足気味。時間的にはまあまあ寝ていても、やはり影響は避けられない感じ。
安眠を求めて、引っ越したいと思っている宿舎の状況を聞くために大学のaccommodation serviceに連絡してみました。が、このセクションのレスポンスは非常に遅く、全く返答がないということすらあるので、どうなることやらと言った感じ。

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