研究生活:不毛なやりとり


朝から自転車がパンクしてしまい、仕方がないのでバスで通勤。1年ちょっとで3回目のパンク。ケンブリッジの道のせいだったり、走行距離のせいだったりするのだろうが、面倒。


ちょっと長めのプライマーを発注する必要があって、non-catalog orderを久々にした。普通のプライマーの場合、大学のサイトからオンラインで見積もりをとって発注できるのだけれど、長めのになると見積もりを業者(シグマなのだが)のウェブサイトからして、こちらでPOナンバーをもらい、それを相手に伝えてオーダーすることになる。

で、もう、意味のわからないやり取りを延々とするはめになった。
ウェブサイトから見積もりをとって最初に相手が言うことには、
お前の住所が見つからないので確認してくれ
だそう。見積もりを見てみると、ケミストリーで作成されている。あの、clinical medicineなんすけど・・・・。
まあ、それはデパートメントの住所を正確に記入しなかったせいかも知れない、と思い、正確なbilling addressを確かめて伝えた。
が、やっぱりその住所ではアカウントが見つからないという・・・
オーケー、おーけー・・・・
仕方がないので、秘書さんにsigmaのアカウントナンバーを聞いて、これの情報で見積もりを作ってくれと頼むと、それらしい見積もりができてきて、POナンバーをもらって発注で終了、と思いきや、
私達の作成した見積もりのアドレスと、billing addressが違っている、仕方がないから見積もりのアドレスをそちらに合わせた
とか言う。だから最初から正確なアドレスを伝えてるんですけど・・。こちら側のアカウントを作った人がおかしなことをしたせいなのかも知れないが、長いお付き合いの中で同じような事は何度も発生しているはず。修正するなり、情報を加えるなりしてくれていてもよいと思うのだけれど。まったくもって無駄な時間だった。

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