イギリス生活:研究所のクリスマスランチには参加せず


相変わらず肋骨周辺が痛い。痛み止めをそろそろやめたいのだが、やはり無いと仕事に支障が出るので飲むことにした。肉体労働者は辛いぜ、というところ(肉体労働でなくても、やはり支障はあるか)。しかし、なんか、今までとは違う痛みを感じるような気がする。やっぱり折れているのだろうか、という気がしてくる。と、想像はするのだが、周りの人に効いたところでは、やはりイギリスでは滅多なことではX線は取らないらしいので、原因追求は難しいと思われる。

今日は研究所のクリスマスランチがあった。12.5ポンドでワインが出て、前菜、メイン(肉、魚、ベジタリアンから選択)デザートがついて、というもの。昨年は参加したが、今回は見送った。去年の経験から、余程体調が良くないと危険、と思っているからである。このクリスマスランチ、ともかく量が多い。もうちょっとボリュームを減らして安くしてもらえないものかと思ったりする(もしくは、料金据え置きで、クオリティを高めてもらっても良いと思うのだが)。昨年は、残すのもなんか申し訳ない気がして殆ど食べきってしまったが、これが良くなかった。渡英直後、赴任直後のストレスに、この腹がはち切れる程のクリスマスランチがファイナルブローとなって虚血性大腸炎になったと私は信じている。クリスマスランチが無くてもなったのかもしれないけど、取り敢えず恐ろしい。残せばいいじゃないか、とも思うのだけれど、コースになっているので、いい感じに残すのが難しいですよね・・・。残すのもなんか申し訳ないような気がしてしまうし。
今年も少し前に胃腸をやられたし、肋骨はうったし、なかなかにストレスがたまっている感じがする。こんな時にまた無駄に暴飲暴食をするわけにはいかない。ということで、今年は勇気を持って不参加を決めた。”乗り悪いなー”という視線をいくら送られても、また倒れるわけには行かないのだ。昼間から、公然と酒を飲めるというのは羨ましいのだけれどね・・・。
ということで、今日は久々にお弁当持参で出勤。昨日の残りと冷凍食品だけど・・・。

そんな水曜日、実験は昨日の続き。取り敢えずタンパクをレジンから溶出して濃縮、ゲルろ過カラムにかける。前回は別々に発現させたものを細胞混ぜて潰したが、今回は共発現。少し様子は違うが、一応きちんとタンパクが取れてきているようで一安心。少しの様子の違いが微妙ではある。

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