イギリス生活:初GP


子供の下痢気味は今朝になっても変わらず、悪くもならないが良くもならない。固形のの量が少なくなっているせいな気もするけれど、まあ、ちょっとおかしくはあるのだろうからGPに行くことにしました。
昨日も書きましたが、イギリスのGPで早く診てもらいたかったら、当日の朝に電話、なので、受付開始時間に電話をかけると・・・・”ラインが混み合っていますので暫くしてからかけなおしてください”とのこと。仕方がないのでちょっと待ってからかけなおし。すると、今度は”現在、他の患者の相手をしているので、暫くお待ち下さい。待っているのは10人以内です”とのこと。ちょっと前進。そのまま暫く待つと、受付に繋がった。受付のお姉ちゃんに、子供が下痢なんで診て欲しい、というと、”じゃあ、11時20分に来られますか?”とのことなので、了解し、イギリスで初めてGPのお世話になることになりました。

幸いGPは私の職場からそれほど遠くないので、予約時刻に職場を抜け出して待ち合わせ。チェックインは受付カウンター横の端末で。その後、ちょっと待たされましたが、思ったほどではありませんでした。
呼んでくれた女性がドクターで、”え、ナースとかいないんだ・・・”と動揺している間に診察開始。子供が下痢してるんですけど・・・と言うと、矢継ぎ早に色々と聞かれ、触診と聴診器。部屋に入った瞬間は冷たい感じの女性という感じでびびったのだけれど、話してみると意外といい人そう。いい人そう、なのだけれど、メッチャクチャ早口で、いや、それ、ちょっと内容が把握できないんですけど、と思っているうちに話がドンドン進んで行く。まあ、要約すると、”そんなに心配ない”ということなのだけれど、日愛米英で出会った(つまり人生で出会った)医者の中で最も早口なんじゃないかと思う。ただでさえ寝不足で処理能力が落ちているところだったので、かなりハードではあったけれど、取り敢えず何とも無さそうで良かったね、というところ。”基本抗生物質は出さないけど、取り敢えず便の検査はして、問題があるようなら出すかも。脱水症状とかも無いので、母乳とか水とか薄めたリンゴジュースとか与えて水分を補給させながら、緩い食事を与えて様子をみて、10日とか経っても下痢が収まらないようならまた来てね”という感じ、だと理解したのだが、相方の理解と一部食い違うので、どちらかが間違っているのでしょう。まあ、でも、特に問題無さそうだから、便だけ検査に出して様子見で良いんじゃないかなと思います。
幸か不幸か近々引越しするのに合わせてGPも変更することになるので、マシンガントークの恐怖からは逃れるのだと信じているのですが、イギリスのGPの医者がみんな早口だったらどうしますかね?

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