データを見直す 電話が嫌いな理由


プログレスの順番が回ってきたので、プレゼン資料を作りをし、データを見直した(まあ、データって言っても、シンプルなものばかりだけれど・・・)。新たな発見は無いが、時々データを見直すのはやはり大事。もう少し定期的にそういう時間を作ったほうが良いな(と、毎回思っている気がする)。プレゼンはグズグズな感じだったが、まあ、少しずつ前向きなデータが出つつあるかなとは思う。今のところクリティカルな情報は殆ど含まれないのだけれど・・・。反省は、もう少しエピジェネだのヒストンだのクロマチンだのの知識を補強しないといけないというところ。ペラッペラのバックグラウンドでは熱く語ることはできないですよね・・・・。もう一年経ったんだからさ!と自分に投げかける。


プログレスも終わり、来週は日本に一時帰国するのでその予定などを考え始める。取り敢えず美容室に電話で予約。その後、なんとなくヘッドスパもしたくなり、追加でお願いしようとしたのだけれど、電話をかけるのが嫌だったのでLINEに登録してお友達になり、LINEから問い合わせ。LINEに登録したら、なんと10%オフのクーポンをいただけた。なんか、こういうタイミングで追加の注文をすると割引があるからお願いしているみたいでちょっと嫌だったが、まあ仕方がない。
しかし電話は苦手だ。英語に限らず、日本語での電話も昔から嫌い。答えらしきものを思いついたのだけれど、電話をすると自分が想定する以上に人工的に感じよく話してしまう自分に嫌になっているんだなというのに気づく。そして、相手がその感じよく話している(と思っている)自分よりも更に人工的に感じが良いと(日本の会社員の方々は大変感じが良い。人工的に)それに打ちのめされたりするのだ。そこで何故打ちのめされるのかは未だはっきりしない。これは英語で聞き取りにくいから電話が嫌だというのとはまた別の理由。

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