イギリス生活:腹痛で目覚める月曜日


今朝は腹痛で目覚めた。1年くらい前の虚血性腸炎らしきものの激痛を想像して恐れおののいたが、ただの下痢。トイレに3回ほど入ることで事なきを得た。普段から胃腸の調子は悪い傾向にあるが、先週の食中毒らしき症状以来いつも以上の低空飛行を続けている。

本当は早起きして早く出勤する予定であったのだけれど、そんなこんなで遅れに遅れ、予定よりも1時間以上遅い出勤になってしまった。まあ、少しずつ体を慣らしていけばいいということにしようと思う(でも、もうすぐクリスマスなんだよな・・・)。

今日の気温は比較的マシで10度位程度まで上がったが(雨も降った)、今週は一桁前半までしか上がらないというようような日も有るらしい。厳しい。 
帰宅時間帯に雨が降っていて、バスでの帰宅も考えたが、結局ギリギリのところで雨は止み、自転車で帰宅した。尻が濡れた以外は被害なし。
 
 
ところで、こんなニュースがあったらしい。
10年で20報の論文が出せなくて教授解雇、か。そういう規程があるなら仕方がないけど、そもそもその規定ってどうなんですか?という話だろうと思う。誰も目もくれない雑誌に、誰も読まないような内容の論文を大量に載せたらそれで良いですよ、ってこと?何もやらないよりは遥かに良いのだろうけど、それってどうなんですかね?
というか、自前では評価できない(or する気がない)って言ってしまうのって、悲しいですね、というところ。聞いた話では、イギリスの某研究所は、CNSとかに度々出しているようなラボでも、その内容に一貫性が無いような場合に契約の更新ができなかったというような話を聞いた。偉そうにいうならば、それが健全なサイエンスですよね。
まあ、審査する側にかなり負担が来るだろうから、報数とか、インパクトファクターとかに投げてしまったほうが、楽なんでしょうけど(わかりやすいし)。

コメント

このブログの人気の投稿

研究生活:ポスドクアプライ時のカバーレターの書き方(私見)

イギリスビザ:貧乏一家のイギリスtier2ビザ申請:煩雑な手続き、ヒリヒリする申請費用

イギリス生活:日本人忘年会