研究生活:probationary period終わる


雇用形態に依るのかもしれないですが、ケンブリッジ大にポスドクとして雇われると(LMBもそうらしいけれど)probationary periodという、日本語で言うところの試用期間があります。大学もLMBも基本的には半年。半年間は試用期間なので、いつクビを切られても文句は言えないのですが、それが終わると、晴れて契約期間満了まで雇ってもらえるということらしいです。
ケンブリッジ大の場合は、3ヶ月で中間報告、6ヶ月で最終報告という形で一応審査のような書類がPIとの間で交わされ、問題なければ継続雇用という形になります。
私の場合、最初の一ヶ月半くらい間違ったサンプルが届くとか色々問題があり、あまり進捗が芳しくなかったということもあり、7ヶ月目の先週金曜日に、やっとprobationary period終了となりました。まあ、大きく問題になるようなことって殆ど無いのだろうと思いますが、それでも気にはなるし、時々変なプレッシャーを感じたりもしたので、取り敢えず無事に終わってよかったというところですかね。
ちなみに、probationary periodが終わったからといって給料が上がるとかいうことは無く、生活はほとんど何も変わりません。 

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