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2月, 2018の投稿を表示しています

火曜日

朝、温度をチェックすると−5度。取り敢えず天気は良さそうなのだけれど、流石に寒すぎるのでバス通勤にする。
夜、いつもより少し遅いバスで帰ろうとすると、Nさんがとある日本人の方と一緒にいらっしゃる。細かいことは書けないとして、色々お疲れ様でした。帰って何食べようかなあ・・とこぼしていると、Nさんがカレッジの食堂に誘ってくださったが、前日のフォーマルでも咳をしまくりで迷惑をかけていたので遠慮した。また誘って頂けるとうれしいです。結局晩御飯は豚の生姜焼き(しかし、肉が厚い)。
昨日のお別れ会のダメージで体調が悪く、かつ、非常に眠いため11時には就寝する。

フォーマルディナーでお別れ会@クレアカレッジ

体調が悪いまま週末を迎えたけれど、週末を経てもやはり咳は治らない。まあ、病気に依って体がダルイとかが無いのは良いのだけれど、咳で夜中に起きることが多いので、それによって睡眠不足にはなっている。
今週は大変に気温が低くなるという予報なので、バス通勤にしようかなと思っている。火曜日、水曜日は雪も降る予報になっているのだが、それをまたずして月曜日から雪が降った。これは良くない予兆なのではと思われるが、さてどうなるか・・・。
そんなこんなで、トボトボ実験をしたいところだったのだけれど、月曜の夜には3月で日本に帰国される方々のお別れ会が催されるということで、そうもいかなかった。日本帰国中にメールチェックを怠っている間に、お別れ会はフォーマルディナー(フォーマルディナーについては、以前の記事をご参照ください)にて行われるという事になり、”ちゃんとした格好”をしていかないといけない。ラボでそんな格好をしていたら浮いてしまうので、一旦家に帰らねばならず、一旦帰ってからセンター近くのカレッジまで出かけるとなるとマジで時間がなかった(そして、フォーマルディナーはもちろん”時間厳守”なのであった)。
前回参加したフォーマルはロビンソンのものだった。今回はクレア。そして、3月の初めにラボでダウニングのフォーマルに参加する予定。カレッジ毎にフォーマルディナーの様子も違うようなので、そういう意味では楽しみなのだが、やはり平日にちゃんとした格好でディナーに参加するのは、ちょっと面倒くさい。
気温も低く、かなりテンション低めではあったがフォーマルディナーに参加。なんか凄く盛り上がっている人たちもいたが、私はいつものような会話に終止していた。パーティー的なものがどんどん苦手になっているような気がする・・・。

ディナー後、カレッジのバーに行って少し話していてから解散。が、出ようとすると、守衛のおじちゃんに、「このカレッジの人いないの?」とお小言を言われる。知り合いの知り合いみたいな人にアレンジを頼んだので、カレッジ所属の人は最初からいないのだった(フォーマルに参加するにはカレッジ所属の人の紹介が必須)。カレッジはある時間を過ぎると門を閉め、その門はカレッジ所属の人が持っている鍵がないとあけられないのである。なので、もしカレッジ所属の人が一緒にいない場合は、さっさと他の人と一緒に出たほうが懸…

二郎が帰ってくる

ついに二郎が帰ってくるというニュースを見かけた。もちろんNHKアナウンサー井上二郎のことである。
この(今となっては)何ともインパクトの強い名前とともに、声や喋り方、歴史番組でのはしゃぎっぷりといい、好きなアナウンサーだったのだけれど、福岡放送局へ異動となって以来、全国放送(つまり、海外での放送でも)では滅多に姿をみることが無くなった(相方は災害時の放送で見かけたと言っていたが)。その井上二郎が東京に帰ってくるという。担当番組『週刊まるわかりニュース』を日本語チェンネルで配信してくれるかは分からないが、JSTVさん、是非放送してください。

読書:もし僕らのことばがウイスキーであったなら

日本帰国中に買った村上春樹さんのエッセイを飛行機の中で読んだ。もうちょっと長いかと思っていたら、あっという間に終わってしまったけど・・・。



氏の望まれるように、なんだかそこに行ってちょっとウイスキーを飲んでみたくなるようなエッセイであった(でも、まあ、渡しの場合、もともとそれなりに好きだからかもしれない)。私も、村上さんが書かれているように、お酒はその場所に行って飲んでみないと本当の美味しさはわからないと思っている方で、”うまい酒は旅をしない”とは、全くそのとおりだなと思うのです。そういう意味では、ケンブリッジ辺りでボウモア(本の中に取り上げられているアイラウイスキーの一つ。買ってちびちび飲んでいる)を飲んでいるようでは駄目で、アイラ島に行って、荒れた海を眺めながらしんみり愉しむようでなければ、本当にはわからないのかなと思う(そんな年寄りになりたいものです)。
アイルランドの旅についても少し書かれていて、アイルランドの車旅行に関して共感する。
スコットランド(アイラ島だけだけど)、アイルランドに旅される方は、一度読んでみたらよいのではないかと思う。

日本に一時帰国3:復路

帰りもBAのフライト。9時45分羽田発というフライトで、つまり7時半くらいには羽田に到着せねばならず、それはつまり5時台の電車に乗る必要ありだった。なので、4時に起きてそそくさと準備をし、5時過ぎの電車に乗るため、駅まで義父に送っていただいた。体調は取り敢えず大丈夫だったのだが、朝からバタバタしていたために、寝ている子供に挨拶するのも忘れてでてきてしまった・・・。 スーツケースを二つ持っていたので、始発の電車に乗る必要があったのは寧ろ良かったかもしれない(でも、始発でも結構通勤客がいたのですが)。運良く端っこの席に座ることができ、スーツケース一つはドア脇に、一つを目の前に置いて移動。電車を乗り換えた新橋までは座っていられたので楽ちん。そこから羽田空港直通の急行に乗り換えたが、流石に座ることはできなかった(満員でもなかったが)。
無事に駅につき、チェックインし、書店をチェックしたりしてからゲート内へ進んだ。同じフライトには、高校生だか大学生だかわからないような若者の集団がいたが、なんの団体だったのだろう?なんかこの頃若者の年齢を当てるのが難しいと思うのは私だけだろうか?なんかまあ、その、”おぼこいのー”という感じの集団でした。
帰りのフライトも機体の最後方の席を取ったのだが、今度はかなり空いていて(前方の団体のスペースは詰まっていたが)、スペース的には余裕があった。が、なんか室温低くね?と思いながらブランケットを2枚まいて凍えていた。途中席を立ってみると寒気を感じていることに気づき、やっと体調不良のせいであることに気づく。悪化すると困るので、ロキソニンを再び服用。
空港から家までどうやって帰ろうかなと思っていたが、ヒースローについた時点では意外と元気だったのでバスを選択(National Express)。空港にチケットブースがあるので、そこでチケットを買うことができる。ちなみに、予約したバスを乗り逃すとチケットは無効になるそうなので、その場で買ったほうが懸命かもしれない。荷物2つ持っていったら怒られてしまったが(基本は大きい荷物1と小さい荷物1なんだそう)、そのまま乗せてくれた。2つの時にはちゃんと追加料金(10ポンド)を払いましょう(券売機ではそんなオプションがでてこなかったような気が・・・不注意なだけかもしれないが、追加の荷物がある場合、窓口で買った…

日本に一時帰国2:日本滞在中

妻の実家では、とにかく息子の手の届くところにいろんなものが置いてあるので(特にリモコン)、あれ、これ、それ、と、イタズラ先を探して大忙しの模様だった。
取り敢えず相方の実家(茨城)で1日過ごし、必要な物品の買い出し第一弾。眼鏡市場、ユニクロ、など。次の日は私の実家のある愛知へ。途中御殿場のアウトレットモールに寄り買い物。御殿場のプレミアムアウトレットには子供が遊べる遊具が置いてあるので、そこで子供を遊ばせてみた。うちの子供くらいの年齢の子が向こうから息子の方に絡んでくるという場面を見なかったが、うちの子は誰かれ構わず取り敢えず絡むのが好きらしい。子供も大人も(殆ど)関係ない。絡んだ結果、一緒に遊んでくれるお嬢ちゃんなんかもいて微笑ましかったが、その逆に無視して一人で遊具を占有するガキンチョなんかもいて、人それぞれである。
私の実家でも、爺さん婆さんは喜んでいるようだったが、あまりにもアクティブなため、しばらくすると疲れてしまう、というパターンはこちらでも同じ。
実家に2泊して、再び相方の実家へ。この日、布団1枚でうたた寝をしてしまい、その後風邪をひくことになる(多分このせいだと思っている)。相方の実家では、残っていたレンガ積み、美容室、ダイソーやら薬局やらでの買い物を済ませた。更に、子供を耳鼻科に連れて行くというミッションも果たすことが出来た(帰国前にライトで照らして息子の耳の中を覗いてみたら、耳垢がガッツリ溜まっていたので)。最後に自分が風邪をひいてしまったわけだけれど、取り敢えず消化すべきメニューはすべて消化したという感じ。少しも休んだ感が無いが・・・。出発前日に少し熱があり、頭痛もしていたので必殺ロキソニンを服用し、取り敢えず症状だけ抑えて出発準備。

日本に一時帰国1:往路

しばらくブログをサボっていましたが、その間に日本に一時帰国してきました。8日間の旅行でしたが、ホリデーというよりは、dutyを果たしに行ったという感じ。日本に帰るのもそれほど心躍らなくなっている今日このごろです。
旅の目的は、孫(あるいはひ孫)の顔を見せに行くこと、で、付属として日本食を食べるとか、そんなものがついてくる感じ。移動時間もあるし、買い出しもあるし、そもそも観光しても心楽しい時期でもないし、と重なって、ひたすらやるべきことをやっていく毎日。歳を取るってこういうことですかね・・・。まあ、でも、取り敢えずやるべきことはやれた気がするので、それはよかったです。
今回の旅行は、往復ともブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を利用しました。子供が歩くようになって初めての飛行機だったのでどうなることかと思っていましたが、予想通り大変でした。空港まで結構距離があるので(タクシーで1時間半強)その間に子供が眠ってしまい、結果、飛行機の中で寝なくなってしまった。空港に3時間前について少し子供を遊ばせて疲れさせて・・・という企画でしたが、3時間前ではそれほど遊ばせる時間もないことも判明。次回は4時間は早くつかないとな。ちょっとだけ昼寝をして元気になってしまった子供は、飛行機の中で、ぐずり、暴れ、愛嬌を振りまき、ちょっかいをだしまくり、と大活躍で、(最後の数時間は眠ってくれたものの)親はクタクタでした。以前、アメリカから日本に帰国した便でも感じたことだが、やはり、少し大きくなってからのほうがより厄介になる。生後8ヶ月時と比較しても、やはり今回の方が大変だったように思う。 座席は機内の一番後ろのど真ん中、という最も人気の無さそうなところをとりましたが、隣が空いてたら良いのにな、という願いも虚しく日本人の女性がいらっしゃいました。”子供がうるさくすると思うのでスミマセン”と予めご挨拶すると、”ああ、はあ・・・”みたいな反応で、緊張。しかし、直ぐにCAさんが気を利かせてくださり、空いた席に彼女を移動させてくださり一安心(ほぼ満席のように見えたが、非常口近くの席が一つ空いていたらしい)。ちなみに、ネットで見かけた、隣の席をブロックしてもらえないか頼んでみる、という作戦を実行しましたが、うまくいきませんでした。 もはやうちの子供は殆ど人見知りが無いようで、CAさんに抱っこしても…

データを見直す 電話が嫌いな理由

プログレスの順番が回ってきたので、プレゼン資料を作りをし、データを見直した(まあ、データって言っても、シンプルなものばかりだけれど・・・)。新たな発見は無いが、時々データを見直すのはやはり大事。もう少し定期的にそういう時間を作ったほうが良いな(と、毎回思っている気がする)。プレゼンはグズグズな感じだったが、まあ、少しずつ前向きなデータが出つつあるかなとは思う。今のところクリティカルな情報は殆ど含まれないのだけれど・・・。反省は、もう少しエピジェネだのヒストンだのクロマチンだのの知識を補強しないといけないというところ。ペラッペラのバックグラウンドでは熱く語ることはできないですよね・・・・。もう一年経ったんだからさ!と自分に投げかける。

プログレスも終わり、来週は日本に一時帰国するのでその予定などを考え始める。取り敢えず美容室に電話で予約。その後、なんとなくヘッドスパもしたくなり、追加でお願いしようとしたのだけれど、電話をかけるのが嫌だったのでLINEに登録してお友達になり、LINEから問い合わせ。LINEに登録したら、なんと10%オフのクーポンをいただけた。なんか、こういうタイミングで追加の注文をすると割引があるからお願いしているみたいでちょっと嫌だったが、まあ仕方がない。 しかし電話は苦手だ。英語に限らず、日本語での電話も昔から嫌い。答えらしきものを思いついたのだけれど、電話をすると自分が想定する以上に人工的に感じよく話してしまう自分に嫌になっているんだなというのに気づく。そして、相手がその感じよく話している(と思っている)自分よりも更に人工的に感じが良いと(日本の会社員の方々は大変感じが良い。人工的に)それに打ちのめされたりするのだ。そこで何故打ちのめされるのかは未だはっきりしない。これは英語で聞き取りにくいから電話が嫌だというのとはまた別の理由。

子供のテレビ、大人のテレビ

今日もケンブリッジは寒かった。寒いしだるいのでバス通勤したいところだったが、天気は良いのでやはり自転車。これは修行なのだ。体調の悪さは、恐らく、30分ほどの早起きに依る軽い時差ボケである。

子供は、早く起きたから夜早く寝るというようなパターンが見えること無く、早く寝たり遅くまで粘っていたり・・。読めない。それが子供というものなのだろうけれど、あの手この手を駆使してなんとか寝てくれるようにする毎日。最近はBBCのCBeebiesのin the night gardenを見せている。幾つかの気だるキャラクターたちがけだるいダンスを踊ったり、けだるい冒険をしたりする番組なのだけれど、これが見事に”大人の”眠気を誘う。どいつもこいつもとにかくけだるい。まあ、可愛いと言えば可愛いのかもしれないけれど、けだるい、というのが適切な表現ではないかと思う。それぞれのキャラクターは基本的にはキャラクターの名前しか話さない。しかしまあ、ほんとに眠いのだ。子供はこれをみて眠くならないのだから全く不思議なものである。でも、他の番組に比べたら眠くなる方向には誘導されているのかもしれない。  子供が寝た後も大人は起きていて、本日は”ねほりんぱほりん”の日。今回は”ホストに貢ぐ女(前編)”。彼女たちの心理は到底理解できないが、これも一種の承認欲求なんだろうなと思ってみていた(youも番組中でそう言っていたが)。そういう心理を利用して、店側も、客の競争心を煽って金を使わせるような、ある意味よくできた、ある意味アコギな商売を考えてるんですなあ・・・。なんかアホらしいが、それでお互いにハッピーなのだからいいのだろうか。まあ、他人事なので、面白い。

勝てなきゃ意味ない

今日はなぜだか子供が早起きで、子供に促されて早めに家を出た。毎日早めに起こしてくれるなら良いのだけれど、気まぐれに早く起きられるとこちらの生活リズムの作り方が難しい。しかし、昨日は結構遅くまで寝なかったのに、早起きだったのはなぜなのだろう?
今日のケンブリッジは気温低め。通勤時間帯では気温0度くらい?通勤中にはチラホラと雪も舞っていた。とは言え、予報では雪でも雨でもないので自転車で出勤。こんなに寒くても、自転車を5分もこげば体が熱くなってくる。
株価の急落だったり、よくわからんストーカー事件だったり、自衛隊機の墜落だったりと気になるニュースが色々あったが、下町ボブスレーなる人々のニュースが目についた。この”下町なんとか”には個人的には違和感を覚えていて、何処で誰と作ってもらってもいいから、とにかく速いものを作ってよ、と思ってしまう。日本製にこだわる、とか、下町で、とか、情緒的にはわかるけど、速くないならどうしようもないよね(ただまあ、こんなタイミングでキャンセルしなても・・・とはちょっと思うけど)。下町のネットワークを活かして柔軟に対応して、他より使い勝手が良くて速いものを作る、というのがコンセプトのはずなのに、(速くはないけど)お金がない中で下町で作ったことが素晴らしい、みたいなことを押し付けられても困るよね。それをやるなら自分たちでチームを作ってその辺の大会に参加して自己満足するしかない。”下町ロケット”には感動し、目が潤んでしまうわけだけど、それは(お話とは言え)いい製品を作って、大企業のそれよりも良いものを作っているというのがあるからお話が成立するわけで、そこそこの製品を作ったけど、大企業の製品の方がやっぱり優れていて駄目でしたよ、なんて、お話にならないと思うのです。 なんに関してもそうだよな・・・。情緒的には、日本がばってくれよ、とか、日本人頑張ろうぜ、というところはあるけれど、何処の国出身であれ、何処の国発であれ、良いものを作るしか無い。科学者だってそんなもんですよね。しんどいっすけど。”頑張ってもしかたねーんだよ”という修士の頃の指導教官S先生のありがたい言葉を思い出す。
さて、そんなことを思いながらボチボチと実験をするわけですが、心配していたプロジェクト3の酵素活性は問題無さそう(定性的な方法ですが)。取り敢えず一安心。定量的な酵素活性測…

英国で国際運転免許証を取得してきました

2月の半ばに一時帰国します。
一時帰国の際に問題となるのが免許証。日本の免許証が期限切れになってしまったので、その前に仕方なく英国の免許に切り替えてしまい、このままでは日本で運転すると無免許ということになってしまう。ということで、国際免許証をとって日本に帰国するというよくわからないことになった。 国際免許証 (International driving permit(IDP))の申請の仕方は、こことか、こことか をみてもらうのが正確だけれど、郵便局での申請が簡単らしい。
必要なものは英国の免許証、パスポートサイズの写真、パスポート(身分証明書)の原本、申請料金5.5ポンド。即日発行される。先々週末、申請しに行く予定であったがパスポートを持っていくのを忘れて断念。改めて先週末申請に出かける。
郵便局では番号札をもらって待つのだけれど、取るのは”その他のお手続き”という札で良いようです。係の人に聞くと、AA(イギリスに於けるJAFのような組織)のIDP用の申請書がもらえるので、それを記入しながら順番を待つ。申請書には写真の枠みたいのがあって、貼らないといけないのかなと思ってしまうが、貼るのは間違いであるようです。
順番が回ってきて係の人に書類を渡すと、申請料金を支払い、処理をしてくれて、写真をその場でIDPに貼り付けてくれて(なので、申請書類に貼ってしまうと問題がある。貼り付ける前に写真の裏側に自署)、IDPにサインして完成(郵便局員がボケていて、二重請求をされそうになったが・・・)。順番さえ回ってきたら、IDPの作製には10分もかからない(5分よりは長かったような気がする)。
出来上がったものは、日本で発行される国際免許証と同じフォーマットの物。ああ、これって世界共通のフォーマットなんだねと今更気づくのでした。

RAとしての仕事?

今日はそれなりの天気のケンブリッジ。夕方には雨の予報もあったが、通勤時間帯には問題なし、と思っていたら夕方の雨は意外と長引き、帰りの時間にもそれなりに雨が降っていた。実験で少し帰りが遅れたので、雨に降られたのは前半部分だけだったけど、いつもの時間に帰っていたらずぶ濡れだったろうと思われる。

ツイッターを見ていたら、アメリカの大学院生は給料をもらえるけど、そのかわりにTA(teaching assistant)とかRA(research assistant)とか仕事をしないといけない。と言うようなことをつぶやいている日本の教員の方がいらしゃった。その方が言いたいのは、学位をとるという行為にお金が出ているってのは勘違いだ(なので、米国がPhDの学生にとっての天国で、日本がそうではないという考え方はおかしい)、ということらしい。
私の認識だと、大学院の初期、ラボが決まるまでの間は大学からサラリーが出るので、TAを、その後研究室が決まってからはボスのグラントからサラリーが出るのでRAとしての雇用なのかもしれないけど、自分の学位のための実験以外にRAとしての仕事をしているという学生を見たことがない。少なくとも研究室が決まってしまってからは、基本的には自分の実験だけしていれば給料がもらえると言うので間違いないと思うのだけれど・・・。ほんとに自分の独自テーマをやりたいなんて場合は分かんないけど。そんなに優秀だったら、どっかのフェローシップを取ってこれるんじゃないか?
ちなみにアイルランドの場合、そもそもローテーションというシステムが無かったので(しようと思えば出来るのかもしれないけど)いきなり特定の研究室に所属して、そこのグラントから給料を貰っていた。もちろん、RAとして学位と関係ない仕事をさせられることはなかった。

ラボでは今日から新しいポスドクF氏が加わり、先月半ばからのC氏も加わっているので、結構な大所帯になっている。既に抜けた人とか、抜ける予定の人とかがいるので、今が最大なのかも知れないけれど。というか、実験のベンチもデスクスペースも足りないので、これ以上は無理、なはず・・・。
実験の方は、昨日のプルダウンをbaitとprayを替えてやってみたが、うーーん。