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イギリス生活:寒い

今日は寒い。朝は氷点下だったようだし、昼間の気温も一桁台前半。雪が降るかも、という予報まで有りました。 そして帰り道、ちょっと当たると痛い感じのものが降ってきた。多分みぞれだったんだろうと思う。その後、帰宅後に結構な勢いで雪が降ってきました。寒い日って風が北からなので、帰宅が大変になるので余計に辛い。

読書:司馬遼太郎、街道をゆく、愛蘭土(アイルランド)紀行

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今週の天気予報は、月曜日を除いては雨は降らないとなっていたような気がするのだけれど、火曜日の帰宅途中に思いがけず雨に降られ、水曜日の朝も雨が降っていたためにバス通勤に切り替えた。
途中に雨が降り出すよりは、最初から雨が降ってくれていたほうが諦めがついていい。バス通勤なら、(運動時間は減ることになるが)その時間を利用して本が読める(前回の反省を踏まえて、バスの中でブログを書くのは控えている)。

今読んでいるのは司馬遼太郎の愛蘭土紀行

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アイルランド旅行から帰ってから本棚を整理していると、司馬遼太郎の街道をゆくシリーズの愛蘭土紀行を買ってあるのを見つけたのだ。自分で買ったようなきがするのだけれど、いつ買ったのか記憶に無い。読んでないのは間違いないけど・・・。アイルランドにいる頃に読んでいたらもっと良かったのだろうけど、そのうちまた行くかもしれないし、その時のためにも読んでおこうと読み始める(うちの子供のミドルネームはアイリッシュ系なんで、そういう意味でもちゃんと知っておかないといけない。ただの勢いではまずい)。
話はイギリスから始まるのだけれど、2冊有るうちの前半のかなりの部分はイギリスについて書かれていて、今は一冊目の3分の2を過ぎてやっとアイルランドに渡ったところ。しばらく、”早くアイルランドに渡ってください”と思いながら読んでいたのだが、アイルランドをイギリス抜きで語ることは難しいし(随分ひどい目に遭わされてきた)、今はイギリス在住でもあるので、それはそれで面白い。
最初に(長々と)描かれるロンドンの様子は、随分古めかしい、重厚な、古き良き様子なのだけれど、しかし、これが書かれたのは随分前のこと(1980年代)、EUなんてことにはなってない頃だからロンドンの様子も今よりももっと古風なものだったのだろうな。今は、EU圏内からの移民も多く、文章に書かれているよりももっと雑多な雰囲気になっているような印象を受ける。ロンドンには殆ど行ったこと無いけど・・・・。しかしまあ、少し前のイギリスというのを垣間見るというのもまた面白い。Brexitに票を投じた人たちの原風景みたいなものかもしれないと思ったりする。
アイルランドも同…

イギリス生活:腹痛で目覚める月曜日

今朝は腹痛で目覚めた。1年くらい前の虚血性腸炎らしきものの激痛を想像して恐れおののいたが、ただの下痢。トイレに3回ほど入ることで事なきを得た。普段から胃腸の調子は悪い傾向にあるが、先週の食中毒らしき症状以来いつも以上の低空飛行を続けている。
本当は早起きして早く出勤する予定であったのだけれど、そんなこんなで遅れに遅れ、予定よりも1時間以上遅い出勤になってしまった。まあ、少しずつ体を慣らしていけばいいということにしようと思う(でも、もうすぐクリスマスなんだよな・・・)。
今日の気温は比較的マシで10度位程度まで上がったが(雨も降った)、今週は一桁前半までしか上がらないというようような日も有るらしい。厳しい。  帰宅時間帯に雨が降っていて、バスでの帰宅も考えたが、結局ギリギリのところで雨は止み、自転車で帰宅した。尻が濡れた以外は被害なし。 ところで、こんなニュースがあったらしい。 10年で20報の論文が出せなくて教授解雇、か。そういう規程があるなら仕方がないけど、そもそもその規定ってどうなんですか?という話だろうと思う。誰も目もくれない雑誌に、誰も読まないような内容の論文を大量に載せたらそれで良いですよ、ってこと?何もやらないよりは遥かに良いのだろうけど、それってどうなんですかね? というか、自前では評価できない(or する気がない)って言ってしまうのって、悲しいですね、というところ。聞いた話では、イギリスの某研究所は、CNSとかに度々出しているようなラボでも、その内容に一貫性が無いような場合に契約の更新ができなかったというような話を聞いた。偉そうにいうならば、それが健全なサイエンスですよね。 まあ、審査する側にかなり負担が来るだろうから、報数とか、インパクトファクターとかに投げてしまったほうが、楽なんでしょうけど(わかりやすいし)。

イギリス生活:本場の味

うちの子供は、あまりパンが好きでないらしい。トーストしてもしなくても、あまりパンを食べない。
先日、フランスに旅行に行った際、B&Bやらレストランで出てきたパンをあげてみると、結構食いつきよくパンを食べる。結構大きめの固いパンも、ずっと離さずに持って食べきってしまった。
ポイントは固いパンなのか?ということで、Sainsbury’sで買った固いパンをあげてみると、フランスのパンほどの食いつきはない・・・。
こいつ、本場の味に反応しているのか??
ということで、土曜日、フランス人も納得のパン屋Maison Clementに行ってバゲットとクロワッサンを買ってきた。バゲットを切って渡すと、すごい食いつき。さっさと食べて、もっとくれとアピールしてくる・・・・。
もう少し検証が必要だとは思うけど、今のところ、美味しいパンなら食べてあげるよ、という感じに見える。味が分かるんですかね?面白いものです。

この他、土曜日にはSeoul Plazaでコメを購入。以前は通路が狭くてとてもストローラーで入っていける感じではなかったのだけれど、何がどう変わったのか、通路が広くなっており、少なくともストローラーが店内に進入できるようになっていた。素晴らしい。

しかし、金曜から非常に気温が下がっており、少し出かけるだけでも体が冷え切る。尚更サンディエゴが懐かしい。

研究生活:大振りなプロジェクトに悩む

ケンブリッジへ来て暫くして、こんなことをのんきに書いていた。
書いていることには全く同意するのだけれど、残念ながら現実は全くそれに即していない。なんかよくわからんが、大振りなプロジェクトが3つ目の前にあるみたいな状況で、どれも上手く行かなかったらどうするんでしょうね?と心のなかで思いつつ生きている。
プロジェクトのラインナップだけ見ると、血気盛んな(それでいてかつ馬鹿な)大学院生のようである。”おれネイチャー出したいっす!!”ってなものである。私が見たら、”まあ、そうだろうけどさ、冷静に考えてみたほうが良いよ”と言ってしまうかもしれない。しかしまあ、現実には馬鹿な大学院生みたいなことを自分がやってしまっているわけで、なんともかんとも・・・。最初は大きいの二つ体制で、うまくいきそうなものを見極めながらやっていきましょう、という感じだったのだけれど、どちらも微妙な感じで進行し、さらにもう一つ(あるいは2つ?)の大きなものが、同僚がそれを諦めたために私のところに回ってきて、今の状況となっている。一つの流れに乗っていると思われるタンパクたちでは有るが、一つ一つ重厚長大なもの転がってきてしまったものは仕方がない自分で勝手にプライオリティを決めて頑張るしか無い。
こういう状況は、電顕で仕事をしようとするとありがちな現象なのかもしれない。でっかいものを見ようとして(今のクライオ電顕でのタンパクの構造解析では、取り敢えずサンプルのサイズが大きくないとデータが取れない。そして、それは多分、サンプルを得るのに結構な手間暇とお金が必要だろうということを意味する)、その費用対効果を考えると重要な(つまりなんかちょっと洒落た雑誌に載るような)サンプルを選ぶしか無く、その結果、手持ちのプロジェクトはなんかネイチャーっぽくね?みたいなものばかりになって、だからってホイホイと事が進むわけもなく・・・・とついついネガティブに考えてしまうが、うまくいくように考えないと、と自分を奮いたたせる。
最後に転がってきたサンプルは、どうやら”買うことの出来る”サンプルらしく、買えば?と言われて驚愕する。いやいや、いくら掛かるんですか?大体あんまりキレイに精製できてもないサンプルを構造解析用に買った後に精製したら、それこそ湯水のようにお金をつぎ込まないと駄目ですよ?と心のなかでつぶやく。まあ、言い出した…

イギリス生活:遠くサンディエゴを思う

サンディエゴのSさんからのメールで、思わずサンディエゴの天気を調べてしまった。今は30度くらいの気温があるらしい。気温が下がっても20度は切っていない。いいなあ・・・(そんなもの調べるものではない。目の毒だ)。 ケンブリッジは、やや気温は上がっているものの、昨日は凄まじい強風、今日も昼間には結構な風が吹いていた。暖かいし、休日だし、サンクスギビング開けたらもうクリスマスに向けて休日モードだし、羨ましい限りのサンディエゴである。
日本も祝日だったんですね。ちょくちょくと祝日が有るのは羨ましい気もするのである。祝日が少ない分、イギリスには有給がたくさんあるわけだけれど、何処か気を使って”休みを取らせてもらう”という気分になるので、強制的に休まされたほうが楽かもしれない(某中堅PIの率いる有名ラボでは、CNSに出した直後も尚休みを取ることを許されなかったそうである。CNSを出したからこそ休ませてくれなかったのかもしれないが。エースは働いてもらわなければ困る、みたいな・・・。前のラボも今のラボも言えば休ませてくれるので、欧米はこんなもんだと思っていたが、こういうのはラボによるらしい)。しかし、世間が一斉に休みだとどこも混雑するし、交通費も高くなるし(欧米の場合)、良し悪しでは有る。
考えてみれば、日本の場合、混雑する、という事を除いては、一斉に休日を取る大きなデメリットがないのね。みんなでウキウキと渋滞に巻き込まれて行楽地へ向かうのも、それはまた楽しいのかもしれないが、私の趣味じゃないな。新幹線や飛行機の料金なんかを欧米風に利用時間別に分けてしまえば、国民の休日なんかやめて、有給を増やして好きにお出かけしようぜ、という気分にもなるのかもしれないとか思ってみたり。(しかし、どんなに料金が高くてもアメリカ人はサンクスギビングには大移動をするんだけど・・・。そういう時、文化圏が違うというのは便利だ)
渋滞にしろ満員電車にしろ、交通関連の料金をフレキシブルにしたら、かなりのインセンティブになるような気がするのだけれど、そうしないのにはなんか理由が有るんだろうか?法律とか、認可とか、めんどくさい事は色々あるにしても。
でもまあ、いつでも料金は一緒というほうが、面倒な検索が必要なくなって楽かもしれない。飛行機ならまだしも、電車や長距離バスまで、ピークだオフピークだとか言って…

イギリス生活:元同僚からのメール

サンディエゴの同僚Sさんからメールがやってきた。 私がいたころに構造解析を手伝っていたタンパクの論文にとりかかったそう。名前を載せてくれるそうで、連絡をくれた。そうするべくして手伝ったというよりも、手伝うべき人がなんだかとってもグランピーな時期で(今でもそうなのかもしれないけど)あまり(というか全然)協力的で無かったために、構造も何も知らないで新しく来た彼女の事をみんなであたふたと手伝わないとどうしようもなかったという感じでもあったのだけれど。今は、まあ、みんなで和気あいあいとやっているのかもしれない(グランピーな人は放っておいて)。
日が短くなり、気温も下がってきて、サンディエゴが懐かしい。サンクスギビング、ブラックフライデーセールなんていうのも懐かしくなる。何だかんだ言って過ごしやすい街だったからなあ・・・。周りにアメリカ人やら、アメリカに在住したことのあるひとやらが結構いるので、今もサンクスギビングは話題にはのぼるが、流石に当地ではサンクスギビングを祝ったりはしない。先日のガイフォークスデイが終わったらもう次はクリスマスと言う感じ。ということで、今日シークレットサンタのくじ引きをひいた。ラボのクリスマスランチの予定なんかも決定したりして、段々とクリスマスモードに突入している。
昨年は着任直後だったのでシークレットサンタのくじ引きには間に合わず、したがって横から眺めていた感じだったが(ボスが気を使ってワインをくれた)今年は初めて参加する。10ポンドで、何か買ってこい、ということだが、なかなか気の利いたものを考えるのは難しい。先日見つけたTシャツ屋が第一候補だったのだけれど、残念ながら15ポンドくらいしてしまうので予算オーバーになってしまう。さて、どうしたものだろう?というか、よくわからないものをもらった時の、気の利いたコメントのほうがもっと難しい。

イギリス生活:ブログが取り持つ奇縁の話

今日も相変わらず胃腸の調子が悪く、食べた後辛いのでバス通勤にしました。食欲などは大分戻っているのだけれど、胃腸が振動などに弱いので自転車は怖い。
バスで通勤しているとNさんに良くお会いするのだが、Nさんとの話の中で、日本の某研究所の某研究者がLMBに某用件のための視察にいらっしゃっていたという話をうかがった。
その某研究所は実は私もしばらく籍を置かせて頂いた研究所であるので、ちょっと気になって名前を検索してみると(NCBIというのは実に経歴を調べるのに便利なツールである)思い当たる人物が・・・。
アイルランド時代に別のサイトでブログをしていた時、少しだけブログ上で交流があった方がいた(その方はもうブログはやっていらっしゃらないのだと思う。サイトを移しただけかもしれないけど)。某国で学位をとり、某国でポスドクをして、その当時は某国でテニュア・トラックをしていた。その方はブログ上では名前を明かされていなかったのでお名前は存じ上げないが、今回LMBを訪れたというその方の経歴はバッチリそのブログの方の経歴に合致している。その方の経歴は、かなりスタンダードなものからは外れているので(お前が言うな)、恐らくブログの方と今回いらしゃった方は同一人物と見て間違いないだろうと思う。残念ながらお会いする機会は無かったがニアミスである。某研究所には未だに知り合いもいることだし、そのうち遊びにいってお会いすることもできるかもしれない(多分、その方は今はもう私のブログは読んでないものと推察する。わかんないけど)。
まあ、構造生物やっている日本人でブログをしているというのがそれほど多くはないと思われるので、そんなこともありますよねえ、という話のような気もするが、ヴァーチャル世界での交流が意図せずに現実世界に繋がり始めると、なんだか面白いというか、薄気味悪いというか、複雑な気持ちなのでした。やっぱりあんまり変なことは書かないほうが良いですかね?

イギリス生活:吐きまくりの週末

土曜日。相方が聞きつけてきたElyのCathedralで行われたChristmas gift & food fairに出かけてきました。気温は低めであったものの、天気は良く、お出かけ日和でした。そこでいくつかのクリスマスっぽいものを購入し、軽食を食べ、子供をメリーゴーランドに乗せたりして帰ってきました。なかなか盛大なマーケットで、皆さん楽しげに買い物を楽しんでいました(ちなみに、チケットを事前に購入しないと入るのは難しそうです)。 というのがメインの話題になるはずなのだけれど、そこからが本題。
家に帰り着くと、まずは私が気持ち悪くなってきて横になりたいと言い出し、しばらくすると吐き気が・・・。その後激しく嘔吐。それに続いて相方も同じような感じに。土曜の夜は数回に渡って吐きまくって終わり、日曜日には吐き気は治まったものの、熱と腹痛、頭痛、などで苦しんで過ごしました。 その前から子供が下痢気味ではあったので、それが感染ったのかもしれませんが、それよりも土曜の昼に食べたものによる食中毒を疑っているのだけれど、今のところそんなニュースはなさそうです。いやしかし、辛かった。

月曜の朝にも未だに名残がありだるかったですが、遅れ気味で出勤。ボチボチ仕事をしてすごしました。

イギリス生活:自転車修理完了 無料になるバス

朝起きると気温は1度。近くの原っぱには霜が降りている。寒い。
昨日受け取り逃した自転車をピックアップするために修理屋へバスで向かう。バスで運賃を払おうとすると、なんかボソボソ言った後に”no worries” と。どうも払わなくていいということらしい。先に乗っていた中国人女性も払わなくていいと言われたらしく、”なんでかね?”と聞かれるが不明。ドライバーは不満そうにプリンターをいじっていたので、そのせい??と思ったが、出発してから乗り込んでくる客には、ちゃんと運賃をもらってチケットを発行していたので、違うかもしれない。 このバス(Uバス)、以前にもそういうことがあったが、その時は”釣り銭が無いから”という理由だった。おおらか、というか何というかだけれど、”収益が悪化して廃線”なんてことになると、困るのは私達なので、ちゃんとやってもらったほうがいいかも・・・と心配してしまう。
自転車は無事に修理完了。穴を塞いだだけのようで料金は9ポンド。高校時代は駅まで自転車で片道3キロ強を走っていたわけだけれど、その間パンクしたことは1度も無かったのだが、イギリスでは1年間で既に2回め。1度目はタイヤがボロボロだったという事情が有るにしろ、なんという高頻度。しかし考えてみると、今の自宅からの職場までの距離は8km強。なんと高校時代の走行距離の倍以上を走っている・・・。道が悪いというのも有るけれど、単純に走行距離が長いのもパンク頻発の原因の一つなのだろうな。
改めて走行距離を調べてみると、遠いな・・・。半分くらいがちょうど良い、と、度々思うのだけれど、正しい感覚な気がする。毎日17キロのバイク、なかなか頑張っているように響くのは私だけ?

イギリス生活:自転車修理

今朝は予定通りバスに乗ってクイーンズ・カレッジまで行って、適当なところに停めていたパンクした自転車を押して自転車修理へ向かいました(city cycle hire)。この自転車屋では即座の修理は出来ないようで(cherry hinton の自転車屋はパンク修理は10分ほどでやってくれたので非常に便利だった)、仕方がないので自転車を置いてラボへ。戻ってバスに乗ろうかとも思ったのだけれど、なんとなく徒歩で通勤。50分ほどかかってしまった。
夕方。自転車屋は17時半までの営業なので、17時のバスに乗って自転車に向かう(もう一本前のバスに乗る予定だったのだけれど、もう少しのところで乗り逃した)・・・予定だったのだけれど、バスは待てど暮らせど現れない。結局バス停にやってきたのは17時半。遅すぎ。どうしようもないので明日取りに行くことにする。やれやれ。

イギリス生活:暗闇でパンク

ここのところ寒いし、日は短いし、曇ってるし、なんだか気分もどんよりしてきます。
そんな中、自転車をこいで家に帰るのですが、真っ暗な公園の真ん中で突然”シューーー”という音が。しばらくすると段々とペダルが重くなってきました。どうやら後輪のタイヤがパンクした模様。暗すぎてわからないけれど、何かを踏んだものと思われます。
そのまま自転車を押して自宅まで戻ろうかとも思ったのですが、戻ったところで自転車屋が近所に有るわけでもないので、近くに自転車置き場を見つけ、バスで帰ることにしました。
しかし夜も遅くなると(大して遅くないのだけれど)最寄りのバスの本数は激減し、30分に一本。待つだろうなあ・・・と思いながらバス停に歩いていくと、向こうの方からバスがやってくるではありませんが。無事にそのバスに乗り込みなんとか帰ってくることが出来ました。バスのタイミングが良かったのは不幸中の幸いでした。 明日は朝から自転車屋。

イギリス生活:ラボに復帰

義母がケンブリッジに来てくれて、ケンブリッジ辺りを観光したり、フランスに行ったりしていました。 フランス旅行の詳細は旅行記の方に書くとして(密かにアイルランド旅行記を書き終わりましたので、そちらもよろしくお願いします)、取り敢えず日々のブログを再開しようと思います。
昨日、空港まで義母をヒースロー空港まで送り届けるためにレンタカーをしたため、今日は朝からその返却。今回はユーロープカーを利用しました(日曜日に営業しているレンタカー屋は私の知る限りユーロープカーのみ)。なんでか知りませんが、ここを利用すると大体注文したのよりも大きいサイズの車が出てきます。まあ、良いんだけど。今回もコンパクトサイズの車のはずが、小さめのSUVみたいなのが出てきました。 自転車でレンタカー屋まで出かけていって借りたわけですが、ここの場合、自転車はレンタカー屋の敷地内のフェンスにロックしておけば大丈夫な模様です。
その後仕事。休んでいた間に頭から抜け落ちてしまったto do listを思い出しつつ、ボチボチと仕事。今日は多くの人は大学の学部の研究発表会に出席していたため、比較的ラボが静かでした。

イギリス生活:バタバタ

週一更新みたいになっていますが、生きています。
今週は義理の母がケンブリッジを訪問してくれることとなり、なんだか心がざわざわとしております。 来客用のセットアップが出来ていないので、その買い物をしてみたり(結局、赤ちゃん用のベッド(イギリスではcot bedと言う。アメリカではcrib?)を買うことにしました。今は相方と添い寝なんですが)、旅行の計画だの、空港へのお迎えの準備だの、色々とバタバタです。
レンタカーを借りてヒースローまで迎えに行くことになったのですが(結局、大人2人が往復して迎えに行くんだったらレンタカーとトントンだし、ヒースロー行きのバスはセンターから乗らないといけないので大変)、その際に免許証の住所変更をし忘れていることに気づきました。住所変更&変更後の再発行は無料なのですが( DVLAのウェブサイトから変更可能)、変更してないと1000ポンド以下の罰金を受けることになるので気をつけましょう(気づいてないのは私くらいか?)。
そんなざわざわの中、実験では少し期待の持てるサンプルが取れてきたりして、そちらもまたバタバタ。希望の持てないバタバタよりは全然いいのだけれど。