明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

年始からイマイチの天気のケンブリッジです。

初めて子供と一緒に年末年始でした。生活は乱れまくっていましたが、家族一同体調を崩していたこともあり、ゆっくり年末・年始を過ごしました、なんてことは無く、子供の世話しつつ(子供は俄然元気なわけで)、家事しつつ、ほんのすこしだけ仕事もしつつ、という感じでなかなか忙しく過ごしました。紅白歌合戦も、子供がガチャガチャしているので落ち着いて観ることはできず(個人的にはなかなか良かったんじゃないかと思ったのですが、視聴率は悪かったみたいですね)、バタバタと休日が終わっていった感があります。冬休みの課題図書と思っていた”カラマーゾフの兄弟”もあまり読みすすめなかった・・・。

このバタバタ加減を考えると、日本のファミリーの皆さまが、あの理解不能の渋滞やら混雑した電車やらをくぐり抜けてまで帰省したくなる気持ちがわかるような気がします。(孫の顔を見せてあげたい、とか、家族の顔が見たいというのが少なからずあるにしろ)誰か他に面倒を見てくれる人がいれば人心地つけるというのも本音なんじゃないだろうか?まあ、ご家庭により事情は様々で、例えば私の実家に連れて行って、誰かが面倒を見ていてくれのか?って言われると???ではあるのだけれど(一瞬ならみていてくれるだろうけど・・・)。



さて、イギリスは本日2日から概ね通常営業。うちのラボでも半分くらいの人は出勤して普通に仕事を始めていました。

私はと言うと、周りも普通に働いているし、今年やるべき仕事は去年の私がホワイトボードにきちんと書いてくれているので、それに従って実験開始。未だに肋骨の痛みがあるとは言え(咳、深呼吸、ひねり運動、重い物を持つ、伸びをする、などは未だ辛い)、大分普通に動けるようになってきたので、早歩きで実験できるのは有り難い。 
 
年明けの挨拶ってどうだっけ?と相方と話していましたが、”Happy new year”って、年明けに人にあったら言いますかね?言わないんじゃないの?とか考えていたのだけれど、普通に言ってました。未だ海外慣れが足りない・・・。

 

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