日本に一時帰国3:復路


帰りもBAのフライト。9時45分羽田発というフライトで、つまり7時半くらいには羽田に到着せねばならず、それはつまり5時台の電車に乗る必要ありだった。なので、4時に起きてそそくさと準備をし、5時過ぎの電車に乗るため、駅まで義父に送っていただいた。体調は取り敢えず大丈夫だったのだが、朝からバタバタしていたために、寝ている子供に挨拶するのも忘れてでてきてしまった・・・。
スーツケースを二つ持っていたので、始発の電車に乗る必要があったのは寧ろ良かったかもしれない(でも、始発でも結構通勤客がいたのですが)。運良く端っこの席に座ることができ、スーツケース一つはドア脇に、一つを目の前に置いて移動。電車を乗り換えた新橋までは座っていられたので楽ちん。そこから羽田空港直通の急行に乗り換えたが、流石に座ることはできなかった(満員でもなかったが)。

無事に駅につき、チェックインし、書店をチェックしたりしてからゲート内へ進んだ。同じフライトには、高校生だか大学生だかわからないような若者の集団がいたが、なんの団体だったのだろう?なんかこの頃若者の年齢を当てるのが難しいと思うのは私だけだろうか?なんかまあ、その、”おぼこいのー”という感じの集団でした。

帰りのフライトも機体の最後方の席を取ったのだが、今度はかなり空いていて(前方の団体のスペースは詰まっていたが)、スペース的には余裕があった。が、なんか室温低くね?と思いながらブランケットを2枚まいて凍えていた。途中席を立ってみると寒気を感じていることに気づき、やっと体調不良のせいであることに気づく。悪化すると困るので、ロキソニンを再び服用。

空港から家までどうやって帰ろうかなと思っていたが、ヒースローについた時点では意外と元気だったのでバスを選択(National Express)。空港にチケットブースがあるので、そこでチケットを買うことができる。ちなみに、予約したバスを乗り逃すとチケットは無効になるそうなので、その場で買ったほうが懸命かもしれない。荷物2つ持っていったら怒られてしまったが(基本は大きい荷物1と小さい荷物1なんだそう)、そのまま乗せてくれた。2つの時にはちゃんと追加料金(10ポンド)を払いましょう(券売機ではそんなオプションがでてこなかったような気が・・・不注意なだけかもしれないが、追加の荷物がある場合、窓口で買ったほうが確実かも)。ケンブリッジのcity centreからはタクシーにしようと思っていたのだけれど、ここでも意外と元気だったのでパーカーズピースから最寄りのUバスのバス停まで移動。Uバスで帰宅した。相方の実家からの所要時間はほぼ24時間。これくらい余裕っすよ、とは言えない・・・。

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