イギリス生活:クレジットカードを止められたのに何の連絡もない


2月に一時帰国しようと思っています。low seasonだとしても、そろそろチケットを・・・・と思って検索。いつも通り、kayakとskyscannerで見てみて考える。すると、なんと600ポンド弱のチケットを発見!!喜び勇んで予約しようとしたら、何故かクレジットカードのtransactionがdeclinedされた・・・(これがなぜ駄目だったのか未だ不明)。そこから、何処の会社で予約しようとしてもカードが拒否される。そんなことをしている間にチケットの値段は上がり、最初の時点よりも100ポンド近く値上がりしてしまった・・・。次の日になってBAで予約しようとして、それでもdeclineされる段になって初めて、”これはカードがブロックされてませんか?”と初めて気づく(遅い)。(ちなみに、カードをブロックされるようにして、マネートランスファーとかでお金を支払わせる方法で詐欺をするという業者もあるそうで(今回のがそれだったかどうかはわからないけど)、その辺は勉強になった。)
しかし、ブロックされているのにも関わらず、カード会社からは何の連絡もない。メールも、電話もない。どういうこと?もしかして、バンクアカウントのメールボックスに連絡がきてるのか?と思ってメールを開くも、何もない。そこに”chatしますか?”という表示が出たのでchatしてみた。その結果、やはりカードはブロックされており、”fraud detection departmentのものと話してもらわねばならぬ故、これこれこれこれ番に電話されたし”とのお答えであった。
で、めんどくさいけど電話(何が一番めんどくさいって、電話するのにわざわざ上の方の階まで行かないと電波が無いのが一番面倒)。最初の受付的な人が(英語が聞きにくかった)用件を受けてくれて、それをfraud detection departmentに繋いでくれる(分業制なんですよね、何処の国も)。次の人は、比較的わかり易いインド訛。何処で買い物しました?みたいなことを聞かれ、チケット買おうとした買えなくて、何度か試しちゃいましたよ、という旨を伝えると、その場で解除してくれた。
しかし、ブロックされているのに何の連絡もないって一体どんな国なんだろう??アメリカの場合、そういう場合、怪しい買い物がありましたよ、というのがメールで来て、その場で自分の買い物だったらクリック一つでブロックは解除、そうじゃないと電話するという感じだったと思う。日本でも、電話があるんですよね?

無事に解除されてチケットを購入するが、時間を選ばなければ、ダイレクトフライトで580ポンド強というチケットがあるのだけれど、今回は予め予約してある相方と息子のチケットと同じ時間の飛行機をとらないといけないのでそちらは選べない。結局700ポンド弱。まあ、ダイレクトフライトだと思えば安いのだろうけど。

*追記
航空会社のレビューを見ると、クレッジトカードを一旦declineしたり、そのチケットもうないんですよねえ・・・とか予約後に言ったりして、高いチケットを売りつける、という商売があるらしい。またクレッジトカードがブロックされたりすると面倒なので、(差額もそれほど大きいわけでは無かったので)今回は結局British Airwaysから購入することにした。平均的には評判の良いチケット会社でもそういう事例はあるようで、(レビューでは悪評のほうが誇張されるとは言え)悩ましいことである。

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