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ケンブリッジ生活:初スプラッシュパッド

今日もケンブリッジは暑い一日だった。
朝からなんだか体調が悪かったのだが、朝は相方がお家でお仕事ということで、子供を連れて1時間ほど外出。建物を出た瞬間には風が冷たいくらいだったが、陽のあたる場所ではこの時点で暑かった。子供を遊ばせつつ、子供やその辺の写真を撮りながら歩き回る。この時点で疲弊気味。
その後、スプラッシュパッドなる水を使った遊戯施設(浅いプールと、噴水、シャワーの組み合わせみたいな)を目指してでかけました。途中、センターにある(セールで買うのが定番になっている)Polarn O. Pyretに寄って、子供の洋服を購入。セール中は、かなり安く購入できるため、冬用の子供のアウター買った。おしゃれでいいのだけれど、やはり原価で買うとちょっとお高めではあるので、計画的に利用しないといけない。
スプラッシュパッドは、かなり賑わっていた。知っている日本人家族もいらっしゃった。残念なことに噴水はチョロチョロとしか水がでていなかったし、シャワーからは何も出てきていなかった。時間帯の問題なのだろうか?プールも、かなり水が汚れている感じがして、大丈夫なんか?と思ってしまったが、まあ、多くの人が大丈夫なのだから大丈夫なのだろう。でも、水飲んだりしたらちょっとね・・・というかんじ。人の少ない平日に行くのがいいのかもしれない(私は行けないのだけれど)。

イギリス生活:新たな戦いvs SSE

イギリス生活に於いて、新たな戦いが勃発した。今度の相手はSSE(電力会社)である。余計なストレスを与え、余計な時間を費やさせることが奴らの使命(または社会的役割)であるのだろうと思う。
イギリスに電気料金を支払う場合、estimatedで支払うか、actualのメーターリーディングで払うかになる。estimatedは、その家の大きさと作り(断熱性能とか)に応じた電気料金を電力会社が設定し、その額を支払う。actualのメーターリーディングで支払っていく場合、自分でメーターを読んで申請することになる。actualのほうが安くなるという話もあるけれど、そんなに変わんないんじゃない?という話もあって、我が家では読み忘れなどが生じることを考えてデフォルトのestimatedのままで電気料金を支払っていた。
部屋に入ったときの話によると、我が家の電力メーターはwifiの電波を飛ばしていて、部屋に入らずとも電気メーターが読める、すなわち、申請しなくてもactualのメーターリーディングで支払うことができる、ということだったので、自動的にactualで支払うことになるのだとおもっていたが、話が違うなあと思いながらも、そういうことはイギリスではよくあることなのでスルーしていた。
さて、電気料金の請求は3ヶ月毎くらいにくるのだけれど、今回の請求をみて驚愕した。なんと前回の請求の約6倍。電気料金は、家電のみで(湯は別)、この期間中に大きな家電を買い足したということもないので、全く身に覚えのない請求なのである(クーラーは存在しないし)。最初は、冷蔵庫が開きっぱなしだったとか???とか、自分たちの振る舞いを顧みてみたが、そこまでの電気料金の変動を説明するに足る何かはないように思われた。そこで、明細をみてみると、前回の時点でestimatedで計算されていた電気料金が、突然actualに変更されているのである。
頭の中でゴングの音が響き渡る。
問題は入居時に遡る。このとき、なぜか電気料金の請求がポストに入っていた。しかも結構高額。つまり、この時点でactualなメーターリーディングをしていて、その後はサボっていたということ。この請求書は宿舎のオフィスに渡したのだけれど、その後どのような処理がされたのかわからない。まあ、何にしろ、その時点で結構な電気が使われていて、請求が発生して…

学会に来た元同僚に再会

昨日もだったのだけれど、今朝も子供のキックで叩き起こされた(本人は寝たまま)。今朝は、それよりもまえに3時、4時と2度も起きてしまった。こちらは蹴られた記憶はない(記憶がないだけかもしれないが)。暑いせいだろうか??
昨日、今日は、日本から学会にケンブリッジに来ているアメリカ時代の同僚Hさんと再会。順調に活躍されているようでなにより。個人的に、いろいろと考えさせられる事もあったが、そのへんはまあ、追々考えをまとめていこうかと思う。
とりあえず、今日の午後はHさんに研究所を案内し、その後Hさんのお土産選びをしにセンターへ。unusuallyに暑いのでヘトヘトになったが、とりあえずお土産の殆どは購入できたようで良かった。
その後、自宅へ来ていただいて、子供とも遊んでもらった。うちの子供はやたらとなついていて、ほとんど父ちゃんは無視でHさんの方に向かっていった。なんと好かれていないことか。もうちょっとテンションを上げて遊んであげないといけないのだろうなあ・・・。まあ、学ぶところが多い。

イギリス生活:HSBC nightmare

どこの銀行の評判もそれなりに悪い英国。私はHSBCの口座をもっているのだけれど、とりあえずこれまではそんなに面倒なこともなく過ごしてきました。が、少し前にHSBCがmobile appを更新するとか言い出して事態が急転。別にモバイルアプリなんて入れなくてもいいじゃん?と思われるかもしれないけれど、HSBCの面倒なシステムに於いては、モバイルアプリが結構重要で、例えばwebサイトにログインするにもモバイルアプリで作り出したコードが必要になったりするので、ないと困る。
突然、間もなく現行のモバイルアプリが使えなくなりますと言い出したのが一ヶ月ほど前。曰く、アプリストアに行っていただいて、ログインしていただければ、旧アプリのデータを数秒で自動で移行いたします、だそう。現行のアプリが使えなくなるのでは仕方がないから、新しいアプリをインストールし、支持通りにログインしてデータ転送をしようとすると、いつまで経っても終わらない・・・。人との会話では、”1sec待って”は10分位だったりするが、10分どころではなく、一晩中かかっても終わらない(そもそも、相手はコンピューターだし)。とりあえず諦めて、しばらく時間をおいてから新たにアプリをダウンロードしてインストールするもやはり同じ。新アプリの評判は散々で、やはり移行できなかったというエラーは他でも発生しているらしい。が、その解決法は一切示されていない。
もう明日には現行のアプリが使えなくなるということなので、仕方がなく電話。電話で人間にたどり着くのに時間がかかるのはどこでも一緒なのだが、そこからのやり取りがまたややこしい。大雑把には、新旧両方のアプリをuninstall して、新アプリを新規にインストールする、ということなのだが、このモバイルアプリの設定、最初は店舗でやってもらっていて、人にやってもらっても面倒くさくて嫌になるという代物。あっちこっちへパスワードだのコードだのが飛び交った挙げ句にやっとこさ完了したのを覚えている。これを電話越しにイタリア語訛りの兄ちゃん相手にセットアップしなければならない。しかも、何かのパスワードが大文字が使えない設定に変わったらしく(退行してない?)それをリセットするところから始まってしまい、お互いにやや切れながらやり取りした末に、なんとか設定終了。無事にモバイルアプリが使えるようになった。…

ケンブリッジ生活:イチゴ狩り

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今週は結構暑くなりそうなケンブリッジです。
週末にいちご狩りに行ってきました。場所は、ケンブリッジ近郊のbury lane farm shopというところ。
車でないと行くのは難しそうなので、今回はecarを利用して出かけました。我が家からは20分程度。 こちらのいちご狩りは、入場料を取るのではなくて、取った分だけ重さを計って買い取るシステム。過去のニュース記事を見ると、イチゴを食べまくって殆ど買わないで帰る家族がいたりして経営がうまくいかないのでいちご狩りをやめた、なんて話もあるのですが、特にいちご狩りスペースに監視員がいるわけでも監視カメラがあるわけでもないので、食べようと思えば食べられてしまうような・・・。入場料を取るようにしたらいいんじゃないかとおもうけど、それはそれで入場を管理するのに人手が要るからコストがかかるのかもしれない。 などと書きながら、我々も摘み取りながらちょっとだけ食べてしまいましたが、熟したイチゴは甘くて美味しい(ものが多い)。
店舗スペースで箱をもらってイチゴ狩りのスペースへ行き、せっせと収穫。 天気が良いので、いちごが栽培されているハウス内(入り口は開放されていて、屋根がついているだけ)はやや暑かったですが、箱をいっぱいにするのにそれほど時間はかからなかったので、問題なし。
冷凍イチゴが好きなうちの子供は、冷凍でないイチゴにはそれほど興味がないらしく、イチゴ狩りにも、甘いイチゴにもそれほど食いつきませんでした・・・。
この施設は、イチゴ狩り、ガーデンセンターとあわせて子供の遊戯施設が併設されていて、子供にはイチゴ狩りのあとにそちらで楽しんでもらいました。こちらは興奮気味に楽しんでくれたようで良かった。

父の日

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今日は父の日。自分の父へのプレゼントはダラダラしているうちに間に合わなくなってしまいましたが、自分はこんな文字がプリントされたTシャツをもらいました・・・


ケンブリッジ市内にあるTalking T'sという会社が作っているTシャツ。いろいろとwitに富んだ文句の書いてあるTシャツを売っています。なにはともあれ、ありがとうございます。

ケンブリッジ生活:暑い

ここのところまた暑くなっているケンブリッジです。暑いし、花粉は飛んでいるしで、普通に暮らしているだけで疲れてしまう。ということで、言い訳のようにブログを更新して終わりにしておきます。

一体、誰がどう考えてこういう方針が決まるのか

政府の骨太の方針なるものに関して、大学教育関連の記事が出ていてため息をついた。 個人的なこととしては、この記事にある ”東京大学など16の有力大学に占める40歳未満の教員の割合を2023年度までに3割以上に増やすことを目指す” というところで、ああ、やっぱり我々の世代のポスドク問題はオワコンなのね、と実感し、海外で頑張っていこうと心を強くしたところがありますが、それはそれとして、それ以外にもなんともなあ・・・と思うことが盛りだくさん。

同記事の、給付型の奨学金については、まあ、良い。しかし、多くの人がすでに突っ込んでいるようだけれど、 ”納税者の理解を得るためにも、学生の通う大学などの要件を定める必要があるとして、検討を進めた結果、卒業に必要な単位の1割以上の授業を実務経験のある教員が担当していることや、理事に産業界など外部の人材を複数任命していることなどを支援の要件とする方針を固めました。” って、なんなんでしょう?実務家って何よ?って話ですが、よくある産業界からの要請ってやつなんでしょうし、まあ、言いたいのは、プライベートの企業で仕事をした人、ということなんだろうと思います。そう考えると、企業経験があって、優秀な人が、将来性があまり見込めない大学教員に応募するとも思えないし、企業での実務経験なんて、しばらく現場から離れてしまったら著しく劣化すると思うのだけれど・・。企業関係者の出前授業とかで埋めてくださいということなんだろうか?ああ、労働者契約法の関係で非常勤講師を首にした分、企業からの非常勤で埋めれば良いのか。なるほどなるほど。
だいたい、これって奨学金を受けるための基準を大学が満たしてないと駄目ってことなんですかね?「うちの大学は、別段奨学生は必要としていません」という場合は満たす必要もないような気がするし、結果貧乏な人はそういった大学へは奨学金ありで入学することはできないってことなんだろうか?あ!なんですか、もしかして、定員割れの大学の救済のためのプランだったりするのでしょうか? ”また学生についても、成績の状況などを毎年確認し、1年間に必要な単位の6割以下しか取得していないときや、成績が下位4分の1に属するときは、大学などから警告を行い、連続して警告を受けた学生への支援は打ち切るとしています” これも私は納得しかねる。成績の状況を確認して、単位取得に関してはもっと…