イギリス生活:元同僚からのメール


サンディエゴの同僚Sさんからメールがやってきた。
私がいたころに構造解析を手伝っていたタンパクの論文にとりかかったそう。名前を載せてくれるそうで、連絡をくれた。そうするべくして手伝ったというよりも、手伝うべき人がなんだかとってもグランピーな時期で(今でもそうなのかもしれないけど)あまり(というか全然)協力的で無かったために、構造も何も知らないで新しく来た彼女の事をみんなであたふたと手伝わないとどうしようもなかったという感じでもあったのだけれど。今は、まあ、みんなで和気あいあいとやっているのかもしれない(グランピーな人は放っておいて)。

日が短くなり、気温も下がってきて、サンディエゴが懐かしい。サンクスギビング、ブラックフライデーセールなんていうのも懐かしくなる。何だかんだ言って過ごしやすい街だったからなあ・・・。周りにアメリカ人やら、アメリカに在住したことのあるひとやらが結構いるので、今もサンクスギビングは話題にはのぼるが、流石に当地ではサンクスギビングを祝ったりはしない。先日のガイフォークスデイが終わったらもう次はクリスマスと言う感じ。ということで、今日シークレットサンタのくじ引きをひいた。ラボのクリスマスランチの予定なんかも決定したりして、段々とクリスマスモードに突入している。

昨年は着任直後だったのでシークレットサンタのくじ引きには間に合わず、したがって横から眺めていた感じだったが(ボスが気を使ってワインをくれた)今年は初めて参加する。10ポンドで、何か買ってこい、ということだが、なかなか気の利いたものを考えるのは難しい。先日見つけたTシャツ屋が第一候補だったのだけれど、残念ながら15ポンドくらいしてしまうので予算オーバーになってしまう。さて、どうしたものだろう?というか、よくわからないものをもらった時の、気の利いたコメントのほうがもっと難しい。

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