イギリス生活:風車の弥七の意味するところ


週末のケンブリッジは概ね雨。日曜には雪がそれなりに降って、少しだけ積もったが、じきに雨になってすぐに溶けてしまった。ちょっと残念。今週はちょっと暖かいという予報。日本も雪やら凍結やらで大変そうですが、お気をつけください。

雨だの雪だの降っていると、子供を外で運動させることができず、出かけるのも億劫で、子供も親もストレスが溜まるような気がする。屋内の遊び場(play barnと言うらしい)が近くにあると良いのだけれど、調べた限りでは最も近くてもbar hillまで行かないと無さそうで、しかも土曜日に営業していないっていう・・・。


月曜日は早朝3時半ごろに変な夢を見て目が覚めた。風車の弥七(水戸黄門の忍者)が見つかって逃げようとするのだけれど、敵に見つかって首をへし折られ(水戸黄門ぽくないエグいやられ方だが)、弥七も寄る年波には勝てないか・・・とため息をもらしたら、(多分)変わり身の術だった(目が覚めてしまったので確認していない)、と言うような話。弥七の味方目線(黄門御一行のだれか)だったように思うのだけれど、誰だったのかわからない。この夢の示唆するところは何なんだろうか?年齢に負けるなよ、というところか?


夜中に一度起きると、極度の眠気に襲われる性質なので、月曜日の日中は眠かった。ということで、空いた時間は比較的眠くならないデータの解析を過ごすことにした。それ以外の時間はプロジェクト3のタンパク精製を再び。取り敢えずネガティブステインをするためのサンプル。ただ、自分はトレーニングの順番待ちなので、ラボのメンバーに手伝ってもらうことになる。


関係ないけれど、アメリカで予算が通らない影響で、pubmedのページにもそのような表示が。オバマ時代に予算が通らないで政府機関が動かなくなったことを思い出すが、(長引くとは思えないが)アメリカで生活していたら面倒なこともあるだろうな・・・。旅行時に国立公園がしまってたらどうしよう??とか、その程度の記憶しかないので、実際にはそんなに困らなかったんだろうと思うけど。

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