イギリス生活:引っ越し1:入居手続き


ついに引っ越しを終えました。かなりバタバタしていたので、ブログの更新が滞りましたが、引き続きお引き立ていただければ幸いです。

サンディエゴからの荷物の殆どは箱の中に入れっぱなしであったので、楽なもんでしょ?と思っていたわけだけれど、実際は、(それでも楽な方なのだろうけれど)思ったよりも大変でした。

何かの参考に、ある日本人家庭のイギリス国内の引っ越しの様子をお伝えします。

引っ越し前日
引っ越し業者に頼むことにしたので、その人に電話して当日の相談。(携帯が繋がらなかったので)相談したいから連絡してね、というテキストが来ていて、電話したのだけれど、「あんただれよ?」くらいの対応で、出鼻をくじかれる。そもそも、職場では電話が繋がりにくいのでテキストで連絡してくれない?と言っているのに無視した挙句、何の相談かと思ったら、「何時に行けば良いか?」と「人員は一人で良いのか?」の二点のみ。3行くらいのテキストで終わりそうな内容のために、何度も外に出て電話するというのは・・・。

引っ越し当日:入居手続き
まずは午前中にcheck inのためにEddingtonに。すこし早めについてしまったけれど、5分位の待ち時間で担当の人が来てくれました。オフィスでは特に何もなく、そのまま割り当てられたフラットの棟へ移動。結構な早口で説明されたような気がするのだけれど、それでもすべて終わるのに1時間ほどかかりました。聴き逃しが不安だということで、念のためビデオ撮影をさせてもらいました。個別の装置の使い方については、担当者もわかりかねるということで、説明書をみて、ネットで調べて、分からなかったら連絡してね、ということでした。部屋によって装置の種類が違うようで(なのでわからない)、なんだか面倒なことです。確かに、以前見に行ったモデルルームでは洗濯機と乾燥機は別れていたのに、私達のフラットでは一体型だとか、IHじゃないって言ってたのにIHだとか(困る!!)、色々と違いが有るようです。間取りもモデルルームとは大分違い、用意されている家具類も違い、言っても仕方がないことなので取り敢えず考えないことにしました。
まあ、何はともあれ入居手続きは終わり、荷物の搬出のために元の家に戻るのでした(すべてバス移動なので、これだけでも結構時間がかかる)。

話が長くなるので、続きます。

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