イギリス生活:引っ越し3:掃除


 前の記事までで引越し作業は(大体)終わりましたが、荷物を運ぶだけが引っ越しではありません。未だ掃除が残っています。ということで、金曜日はいそいそとバスに乗って旧住居へ掃除のためにお出かけ。
子供もいるのでなかなか思うように掃除は進まないのですが、徐々に清掃を進めました。そこへ大家が登場し、相方が頭の固い引越し業者のお陰で結構荷物が残ってしまったことを話すと、大家が荷物を運んでくれるという(何といい人なんだ!)。ちょっと一度に運ぶのは困難だったのだけれど、2度に分ければ運べそう。ということで、まずは大家にお願いして荷物の一部を運んでもらいました。
金曜日のうちに、大分片付いてきていたので、(最後の仕上げは日曜に相方と一緒に行うとして)土曜日は私一人で旧宅へ行って掃除。掃除機をかけ、ライムスケールを取り除き(これ、結構大変。これからはちゃんと定期的にライムスケール取りをします)、禿げた天井を塗り直し、などを敢行。まあ、日曜日には完了するかな、という印象。大家に2回目の荷物の搬送をお願いしなければならず、掃除は短めになりましたが、ここで大方の荷物を搬出することが出来ました。感謝。
最終日(予定)の日曜日。相方と息子と共に旧宅へ。ひたすら掃除。トイレ、冷蔵庫、オーブン、キッチン周りなどを2人で掃除していく。予定よりも少し時間はかかってしまったが、なんとかバスが有る時間のうちに掃除を完了し、大家の家に挨拶に。お礼にカードとシャンペンを置いて帰ってきました(残念ながらやり取りの多かった奥さんの方は不在で、旦那さんにだけ挨拶することになったけど)。
ということで、懸案であった引越し作業が終わりました。大家からメールが来て、大変綺麗にしてくれたので、予定していたクリーニングを入れるのはやめにして、敷金は全額返金します、との連絡が来ました。前の住人はクリーニング代が200−250ポンドになったそうなので、2人の時給分くらいは稼げたかな、という感じです。depositはdeposit管理会社に預けられていたのですが、そちらのウェブサイトから処理して、全額返還のメールがやってきました。良かった。

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