イギリス生活:そして風邪をひく


肋骨の方は、徐々に回復しているものの、体をひねる動きは辛い。なんとなく折れてるんだろうなあ、という予想。まあ、何れにしてもどうしようもない。息子はゲホゲホと咳をしていて、それが私に感染ったらしく今日は喉も痛い。ここのところ年末はついてない。息子とともに過ごす冬というのは初めてのことなので(昨年は単身赴任中(??)であった)子供がいると(周囲から色んな感染症を拾ってきて)そんなものなのかもしれない。

そんな感じで昨日はブログの更新を怠ってしまったが、シークレットサンタが催された。ラボの片隅(離れ小島のデスクスペースがある)に箱を置いて、他の人にわからないように(名前を貼り付けて)置いていってね、ということだったが、そのデスクにも座っている人がいるので、一部の人にはシークレットじゃ無くなってるんじゃね?という感じもした。
無難なものから、ちょっと笑えるものまで、色々だった。”ジャム詰め合わせ”という人を選ばない実用的なものもあったので、そういうものでも良いらしい。私のは、取り敢えず他の人の話題にはなっていたので良いかな、という感じ。本人にもそれなりに喜んでもらえたかと思う。私がもらったのはこれ・・・
クッキーの詰め合わせとself stirring mag・・・電池を入れて持ち手のところにあるボタンを押すと、中のプロペラがまわって撹拌されるというハイテクな機械。未だ使ってはいない。

今日の昼食は、誰が誰にあげたのか?という話題だったが、皆それぞれに素知らぬ顔をしていた。もちろん私も。一番witに富んだ感じのプレゼントだったThe beatiful poetry of  Donald Trumpは(もらったのはボス)、誘導尋問によりD氏らしいことが判明。Mさんかと思っていたが違っていた。ちなみにこの本の表紙がなかなか素敵である(合成だろうけど)。蛇足だけれど、本物の詩集のわけは無くて(みんな最初は本物の”勘違い”詩集だと思って凍りついたが)トランプのツイートなんかを編集して詩集っぽく仕上げたもの。ちょっとだけ読み上げたのを聞いたけど、なかなかおもしろそうだった。買いたくは無いけど。

コメント

人気の投稿