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イギリス生活:剣道に参加

金曜日、先週のオープンデイに続いてケンブリッジ大剣道ソサイエティの練習に参加しました。
ビギナーの人は5級(だったかな?)をとってはじめて防具をつけた練習に参加ということらしく(まあ、どの道場でもそんなものだろうし、試しにやってみる、という人が多いので、無駄な出費をさせる前にふるい落とす、ということなのだろうと思われます)、それまではビギナーコースをとることになるようですが、ブランク十数年とは言え一応段持ちの私はそこはスキップ。 とは言え、防具は無いので、道着だけ購入して参加させていただきました。私だけではないのだけれど、防具を着用してない連中が混じったために諸先輩方の練習の足手まといになった感があり大変申し訳ありませんでした。
取り敢えず練習に参加してみた結果、体はまあそこそこ動くのかもしれないけれど(防具を着けてないから、それも勘違いかもしれないけど)、関節・腱が持たいない(踏み込むと関節やら腱やらが痛い)、ということと、微妙に座標がずれている、ということが分かったので、もう少し丁寧に座標の修正をしつつ練習をしないと怪我するな、という感じ。もしかしたら、防具を着用してない状態なので体重移動の感覚がおかしいだけなのかもしれないけど、その辺は防具を着けてみないとわからない。
”防具はつけてないけれど経験者組”のひとたちは(私を含めて3人)、一応経験者なのだけれど、なんか、まあ、その、4級くらいの感じだったので、段持ちみたいなひとたちと一纏めにして練習をするってなかなか難しくね?と思うのだけれど、新参者がでしゃばるのもあれなので、取り敢えずここで感想を漏らしておこうと思います。まあでも、指導できる人がそんなにいるわけでもないから、どうしようもないのかもしれない。大人から始める剣道の難しいところ、ですかね?子供だと、大体学年で分けとけば良いわけだけれど。
こうやって改めて新人さんたちの練習なんかを見ながら剣道をやってみると、指導するって難しいね、と思い、小学生時分に教えてもらった先生方のありがたさを感じたりする。
早速マメが潰れたので今週は控えるにしても、毎日素振りをしないと週一の練習ではチャラチャラ剣道もままならないので、ちょっとずつ頑張りたいと思います。

イギリス生活:空は暗いが雨は(殆ど)降っていない

昨日の夕方から、空は暗いが雨は降っていないという天候が続いています。時々降るのだけれど、通勤時間帯には当たらない。イギリスでは、一日中雨、というのはなかなかなくて(一日中晴れというのも少ないかもしれませんが)、したがって通勤時間帯、とくに朝の通勤時間帯に雨が当たるという確率は思ったほど高くないんですよね・・・。ということで、自転車通勤を選択することになるのですが、時々はバス通勤でもいいんだけどなあ・・・と、私の怠惰な心が叫んでいます。
現在の住居は職場まで頑張れば30分の道のりですが、私が”(一年を通して)持続可能な”スピードでこいでいると、大体35分位。ドアツードアで40分というところ。日本の首都圏の皆様の通勤時間を考えれば、そんなもんじゃね?という話なのでしょうが、自転車35分を毎日続けるのは結構辛い。しかし、バス通勤を続けると自転車に戻すのが辛くなるし、雨がいつ降るかわからないし・・・・ということで、結局バスは”雨待ち”で利用することになるわけです。いい運動だとは思うんですけどね。頭では分かっているんですけどね。
ま、健康のため、節約のため、自転車通勤頑張ります。

イギリス生活:剣道のオープンデイに参加しました

すっかりペースがつかめなくなっている今日このごろです。 先週の金曜日、ケンブリッジ大の剣道クラブのオープンデイに参加してきました。
参加者は、多分、30人位はいたのではないでしょうか?殆どが初心者みたいですが、何らかの理由で剣道をやってみようかなあ・・・と思った人たちです。
わたしは、元々剣道をやっていたのですが、かなりのブランクを経て、またちょっとやってみようかな??という感じで覗きに行ってきました。
久しぶりに竹刀を振って、まあそれなりに楽しかったです。剣道部のレベル的にはあれですが(まあ、週2回の緩い練習を1−2年という人が多いので、当たり前といえば当たり前なのですが)、週一回体を動かす程度を考えるのなら丁度いい環境かもしれません。ということで、毎週金曜日の夜には剣道に参加しようかなと思っています。  外部の方の参加も可能なので、腕に覚えの有る方も初心者の方も、興味があれば是非。

イギリス生活:バスでの出来事

先週のこと、先週は風邪のためにバスで通勤していたのですが、特にやることもないし、ちょうどいいのでパソコンを広げてブログの記事を書いていました。 センターから乗ってきたかたが隣に座り、おもむろに 「LMBのかたですか?」 と日本語で聞いてくるではないですか(ちょうどノーベル賞(化学賞)の発表があった日で、そんなことを記事にしていた)。 話をしているとその方は最近LMBにやってきた方で(私は名前を存じ上げておりました)、このブログも読んだことが有るのだとか・・・・。 変なところでブログを書くものじゃないですね。 まあ、なにはともあれ、今後共よろしくお願いします。

イギリス生活:相変わらず

相変わらずすぐれぬ体調・・・。しかしまあ、ボチボチと仕事をしています。
しかし、一筋縄ではいかぬサンプルばかりで、なかなかねえ。まあ、頑張るしか無いですが。
アイルランド旅行記が途中だったのですが、旅行は別のブログにするのではなかったのか?という相方の指摘を受け、別ブログの方で更新することにしました。よろしければそちらで続きを御覧ください。

ニュース:ノーベル化学賞

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風邪をひいてへばっていましたが、月曜日に一日休んで火曜日から復帰しました。未だちょっとつらい。
そんな水曜日。ビッグニュースが研究所に飛び込んできました。今年のノーベル化学賞にMRC-LMBに長年在籍して研究を続けるRichard Henderson氏が選ばれたとのこと。受賞理由は電子顕微鏡による生体物質の高分解能構造解析への貢献。構造関係の受賞ということもあり(電顕を使っているというのもあり)、うちのラボでも大いに盛り上がっていました。 ご本人もケンブリッジにいらしゃったようで(待ち構えていたのでしょうね)、インタビューなんかも研究所内で行われているのが中継されていました。 夕方には研究所のみなさんが集まってシャンパントースト。
スマホのカメラしか無いのが残念でしたが、比較的”いい場所”を確保して写真撮影。研究所からの受賞者3人の揃い踏みを捉えることが出来ました。   ノーベル賞学者がノーベル賞受賞決定者の写真を撮るという光景がなかなかおもしろかったです。 なにはともあれ、おめでとうございます。