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8月, 2017の投稿を表示しています

イギリス生活:ああ、そう言えば

一人介せば皆知り合い、という噂の業界ですが、そう言えば、という繋がりをまた見つけました。
アイルランドで大学院生をしていた頃、ポルトガルから来ていたTさんのラボ主催のX線の勉強会にポルトガルまで出かけていったことがありました。宿舎では毎日テーブルにワインが用意されるという素敵な勉強会だったけれど、その勉強会で同室だった人はケンブリッジで学生をしているというポルトガル人でした。それ以降連絡を取り合っていたわけではないのだけれど、一応フェイスブック上では友達になっています。
この前、日本人ランチで初めてまともに会話をしたOさん。同じく日本人会の参加者のSさんとOさんがfacebookで友だちになっているのを見かけて、Sさんに友達申請を送ってみると、何故か共通の友達が2人になっている。そう、前述のポルトガル人とも友達なのです。というのを見て考えてみると、そう言えば、ポルトガルの勉強会の時、ケンブリッジに日本人の友だちがいて・・・・と言うような話を聞いて、ケンブリッジに留学するなんてスゲーなー、X線やってる人でも色んな人がいるもんだ、と思っていた記憶があります。ああ、あれがつまりOさんだったのだろうな。まあ、いい加減な記憶なので、捏造されている可能性も無いわけではないけれど、しかしまあ、世間は狭いな、と今日もまた思うのでした。

アイルランド旅行を計画中

水曜日。数日間天気が良かったケンブリッジでしたが、雨が降り、気温も下がりました。通勤時に殆ど雨が降っていなかったのは不幸中の幸い。これからだんだんこんな日が多くなっていくのだなあ・・・と。そして日も短くなっていく。
夏の最後を楽しもうと、第二の故郷(?)アイルランドをちょっとだけ旅行する計画をしています。しかし、寒いところから寒いところだな・・・。先日会ったOさんが、クレタ島に行って日がな一日ダラダラしていたというのを聞いて、それがヨーロッパですよね、と思ったのだけれど、結局何処かに行って、どこかを見て、というスケジュールになるのでしょう。子供がいる分だけ、強制的にのんびりした日程になるでしょうが。まあ、アイルランドに行って日光浴も無いのだけれど。
今回はRing of Kerryに再チャレンジ。アイルランド時代に一度行ったことがあったけれど、冬だったし、天気も悪かったし、体調も崩したし、何処が風光明媚なんだ?という印象なので、今回はもう少し天気が良くなると良いな。 個人的な印象では、(行く予定の)9月中旬から下旬は比較的天気が良いと思っているのだけれど。

イギリス生活:発電用風車を撮影

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かつてこのブログでも写真を載せたことがあった風車。ケンブリッジの郊外にあるのですが、写真で撮ってみると、すぐそこのような気がしてしまって、自転車で近くまで行けないかな、と先日行ってみたのですが、全くたどり着けませんでした。改めて地図で調べてみると、自宅からは車で20分ほどの距離(wadlow wind farmというらしい)。なので、自転車で行くと結構きつい。いけないことはないけど。 ということで、車を借りている今日、返却までの時間を利用して風車の撮影に出かけてきました。

近くで見るとやはりかなりでかい。でかすぎて距離感がわからないのでしょうね。が、しかし、風車だけ写真に収めると、やはり巨大さを伝えるとは難しいですね。隣に人でも立っていると良いのでしょうが。
その後、少し買い物をして車を返却。フロントはそれほど混み合っていませんでした。やはり3連休初日というのが大きかったのでしょうかね。
今日は一日中天気が良く、ピクニック日和だったような気がしますが、昨日の小旅行で疲れている我々は、朝を除いては殆ど家で過ごしました。夕方、ちょっとだけ買い出しに近くのM&Sのコンビニへ。ついでにちょっとだけ写真撮影。

イギリス生活:初めてのナショナルトラスト、Blickling Estate

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今日は、予定通りレンタカーを借りてナショナルトラストの管理する施設に遊びに行って来ました。 行き先はBlickling Estateという昔の貴族の邸宅。
レンタカーを借りに店舗を訪ねたら、店には長蛇の列。予約時間の10時に店についたのだけれど、実際に借りられたのは11時近く。予想外に時間がかかってしまいました。しかも、出てきた車は予約していたコンパクトカーでは無く、HyundaiのSUV。広々しているのは良いのかもしれないけれど、無駄にでかくて運転するのが怖い。
まあ、ともかく、12時前にBlickling Estateに向けて出発。何度か道を間違えながら進んでいったのですが、3連休初日ということもあってか道は結構混雑しており、ここでも予想外に時間を取られました。さらに、google mapさんの案内してくれる道が、途中からやたら細い道になり(もしかしたらそこにたどり着くにはどうやってもそんな道ばかりなのかもしれないけれど)車が無駄に大きいのもあって随分ヒヤヒヤしました。結局目的地に到着したのは14時半過ぎ・・・。
昨日も書きましたが、ナショナルトラストのメンバーは見学料無料。更に、レセプションに言えば駐車料金も無料のようです。我々はレセプションで聞いたところ、テンポラリーのメンバーカード(プリントアウト)を車のダッシュボードに載せておけばOKということでした。
さて、施設の見学。 この Blickling Estate、建物自体が建設されたのは1616年だそうですが、それ以前にはエリザベス1世の母親として有名なアン・ブーリン(Ann Boleyn)の父親が所有していたそうで、アン・ブーリンもこの場所で産まれたと考えら得れているようです。 ・・・・と、言うのを、家に帰ってきてからwikipediaで知りました。赤ちゃん連れだと落ち着いて見学というわけにもいかないので、予習は必須ですね、という言い訳。

 結局Blickling hallと言われるメインの邸宅の見学しかできなかったのですが、こちらの建物は随分立派。少し前の上流社会の暮らしぶりが垣間見られる展示はなかなか見ごたえがありました。図書室とか、drawing roomとか、まさにダウントンアビーの世界。盗難防止のための銀食器の保管庫、とか、ろうそくでデカンタージュしていたとかの説明も、ドラ…

イギリス生活:ナショナルトラストのメンバーシップ

まだわからないけれど、今のところ引っ越しは自分でバンを借りてやろうかと思っています。その際の問題の一つは車。イギリスでもアメリカほど大きくは無いものの、業務用のバンを借りる事が可能ですが、それらの車は須らくマニュアル(アメリカではトラックもオートマでした)。アイルランド時代に何度かレンタルして、マニュアルの車の運転には少しは慣れたけれど、それも随分前の話。ちょっと練習が必要です。
ということで、車をレンタルして(バンでは無いけれど)車の運転の練習がてら近場に出かけることにしました。
イギリスに旅行したことがある人や、イギリス生活者には有名な話かもしれませんが、イギリスの歴史的建築物を保全する事を目的に作られたボランティア団体ナショナルトラストは、そのメンバーになると無料で管理している施設を見学することが出来ます。ケンブリッジ周辺にもいくつもあるのですが、それぞれ入場料が10ポンド以上。年会費が大人2人の場合108ポンドなので、年間に幾つか訪問すれば元がとれてしまう計算になります。来年の夏には湖水地方に行きたいねとか言っているし、日本からいらっしゃる方を案内するかも入れないし、メンバーになってしまったほうがお得だということになり、申し込みました。ちなみに旅行でいらっしゃる方なんかは短期滞在用のものもあるらしいです。登録するとテンポラリーなカードがメールで送られてくるので、入会した瞬間から使用することが可能です。
明日は車を借りて数時間ドライブしてナショナルトラストの施設に行ってこようと思います。

イギリス生活:(多分)coot

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昨日の公園、色んな所で写真を撮ったのですが、その中の一枚をよくよく見ていたら、そこに写っている鳥は、多分coot。和名は大鷭(オオバン)というらしい。日本に生息している事自体知らなかったのだけれど・・・。 この鳥、構造生物業界では非常に有名。なぜなら、タンパクの構造解析をしていると誰でも使うことになるようなソフトウェアの名前になっているから。 この前のパンティングのときにも見かけたのですが、上手く写真を撮ることができませんでした。まあ、頻繁に見かけるということはそんなに珍しい鳥でもないのかもしれないけれど、取り敢えず本物のcootを見て写真を撮れるとなんだか嬉しいな、という感じ。

イギリス生活:息子の1歳の誕生日

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予定通り、息子の誕生日のために仕事を休んで写真撮影に行って来ました。
心配していた天気はなんとか持ちこたえてくれて、曇り空ではありましたが屋外での撮影をすることが出来ました。 レスポンスの非常に遅いフォトグラファーの方も心配でしたが、こちらも会ってみるとしっかり仕事をしてくれて、一安心(写真の仕上がりはみていませんが)。
場所はケンブリッジ市内のMilton Country Parkという公園。 フォトグラファーが指定するだけあって、非常にフォトジェニックな公園で、自分のカメラでもたくさん写真を撮ってしまいました。

子供は一日中テンションが高く、良い誕生日になったのではないかと思います。まあ、我々は非常に疲れましたが。 あまりのテンションの高さに、これ以上刺激があると寝てくれない、という結論に至り、誕生日プレゼントは明日に持ち越し。

イギリス生活:月曜日、火曜日

今週も月曜日。月曜日から寝坊してしまった・・・。目覚ましを止めた記憶はあるのだけれど。しかしそれでもまだ眠い。睡眠不足の解消はなかなか難しいです。
火曜日。水曜日は子供の誕生日のために休みを貰うことにしているので、何かと出来ない作業があるのだけれど、できる範囲の作業を進めていく感じ。
1歳の誕生日ということで、子供の写真をプロのフォトグラファーに頼むことにしたのだけれど、この人のレスポンスが非常に緩慢でイライラしていました。まあ、本人のホリデーと時期が重なったというのはあるにしても、ホリデーがいつまでとか告げずに何日も連絡が無いってどういうことよ?文句のメールの文面を考え始めたところで連絡がやってきたけれど、フェイスブックに近況をアップしている暇があったら、自動返信でもいいからホリデー期間のお知らせメールの設定でもしたらどうかと思う。まあ、でも、結局撮ってもらうのだから文句は言わないに限るのだろうけれど・・・。 一応屋外での撮影を希望しているのだけれど、晴れろとは言わないけれど、雨が降らないといいなあ・・・というところです。

イギリス生活:日曜日

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日曜日は殆どを家で過ごし、ちょっと散歩と、ちょっと仕事。
私の実家の母とメッセンジャーで通話し、子供が歩いているところを初めて見せました。機嫌よく歩いてくれて何よりでした。 その後、写真の練習も兼ねて、子供と2人で散歩に近くの空港(ケンブリッジ国際空港。定期便は無いんですけどね)の滑走路が見える場所まで行ってきたのだけれど、滑走路は見えるものの、滑走路正面には植木があって見れないようになっていて思ったほど良い景色ではありませんでした。少し視線が高くなるだけでも随分違うのかもしれないけれど、手段が無いなあ。
散歩の後、仕事へ。予定よりも遅く5時過ぎになってしまったのだけれど、取り敢えず今日やっておかないと他の皆さんから煙たがれる作業を済ませるためにラボへ。使おうと思っていた装置がラボについた時点で2台ともCさんに使われていたが、サンプルを準備している間に終わりそうだったので終わった後に使わせてもらった。危ない。
帰宅後、子供を抱きかかえていると、メガネに手を伸ばして来て掴まれてしまう。そのまま引き抜いてくれたら良かったのだけれど、運悪く私の顔にメガネが引っかかり、子供に思いっきり引っ張られた結果、 バキッ! と音がして眼鏡のフレームが折れてしまいました。スポーツ用のメガネを使っていたのだけれど(デザインの問題で)、軽量化のためかフレームの多くがプラスチックで出来ているらしく、あっけなく破損。今度は全部チタンのものにしないとな・・・。
そんな日曜日でした。

イギリス生活:髪切り

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土曜日は髪を切るために美容師さんのところへ。自分の髪も長くはなってきたのだけど、なにより息子が誕生日の写真撮影を控えているということで、息子の髪の毛も少し切ってもらうために家族で出かけていきました。息子はじっとしていてはくれないわけだけれど、なんとか切っていただいて、なかなか男前になったように思います。ありがとうございました。 美容師さんの息子さんのおもちゃでも遊ばせてもらったりしたので、その後も大興奮。興奮気味のせいかなかなか眠ってもくれず大変ではありましたが、息子は楽しんだのでしょう。なにより、広い場所でおもちゃいっぱい、というのが現状では望めないので・・・。それもあと少しの辛抱ですが。
その後、ケンブリッジのセンターへ行ってJohn Lewisで赤ちゃん用品を見て回りつつ、誕生日プレゼントのラッピング用品を購入。John Lewisの赤ちゃん用品売り場(地下一階)はかなり商品が充実していて、なかなか盛況でした。それ以外の赤ちゃん用品店なんかよりは売り場面積が広く、幅広く見ることが出来るので、利用しやすいのだと思われます。

イギリス生活:頭痛

今週も金曜日。寝不足のせいで眠いし頭痛はしてくるし、しかしやることはたくさんあるし、という金曜日でした。今日はタンパク精製を始めたのだけれど、サンプルの性質上、大腸菌の破砕、アフィニティ、イオン交換までを一日で終わらせなければならず、スケジュールがまあまあタイトになります。サンプルをAKTAにかけて帰ってきてしまったけれど、多分週末にタンパク精製をする人はいないから大丈夫でしょう。 それにしてもここのところ殆ど何にもうまくいかない時期が続いていて、体調不良と相まって辛い。

イギリス生活:検便

昨日GPに行って、便を採って提出してね、ということであったので朝から便を採取しGPの検体ボックスに投函しました。
私が小学生の頃には、普通に検便というものが愛知県には存在していたと思うのだけれど、同世代であるところの相方は、そんなものは無かった、と言いいます。地域的なものなんでしょうかね。 検便は、ピンク色の紙袋の中に、ビニールのパウチと木のヘラが入っていて、便をヘラで採取して学校にもって行きました。その、検便、検尿、ぎょう虫検査という3点せっとがあるために、保健係は罰ゲーム的”係”であり、半期に一度回ってくる”係ぎめ”の際には是が非でも避けたいかかりであったと記憶しています(ま、でも、なっちゃったりするわけだけれど)。その地獄の行事さえ終わってしまえば、なんとなく保健室にたむろってダラダラしている牧歌的な係でもあったように思うのだけれど。 検便にビニール袋っていうのがね、なんか、嫌だよね(カバンとかに入れたらムニュってなるじゃないですか!)、と今でも思うのだけれど、当然現代的なシステムでは幸い容器はビニール袋ではなく、滅菌されたプラスチックのチューブで、ヘラはチューブの蓋に固定されていて、採取さえしてしまえば輸送の困難は感じませんでした。 今はもう小学校で検便なんてしないのだろうけれど、ああいうのもまあ、今となっては良い笑い話かもしれない(自分の便を採るのが嫌で、野良犬の糞を入れて提出したら、寄生虫だらけで呼び出されたとか・・・。私じゃないですよ)。

イギリス生活:初GP

子供の下痢気味は今朝になっても変わらず、悪くもならないが良くもならない。固形のの量が少なくなっているせいな気もするけれど、まあ、ちょっとおかしくはあるのだろうからGPに行くことにしました。 昨日も書きましたが、イギリスのGPで早く診てもらいたかったら、当日の朝に電話、なので、受付開始時間に電話をかけると・・・・”ラインが混み合っていますので暫くしてからかけなおしてください”とのこと。仕方がないのでちょっと待ってからかけなおし。すると、今度は”現在、他の患者の相手をしているので、暫くお待ち下さい。待っているのは10人以内です”とのこと。ちょっと前進。そのまま暫く待つと、受付に繋がった。受付のお姉ちゃんに、子供が下痢なんで診て欲しい、というと、”じゃあ、11時20分に来られますか?”とのことなので、了解し、イギリスで初めてGPのお世話になることになりました。
幸いGPは私の職場からそれほど遠くないので、予約時刻に職場を抜け出して待ち合わせ。チェックインは受付カウンター横の端末で。その後、ちょっと待たされましたが、思ったほどではありませんでした。 呼んでくれた女性がドクターで、”え、ナースとかいないんだ・・・”と動揺している間に診察開始。子供が下痢してるんですけど・・・と言うと、矢継ぎ早に色々と聞かれ、触診と聴診器。部屋に入った瞬間は冷たい感じの女性という感じでびびったのだけれど、話してみると意外といい人そう。いい人そう、なのだけれど、メッチャクチャ早口で、いや、それ、ちょっと内容が把握できないんですけど、と思っているうちに話がドンドン進んで行く。まあ、要約すると、”そんなに心配ない”ということなのだけれど、日愛米英で出会った(つまり人生で出会った)医者の中で最も早口なんじゃないかと思う。ただでさえ寝不足で処理能力が落ちているところだったので、かなりハードではあったけれど、取り敢えず何とも無さそうで良かったね、というところ。”基本抗生物質は出さないけど、取り敢えず便の検査はして、問題があるようなら出すかも。脱水症状とかも無いので、母乳とか水とか薄めたリンゴジュースとか与えて水分を補給させながら、緩い食事を与えて様子をみて、10日とか経っても下痢が収まらないようならまた来てね”という感じ、だと理解したのだが、相方の理解と一部食い違うので、どちらかが間違っているので…

イギリス生活:初GPか?

月曜日。 週初めから夜中に子供の子供の”ドテ”という布団から落ちる音で起こされ、何か眠いようなハイテンションなような学生時代の試験中ライクな体調でした。まあ、でも、昼ごはんを食べると圧倒的な眠気が襲ってきたので、デスクに突っ伏して20分ほど仮眠。それでも夕方にはどっと疲れが出てきました。
ラボは休暇でいなかった人たちがボチボチと戻ってきていますが、まだなんとなくまったりした感じ。休暇だかなんだかわからない人もいるのですが、その人は相変わらず戻ってきていません。


子供は、なんだかお腹の調子が悪いようで、暫く下痢気味が続いています。なので、病院にいきますかということになりました。そこでGPに聞いてみると、予約は最短で8月30日 え?8月30日?今、14日ですけど・・・。 聞き直してしまいましたが、やっぱり8月30日とのこと。そこまでこの症状が続いてたら大変です。 しかし、イギリスのGPには他のオプションが有るんだそうで、それは、 朝に電話。 だそう。朝、電話で予約を入れると、通常当日中に診察をしてもらえるんだそうです。急ぐ場合とそうでない場合を区別した二段構えのシステムになっているんだそうで、なんかまあ、合理的なんですかね? ともかく、明日の朝も調子が悪そうだったら予約ということですかね。

イギリス生活:パブで昼食

火曜日に誕生日だったポスドクのC氏のために、最初は火曜日にみんなで料理を持ち寄ってサプライズパーティーをする予定だったのだけれど、その日はC氏が出勤しないということで取りやめ。C氏のご希望で木曜日にボーリングに行こうということになったのだけれど、調べてみると火曜日に行けば半額になるということで、ボーリングは次の火曜日に。それでは収まらないやや夏休み気分の人たちが、じゃあ今日はパブで昼飯だ、と言い出し、結局パブでランチをすることになりました。 行ったのは、ラボの近くにあるThe Green Manというパブ。ビールの種類はそれほどではなかったけれど、食事のメニューが充実していました。私は、ハンバーガーが食べたかったのでビーフバーガー。味もそれなりに美味しかった。陽のあたる場所を探して、結局幹線道路沿いの席での食事だったのは落ち着かない感じでしたが・・・。

イギリス生活:初歩行

昨晩は夜中に子供が目を覚まして起こされ、結構寝不足な感じの火曜日。 朝、いつものように用意をしながら子供のが遊んでいるのを見ていると、すっと立ち上がり、トトト、と。おお、歩いた!その時点では私しかみていなかったのでオフィシャルには歩いていないことになっていたのですが、その後私が出かけてからも何度か歩いたらしく、今日が息子が初めて歩いた日、になりました。初めてのハイハイとかは離れて暮らしていたため目撃していないので、(非公式記録ながら)初めての歩行に立ち会えてよかった。
今日は定例の日本人会にも参加。 私がいる研究所に2人の新人さんがいらしゃったということで、2人をご案内して私も参加してきました(まあ、ここのところ参加率は結構高いのですが)。 お二方のうちの一人は日本の大学院に所属していて、短期でいらしゃっている方。何処の大学か聞いてみると・・・ 兵庫県立大学理学部 おお、同窓生じゃないですか(大学の名前は変わってしまいましたが)。 私がいた当時にもいらしゃった先生の研究室に所属しているということでした。その先生には修士論文の副査をしていただいたと思うのだけれど、覚えてないだろうなあ・・・。同じ大学の別の研究室で助教をしている私の先輩のお話もちょっと聞きましたが、まあ、なんか、そうですか・・・という印象でした。お変わり無く、というところですか。 あまり姫工の話ばかりしていてもいけないので、あまり聞けませんでしたが、また機会があれば、今の姫工の話を伺えればと思っています。 他の研究所にも短期で大学からいらしゃっている方がいて、新人さんが3人参加、非常に賑やかな日本人会でした。

イギリス生活:ここでもやっているのね

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土曜日は主に買い物のためにケンブリッジのシティセンターに。 その道すがら、教会の前にスマートフォンに向かって真剣に何かをしている人の集団。 なんだろう?と見ていると、見たことのあるような動きをしている・・・ そう、ポケモンGoをする人の集団らしいのです。 こんな由緒正しき教会の前にポケモンGoのジムが設定されているってことなんでしょうね。なかなかシュールな光景でした。

(今度こそ多分正式な)オファー届く

衝撃のメールから一週間。やっと大学のアコモデーションサービスから修正されたオファーが届きました。入居日が一週間強遅れて9月の初旬に、部屋番号も変わっていましたが、ともかくオファーが無事届いてよかった(後はお金の処理をしないといけないけれど・・・)。この微妙な調整、一体どういう経緯で起こったのか気になりますが、そんな説明はもちろんありませんでした。
引っ越しまでそれほど日もないので、引っ越しの計画も考えなくては。家具を運び出す必要がない点、サンディエゴからの荷物の大半は段ボール箱に入れっぱなしであることを考えれば、通常よりはかなり楽なはず。今回は業者には頼まずに自分で大きい車を借りて運ぶということになりそうですかね。

イギリス生活:結婚記念日

昨日、火曜日は私達の結婚記念日でした。 ということで、ケンブリッジのシティセンターに出来たsoboro bakeryというカフェにケーキを買いに行って来ました。名前から推察されるように、日本テイストを売りにしたお店(韓国と日本テイストとHPにはあるけど、ソボロだしね。でも、なんでソボロ?)。ただ、経営は韓国の方なんですかね? ショートケーキがあると聞いていったのですが、売り切れだったのかショートケーキの姿はなく、他のケーキを買ってきました。写真はイマイチだったので載せませんが、味はどれも美味しかったです。
夕食は自宅近くのインド料理店tamarindへ。テイクアウェイは何度かしていますが、店で食べるのははじめて。店内の雰囲気もなかなかよく、店員も感じが良かったと思います。料理ももちろんうまい。途中、子供がぐずりましたが、店員があやしてくれたり、他のお客さんもちょっとあやしてくれたりして、なんとか乗り切りました。店が混んでなかったのも幸いでした(以前覗いた時は結構客が入っていたと思うのですが)。

相変わらずaccommodation serviceからの連絡は無く、落ち着かない日々が続きます。頼みますよ・・・。

イギリス生活:アコモデーション・サービスからの連絡は無い

月曜日。来週早々にメールすると言っていたアコモデーション・サービスからの連絡はやって来ませんでした。さてさて、一体どうなることやら・・・。ホント、困るんですよね。しかしまあ、土曜日に行った感じでは、引き渡し予定の区画は余裕で工事中と言った趣だったので、業者からの引き渡し日程がはっきりしてないのかも。あまり伸びると本当に困ってしまうのだけれど。