イギリス生活:ブログが取り持つ奇縁の話


今日も相変わらず胃腸の調子が悪く、食べた後辛いのでバス通勤にしました。食欲などは大分戻っているのだけれど、胃腸が振動などに弱いので自転車は怖い。

バスで通勤しているとNさんに良くお会いするのだが、Nさんとの話の中で、日本の某研究所の某研究者がLMBに某用件のための視察にいらっしゃっていたという話をうかがった。

その某研究所は実は私もしばらく籍を置かせて頂いた研究所であるので、ちょっと気になって名前を検索してみると(NCBIというのは実に経歴を調べるのに便利なツールである)思い当たる人物が・・・。

アイルランド時代に別のサイトでブログをしていた時、少しだけブログ上で交流があった方がいた(その方はもうブログはやっていらっしゃらないのだと思う。サイトを移しただけかもしれないけど)。某国で学位をとり、某国でポスドクをして、その当時は某国でテニュア・トラックをしていた。その方はブログ上では名前を明かされていなかったのでお名前は存じ上げないが、今回LMBを訪れたというその方の経歴はバッチリそのブログの方の経歴に合致している。その方の経歴は、かなりスタンダードなものからは外れているので(お前が言うな)、恐らくブログの方と今回いらしゃった方は同一人物と見て間違いないだろうと思う。残念ながらお会いする機会は無かったがニアミスである。某研究所には未だに知り合いもいることだし、そのうち遊びにいってお会いすることもできるかもしれない(多分、その方は今はもう私のブログは読んでないものと推察する。わかんないけど)。

まあ、構造生物やっている日本人でブログをしているというのがそれほど多くはないと思われるので、そんなこともありますよねえ、という話のような気もするが、ヴァーチャル世界での交流が意図せずに現実世界に繋がり始めると、なんだか面白いというか、薄気味悪いというか、複雑な気持ちなのでした。やっぱりあんまり変なことは書かないほうが良いですかね?

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